函館市/函館市地域史料アーカイブ

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[亀田市編] 第一章 先史の亀田 第一節 亀田の大地 一 位置と地勢
亀田
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
などの産地として知られ、東の海岸での取引きなどは亀田で行われていたのではないかと
推察される。そのため亀田川の入江には停泊する船も多く、戸数も増加したのである。し
かし、元禄時代になると、度重なる暴風雨と洪水に...
[亀田市編] 第四章 都市近郊農村の歩み 第二節 農業 三 主な農作物
灌漑
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
亀田川亀田村の水田はなんといっても、亀田川の水を利用して発展した。水田が開かれて
いった場所は、西は亀田本町...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第2章 地形・地質 第2節 函館市の地形 亀田川西側の扇状地群について
[亀田川西側の扇状地群について]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
亀田川の東側には鈴蘭丘面、中野町面、日吉町段丘、函館段丘、住吉町段丘が分布するの
に対し、亀田川の西側にはこ...
[亀田市編] 第一章 先史の亀田 第一節 亀田の大地 一 位置と地勢
位置と地勢
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
出た山で、前記の『ペリー遠征記』の報告にはラウンド・ノッブと書かれている。河川に
は亀田の中央を流れる亀田川がある。亀田川は『函館区史』によれば「袴腰岳に発し、白
井川赤井川の二溪流相合して赤川となり、亀田村を...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第3節 都市基盤の整備 2 埋立地造成にみる二面性
内陸部の埋立と市街整備
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
題にされていたのが、港内への土砂の流入により、港内の水深が浅くなる傾向にあった事
であった。その原因は亀田川の土砂が港内に注流していることが考えられ、北海道庁が
田川の転注を計画し、明治19年3月に起工し、工...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第三節 村々の誕生と移り変り 一 亀田の地名由来
シコツと亀田
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
文化四(一八〇七)年『松前紀行』(別名蝦夷紀行・陸奥紀行)には、「亀田川を越え万
年橋を渡るこのあたりは志こつといひしが、ゆゆしき名なりとて近頃改めしとぞ」と記さ
れており、亀...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第5章 近代港湾の生成と陸上交通の整備 第1節 函館港の変遷 2 函館港の行き詰まりと改修
亀田川転注工事
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
明治16年の内務省技師モルトルの調査結果に基づいて、積極的に改良されたのが、亀田川
の転注である。函館県は亀田川の転注計画を要請、道庁時代になり、明治19年5月に実測
、10万1212円...
[亀田市編] 第一章 先史の亀田 第一節 亀田の大地 三 段丘とその成立
段丘
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
函館では古い段丘であるが、亀田では明らかでない。亀田における標準となった最も広い
段丘面は赤川段丘で、亀田川から東へ汐泊川以東にまで続いている。広範囲に発達した赤
川段丘は鈴蘭丘面と中野町面に分けられる。亀田で...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第六節 村人の生活 三 黒船出現と村人
フランス軍艦の入港
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
亀田川にて異人洗濯の図市立函館図書館蔵安政二(一八五五)年六月七日、和親条約を締
結していないフランスの軍艦...
[亀田市編] 第五章 農地解放と農村の変容 第五節 農業 四 土地改良区
亀田川水利権
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
事業計画に基づき着実な活動を続けてきているが、昭和三十一年函館市中野ダム着工のこ
ろからの問題であった亀田川上流水利権については、亀田川水利の完全確保のため、函館
市に対し再三にわたって交渉を続けてきた。しかし...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第2章 地形・地質 第4節 函館市の地質 中新世の地層について
プロピライト
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
ロピライトⅠ、石英安山岩質プロピライト、安山岩質プロピライトⅡに分けられる。安山
岩質プロピライトⅠは亀田川上流の庄司山と雁皮山にはさまれた地域、松倉川上流の三森
山西方地域に分布している。松倉川のものは粘板岩...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 3 開港前後の諸問題と幕府の対応
箱館開港への対処
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
()で示す。 掟(沖之口番所前波止場之外出入ヲ許サヽル事)一此港ニ入船々ハ、沖の
口番所前并亀田川尻波戸場の外出入を許さざる事。一所用あらハ、沖の口番所ニ至リ申出
へき事。一船中欠乏之品役人江申立候ハ...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第2節 松前藩の再生産構造と箱館港
元禄の大洪水
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
しかるに亀田の港は亀田川の河口にあり、そのため砂や泥が流出して港を埋め、大船の多
くは亀田に泊らず箱館に入るようになって、亀田...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第1節 幕末・明治初期の都市形成 1 箱館開港と都市化
開港による市街の二分化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
新たなる市街形成において留意する点は、その立地環境である。つまり、函館山の傾斜地
から平地へ、そして、亀田川の隣接地に位置しており飲料水をも意識してのことと思われ
る。このことを裏付けるように亀田川より上水道を...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第3節 都市基盤の整備 3 上水道敷設
水道事業にみる自治意識
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
ついて論議されるようになった。その後仮水道は、第3回起業が明治20年4月に不許可とな
り、同年6月には亀田川転注工事の着工が予定されていたので、具体性をおびることにな
った。この仮水道の計画は亀田川から願乗寺川...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第5章 近代港湾の生成と陸上交通の整備 第1節 函館港の変遷 2 函館港の行き詰まりと改修
浅くなった港
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
、函館山は樹々の濫伐、石材の掘採により、土砂を捍止すること能わず、降雨融雪に際し
土砂を港内に流出し、亀田川の流末なる願乗寺川は平素泥砂を港の要部に注ぎ、殊に春雨
朝霧の候濁流滔々たるに至りては、夥しき砂泥を港...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第1節 諸工業のはじまり 4 採氷業と中川嘉兵衛
五稜郭の採氷
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
の濫觴としており、また『函館区史』には慶応年間に居留英国人のブラキストンや新潟出
身の平野某らによって亀田川、願乗寺川の川筋を利用して試みられたこともあったとされ
ている。また安政4(1857)年12月20日に...
[亀田市編] 第一章 先史の亀田 第五節 亀田の先史遺跡 一 遺跡の分布
市内高校の研究協力
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
亀田は平野と丘陵が発達し、亀田川を始め、多くの川に恵まれ、水利、水質の良い地域で
ある。先人たちが移住し、現在に至っているということは...
[亀田市編] 第四章 都市近郊農村の歩み 第二節 農業 三 主な農作物
馬鈴薯と麦
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
なっても水田の水不足は続き、昭和二十七年ころ、富岡の通称「土方の沼」から揚水ポン
プで水揚げをしたり、亀田川の歓喜橋(産業道路)から消防自動車で揚水したこともあっ
た。その後、昭和三十二年に鍛治ダムが完成したり...
[亀田市編] 第五章 農地解放と農村の変容 第四節 建設 三 河川・橋
亀田川護岸
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
袴腰岳麓に源を発して流れる亀田川は、亀田村中央部を貫流し、新川から海へ注いでいる
が、本村産業発展上大事な役割を担っている。にもかかわ...