函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第3節 開港と箱館の産業・経済 3 箱館の貿易
貿易船の海外派遣
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
たのである。文久元年の場合は、勘定所や外国奉行、外国掛大目付・目付の「評議」の史
料がみられる(「箱館亀田丸魯領アンムル河ヘ発航一件外二件」『続通信全覧類輯之部29
』)。それぞれ慎重な態度をしめしており、特に...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第6節 開港と流通構造の変化 2 貿易商人の成長と沖ノ口の対応
貿易船の海外派遣
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
かったが、文久元(1861)年に至り、諸術調所教授武田斐三郎らをして、箱館において建造
した西洋型帆船亀田丸を操って露領に赴かせることになった。そして4月21日箱館港を抜
錨し、デカストリー湾を経てニコライエフ...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第8節 交通
奉行所の備船
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
田で造船したスクーネル型船)の信敬丸、順捷丸の2艘の回付を受け、また箱館においてス
クーネル型箱館丸・亀田丸ならびに和洋折衷の豊治丸を造船して備え、更に文久元年には
箱館に入港した米国ブリック型船(2檣横帆の洋...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第12節 鉱業及び工業
造船
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
相成り申し候」と、堀利熙は村垣範正に書き送っている。同5年また同型の船を造り、6年
10月に出来あがり亀田丸と名付け、竹内保徳がこれに乗って江戸に帰った。これよりさき
、幕府は伊豆国で造ったスクーネル型船を、郡...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第1節 諸工業のはじまり 2 明治初期の造船業
官設造船所と市中業者
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
函館の造船業界は安政期以降続豊治と辻松之丞(5代)の両船大工の共同作業によって箱館
丸や亀田丸などのスクーナー形帆船を建造したことにより、伊豆の戸田や江戸の石川島と
ともに、わが国では西洋形帆船の...
第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
①松前地古武井熔鉱炉の研究並びに考証年表
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
導が出来なかった。(築造係の代島剛平も二大工事の築造係であったが(12))特に文久
元年(1861)の亀田丸による黒竜江出貿易は箱館奉行の財政捻出、商況地理調査、航海術
の実習等重大任務を持ったもので、4月より...
第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
③幕末蝦夷地の洋式製鉄(金属・1968年9月1日号) 技術のふるさと:古武井の高炉
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
かった。そのため、没落前の高田屋嘉兵衛のもとで働いていた船匠豊治を起用して、安政
4年に箱館丸、5年に亀田丸、万延元年には豊治丸の自主建造に成功した。これらの洋船は
入港する外国船の構造を観察し、これを模して建...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第13節 教育・学芸・衛生 1 教育
諸術調所
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
、下総から陸奥を経て南部の宮古に越冬し、ここで熔鉱炉を見学、翌万延元年箱館に帰っ
た。翌文久元年には、亀田丸に乗ってロシア領ニコライエフスクに至り、貨物を交易し、
黒竜江地方を実測するとともに、天文、地理、測量...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第13節 教育・学芸・衛生 3 衛生
種痘の普及
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
巡回種痘を機に、郷里箱館に落着き、万延元年箱館医学所頭取に挙げられ、文久元年には
武田斐三郎の指揮する亀田丸に乗って露領ニコライエフスクに至り、同地長官の病を治し
た人でもある。
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第1節 明治初期の海運事情 2 開拓使の海運政策
船舶購入と航路の開拓
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
武田斐三郎が教授役を勤めた諸術調所に入門して武田の門下生となり航海術を学び、文久
元年には箱館奉行所の亀田丸に武田とともに乗船してニコライエフスク行きを体験してい
る。明治5年に開拓使の御用掛となりまず月俸10...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第1節 明治初期の海運事情 5 函館商人の海運活動
西洋形帆船の建造ブーム
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
北栄丸明寿丸鶴賀丸弘済丸久保丸観降丸順天丸仁風丸隼丸東昇丸雌阿寒丸蒲浦丸長運丸久
玉丸金多丸高砂丸旭丸亀田丸幸福丸久徳丸美徳丸大神丸金生丸栄宝丸正丸清吉丸福栄丸雌
雄丸翔鳳丸富山丸渡島丸善宝丸橋立丸一番明通丸都...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第1節 明治初期の海運事情 5 函館商人の海運活動
乗組員の養成
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
;表7-10小型船船長試験合格者船名船主入校年月受験人氏名隼丸環光丸正丸大栄丸下船中
〃富山丸下船中〃亀田丸仁風丸新運丸蜻蜒丸蜻蜒丸下船中善宝丸長運丸厚岸丸長運丸下船
中雄阿寒丸翔蜒丸蜻蜒丸石川丸弘済丸下船中開...
第4編 産業 第3章 鉱業 第2節 鉱業のあゆみ−砂鉄 2、古武井溶鉱炉と女那川煉瓦製造所
(4)古武井高炉と一連の施設
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
年1月まで箱館丸−続豊治の手による洋式船に斐三郎は事実上の船長として乗船、翌文久元
年4月より8月まで亀田丸に乗船し黒龍江方面の視察・貿易など業務を抱え、高炉建設に専
念できなかったこと。④築造係(現場監督)の...