函館市/函館市地域史料アーカイブ

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[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第三節 村々の誕生と移り変り 五 蝦夷地の幕府直轄と亀田
蝦夷地直轄
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
などのことがあり、協議の結果、蝦夷地取締御用掛仮役所を箱館の旧亀田番所の建物に置
くことにした。(当時亀田奉行所の建物は二か所で、一つは亀田に在ったもので寛保元(
一七四一)年以前、亀田奉行所が箱館に移動する前の...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第1節 松前藩成立と亀田番所
亀田番所の設置
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
し、船がかりもよかった。ことに福山から上磯を経て下海岸六箇場所へ通ずる要衝の地で
もあった。のちこれが亀田奉行所となったが、その年代も明らかでなく、元禄2(1689)年
奉行職を辞した手代木惣右衛門まで、すでに8...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第四節 村々の行政 一 亀田番所と亀田奉行
亀田番所の行政区域と法令
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
ころの業務であったらしい。その後亀田地域の発展と松前藩の行政体制の確立に伴い、時
期ははっきりしないが亀田奉行といわれるようになり、その業務とするところは知内以東
亀田に至る間の一般行政及び出入船の検査と徴税を主...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第四節 村々の行政 一 亀田番所と亀田奉行
亀田奉行の勤務
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
亀田奉行の置かれた初めのころは、本州船、蝦夷地船の出入が多く、また昆布漁をはじめ
とする漁業の盛んな春から秋ご...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第四節 村々の行政 一 亀田番所と亀田奉行
元禄四年の定
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
元禄四年次のような「定」が発せられた。亀田奉行箱館定一蝦夷え非分の義申懸間敷旨能
々可二申付一候。并夷地え盗買船行候段聞届候はば其旨早々松前え可二申...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第五節 産業の進展 一 畑作のはじめ
農業の奨励と耕作方法
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
慶長年間ころから亀田地方で畑作が行われていたものであろう。時代がやや下るが、元禄
四(一六九一)年四月亀田奉行に出された法令によれば、前記したように、一支配の村々
百姓壱人も他村え有付間舗候。惣て跡目無二断絶一様...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第五節 産業の進展 一 畑作のはじめ
農作物と税制
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
必要があったためであろう。その後畑作が次第に発達し、穀物の収穫もある程度順調にな
ったらしく、享保年間亀田奉行に達した制令に(新北海道史第二巻通説一)穀物役、西東
在々畑方見分の上にて七三(アル書七斗)の穀役可二...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第5節 北方情勢とロシア使節の来航
ロシア使節の来航
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
なお、文中函館市長とあるのは、『魯西亜船入津一件』によれば、「然ル所八日昼箱館沖
二相見へ候二付、時ノ亀田奉行新井田久次兵衛下知ニテ箱館ヨリ引船数艘差出シ箱館ノ港
へ引込申シ候」と見られるから、この新井田亀田奉行...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第二節 蝦夷の戦いと亀田 四 亀田の変容
箱館への移動
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
九〇)年亀田の称名寺箱館に移る。○宝永三(一七〇六)年亀田の高龍寺箱館に移る。○
元文六(一七四一)年亀田奉行所箱館に移る(箱館に移動してからも亀田奉行所又は亀田
番所と称した)。かくて寛文十年に二〇〇軒もあった...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第四節 村々の行政 一 亀田番所と亀田奉行
享保年間の覚書
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
このほかにも亀田奉行関係の法令として次のようなものがある。(前同所蔵史料)覚一川
流薪の義、内拾五分一役にて百姓并給所入込...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第四節 村々の行政 一 亀田番所と亀田奉行
亀田番所と諸役
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
が、検断が任ぜられその後に奉行が置かれた。元禄二(一六八九)年に職を辞した手代木
惣右衛門は、八代目の亀田奉行であるといわれており、前記『逢坂氏日記』の記述順序か
ら考え、初代の亀田奉行は今井平七であったものと思...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第四節 村々の行政 一 亀田番所と亀田奉行
歴代亀田奉行
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
歴代亀田奉行は次のとおりである。(番号は整理のため。現在までに判明した者。)1今
井平七2三輪八郎左衛門3関嘉左衛...
第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
4、江戸時代の昆布漁
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
く丈が短い下等な昆布で産額も少なく、昆布役も課せられず採取は自由であった。1692年
(元録5)8月の亀田奉行定書(松前福山諸掟)より<昆布の保護策と役(課税)>上記
田奉行定書に昆布の保護策として、次の事項が...
第四編 行政 第二章 江戸時代の行政 第一節 前松前藩時代 二 亀田番所の発達
亀田奉行の定
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
次に亀田奉行の法令・覚書の中から六箇場所に関係すると思われる条文をとり上げ、その
内容について記すことにする。元禄...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第2節 松前藩の再生産構造と箱館港
沖ノ口取締
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
他国から積み来る材木等で、その多くは他国から輸入する品物であった。次いで享保20年
松前沖ノ口役所から亀田奉行に対し、出入の船舶・旅人に関し、左の通達があった。&nbs
p;御定目一当地入津の商売船、乗人の員数を...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第3節 商品流通の発達と藩政改革 2 藩政改革と問屋株仲間の結成
問屋株仲間
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
太郎右衛門箱館問屋頭宗太郎亀田御名主七郎右衛門殿(『箱館問屋儀定帳』) この願
書は名主から亀田奉行酒井伊左衛門に提出し、伊左衛門から藩主に伺いの上5月22日付を
もって、浜田屋(井口兵右衛門)長崎屋(...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第4節 宝暦・天明期の流通構造 2 長崎俵物
茅部漁民の訴え
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
人が亀田村に至り、20日には、その数が増加して500余人に達し、箱館に押し寄せ、各村
の小頭が代表して亀田奉行に対し、茅部の漁船中に役金を納めない者が240余艘もあるが
、他の漁船もこれと同様すべて役金を免除され...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第6節 箱館の産物及び人口
昆布税
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
五駄外に五十杖献上の赤昆布なり。(『松前蝦夷記』) また、元禄4(1691)年松前藩
主から亀田奉行に達した覚書によると、昆布取場へ他国の船が来たときは、その船を留め
置き状況を知らせること、また、昆布...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第7節 宗教・文化・生活 1 宗教
キリスト教
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
)年5月には「はてれんの訴人銀五百枚」(『松前福山諸掟』)と懸賞が出されている。また
元禄4年藩主から亀田奉行への覚書には「切支丹宗門改の時分、念入候様、名主五人組共
に能々申付べく候事」とある。
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第7節 宗教・文化・生活 1 宗教
供養碑の建立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
宝暦3年、亀田奉行酒井伊左衛門喜澄が称名寺境内に、河野政通の供養碑を建て、寺に供
養料を納め、毎月8日に回向してもらうこ...