函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第八編 交通運輸 第一章 陸上運輸 第一節 山道 川汲山道
川汲山道の道中
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
ど)あるから、そこら辺は木原(きわら)っていう。木原を通って牧場へ出て、上湯川へ出
る。一本木から今の亀尾の方回れば遠いわげだ。歩いてえぐんだ。だからそっち(亀尾)通
るの、めったに無(ね)えんだ。木原ばし通...
第八編 交通運輸 第一章 陸上運輸 第一節 山道 川汲山道
川汲山道
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
平出の牧場の中を貫(つき)ぬけて上湯ノ川村の達磨大師のところにおりる。東畑サモモの
多いところだった。亀尾橋現道から遠く離れた山の陰を進むので、亀尾の村里は見えない
。庵原目名の沢には、夏も冷たい水の湧くとこ...
第七編 産業 第一章 農業・牧畜 第二節 牧畜 馬
駄馬の運送
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
駄付馬が足りなくなり、古武井、根田内から一〇〇頭も応援を頼んできたという(吉川菊
蔵翁談)。戦後まで、亀尾、湯の川の駄付馬がきていたともいう(小中多三郎翁談)。
第七編 産業 第二章 林業 第一節 郷土の森林 植林
官林
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
大書記官時任為基山林監吏配置之位地取締ノ区域亀田鍛治神山{赤川石川桔梗亀田郡亀田
村大中山下湯川上湯川亀尾戸井小安尻岸内{椴法華茅部郡戸井村亀田郡ノ内志苔石崎銭亀
沢山越内村長万部山越郡山越内村{茅部郡ノ内落...
第七編 産業 第三章 鉱業 第一節 幕末郷土の鉱山開発 川汲砥石山
〔川汲山銀銅山〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
・名倉砥・鞘水をそれぞれ箱館の捌所に渡した。万延元年庚申(一八六〇)四月二日河汲砥
石山の開鑿のとき、亀尾御手作業農夫頭取甚右衛門は、官に願い出て砥石山の最寄のとこ
ろに家作を建て、出役その外通行の者の休泊、...
第七編 産業 第三章 鉱業 第一節 幕末郷土の鉱山開発 資料
〔資料〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
ヶ月金二両一日白米八合味噌四十匁宛被下候事農夫頭取甚右衛門申四月二日一河汲砥石山
御取開相成候ニ付テハ亀尾御手作場農夫頭取甚右衛門義此趣意相並右砥石山最寄江自分入
用ヲ以家作取建出役之モノ其外休泊ハ勿論都テ山...
第八編 交通運輸 第一章 陸上運輸 第一節 山道 川汲山道
鱒川峠越え
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
川小学校の沿革誌とその資料「鱒川のむかし」(瀬川恒太郎翁談)に拠ると、明治大正期の
川汲街道は、現在の亀尾を経由する道ではなかった。川汲峠を越えると紅葉山の木原野を
進む。一本木から鱒川峠を越えて鱒川の山の上...
第一〇編 公安 第一章 警察 第一節 警察の沿革 郷土の警察年表
〔郷土の警察年表〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
p;6・ 3臼尻部長派出所の管轄を鹿部村・臼尻村・尾札部村一円とする。10・ 
6亀尾警察駐在所建築成る。10・ 9八雲警察署森分署11・ 6・28森警察署に昇
格。1...
第一五編 宗教、教育、文化 第一章 宗教 第一節 神社 明治五年神社巡回日記
〔明治五年神社巡回日記〕
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(慶応・明治二)山背泊天台宗清光院不動尊水天宮稲成神深堀村二八軒一五二人稲生社(明
治元)〈湯倉神社〉亀尾村三八軒二二五人三嶋社〈函館八幡宮氏子相成度安政二・一一・
一七〉桔梗村〈亀田八幡宮氏子相成度〉鶴野郷...