函館市/函館市地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第四節 村々の行政 一 亀田番所と亀田奉行
亀田番所
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
寛政年間筥館市中之図蝦夷島奇観所載市立函館図書館蔵(箱館移転後の亀田番所亀田番
の位置は現在の亀田八幡宮付近と推定されるが、確かな位置は不明である。寛文十(一
六七〇)年に...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第四節 村々の行政 一 亀田番所と亀田奉行
亀田番所の行政区域と法令
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
亀田番所の主な仕事は(1)和人地と蝦夷地の出入者を検査し、税を徴すること、(2)入
港する商船から税を徴収する...
第四編 行政 第二章 江戸時代の行政 第一節 前松前藩時代 二 亀田番所の発達
亀田番所の移設
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
亀田番所は寛文十年(一六七〇)に家数二百軒余もあった港町亀田の中心であったが、その
のち、元禄十五・六年(一七...
第四編 行政 第二章 江戸時代の行政 第一節 前松前藩時代 三 和人勢力の進出
アイヌ人勢力の実態
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
ブチャリのアイヌ人達が蜂起し、亀田、松前方面へ攻登ってくることを戸井、尻岸内、尾
札部のアイヌ人達が、亀田番所(和人側)に注進して来ており、この時亀田番所の代官佐藤
彦左衛門は、亀田番所を守備する者が小人数である...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第1節 松前藩成立と亀田番所
亀田番所の設置
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
居住を許さない方針をとった。それはアイヌと和人との紛争を避け、取締りを容易にする
ためで、やがて亀田に亀田番所を設けて蝦夷地への出入者を監督するに至る。この亀田番
の設置年代はつまびらかでないが、『蝦夷島奇観』...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第四節 村々の行政 一 亀田番所と亀田奉行
亀田番所と諸役
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
松前藩は慶長年間(一五九六―一六一四)に亀田番所を設置したようであるが、このとき
は奉行を置かず、亀田の地侍である白鳥孫三郎を検断に任じ、和人地と蝦夷...
まえがき
目次
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
…………………311一松前氏の成立…………………………………………………………311安
東氏より独立二亀田番所の発達…………………………………………………………313亀田
番所の設置/亀田番所の移設/亀田奉行の定...
第四編 行政 第二章 江戸時代の行政 第一節 前松前藩時代 二 亀田番所の発達
亀田番所の設置
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
氏(地位検断)が任ぜられていた。その後、松前藩の行政体制の確立、漁業の発達、出入船
の増加などにより、亀田番所は松前から直接派遣された亀田奉行が支配するようになり、
(春から秋まで滞在し、あとは代官がこれに代わる...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第四節 村々の行政 一 亀田番所と亀田奉行
松前藩の蝦夷地統一と番所の設置
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
の中心を本拠地松前の地に置き、その支配地である和人地の両端、西は熊石、東は亀田の
地に番所を設置した。亀田番所の設置年代ははっきりしないが、おおよそ慶長年間であろ
う。
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第四節 村々の行政 一 亀田番所と亀田奉行
享保年間の覚書
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
やけないにて昆布取候者共、役金弐匁の代りやけない昆布拾弐駄相納候事。一鮫取船汐く
びより下え相越候船共亀田番所より判形取可二罷越一候。此船役壱艘ニ付金弐匁并壱人ニ
付油三盃宛亀田番所え納。但、松前より判形取候船は...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第四節 村々の行政 二 亀田郷と名主
年寄
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
田甚兵衛稲川半左衛門以上のように亀田村御番所の勤務者を記している。小役又は小使と
いわれるのは奉行所(亀田番所)の奉行―下代―名主―年寄―小使―手代足軽の職列の中
にあって、奉行以下年寄までの仕事を補助する者と考...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第二節 史書に記された郷土(その一) 蝦夷商賈聞書
【資料】松前福山諸掟
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
いにて昆布取候者共、役金弐匁之代りやけない昆布拾弐駄相納候事11一、鮫取舩汐くひよ
り下江相越候舩共、亀田番所より判形取可罷越候、此舩役壱艘ニ付金弐匁并壱人ニ付油三
盃宛亀田番所江納但、松前より判形取候舩者、格別...
目次
[目次]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
氏の支配第三節中世期の商品流通第四節アイヌ蜂起と蠣崎氏の台頭第二章松前藩政下の箱
館第一節松前藩成立と亀田番所第二節松前藩の再生産構造と箱館港第三節商品流通の発達
と藩政改革一場所請負制度の発生二藩政改革と問屋株...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第1節 松前藩成立と亀田番所
蠣崎氏の独立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
蠣崎氏が各館主やその子孫を臣下につけ、原住民アイヌと地域協定を結び「和人地」を確
定、渡島半島西部の一...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第2節 松前藩の再生産構造と箱館港
亀田の農業
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
定着を求めてのことであったと思われる。すなわち、亀田の農業は本道中もっとも早くか
ら行われたところで、亀田番所の検断(名主)白鳥孫三郎は、南部の出稼者一家に1夫ずつ
農耕を強制して開懇に当らせ、これを拒む者があれ...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第2節 松前藩の再生産構造と箱館港
寛文の蝦夷乱と亀田・箱館
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
六軒から家也 これによれば寛文9年ころ、亀田は200余戸の大集落をなし、その古城
というのは亀田番所の誤りではないかと『函館区史』は指摘している。また箱館のから家
とあるのは出稼小屋を指しているもので、...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第2節 松前藩の再生産構造と箱館港
元禄の大洪水
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
って米の輸入が乏しく、住民は未曽有の飢餓に困窮した。しかもこれが翌16年6月にも続
いて大洪水となり、亀田番所の役宅もなかば流失し、高龍寺の境内は崩れて寺院が倒れ、
村内各所の橋梁(りょう)は墜落、民家30戸を流...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第2節 松前藩の再生産構造と箱館港
箱館港
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
一時全く廃墟と化していた。それが再び脚光を浴びて登場し、寛保元(1741)年には名称は
変わらないが、亀田番所も箱館に移されている。この番所が新築されたのは『逢坂氏日記
』によれば、寛延4(1751)年で、当時、...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第2節 松前藩の再生産構造と箱館港
沖ノ口取締
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
館から他国に赴く船舶は、すべて城下松前に至り、沖ノ口番所の許可を得なければならな
かった。この沖改めを亀田番所で取扱うようになったのは、享保15(1730)年5月からであ
る。すなわち、 先達て与惣治方...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第1節 東蝦夷地直轄の経緯
箱館役所
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
院の所)をもって役所とし、各自の住居は小屋を繕ってこれにあて、4月三橋成方が来箱し
、亀田村にあった旧亀田番所を修理してここに住み、諸般の指揮を執った。またこの年、
小納戸頭取格戸川藤十郎安論、小納戸大河内善十郎...