函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第三章 伝説と逸話 第十六節 霊山、丸山の話
一、霊山、丸山参詣記(昭和四十四年)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
戸井町と旧亀尾村(現函館市)の境界附近に丸山という海抜四〇八米の山が聳えている。
この山の頂上附近に小祠が建てられて...
第一章 位置と自然環境 第四節 戸井の植物
(一)地形、地勢と植物
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
無山で、函館市との境界にあり、標高415米である。竜神を祀っている丸山は、弁才町の
北に聳え、函館市の亀尾との境界附近にあり、標高408米である。館町の北にあり、丸山
のすぐ近くに並んでいる山が笹積(ささづも...
第一章 位置と自然環境 第六節 戸井の地名考
[戸井の地名考]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
四○八米である。近くから見ると丸い山というよりも、円錐形の山である。笹積山と相対
しているが、函館市旧亀尾村の区域になっている。昔から戸井の漁民たちの魚釣り船の目
じるしになった山である。丸山という名の山は、...
第三章 伝説と逸話 第十六節 霊山、丸山の話
[霊山、丸山の話]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
戸井村と旧亀尾村(現函館市)の境に標高四〇八米の丸山という山がある。この山には昔
から龍神が居ると言われ、霊山として...
第三章 伝説と逸話 第十六節 霊山、丸山の話
二、丸山明神の社殿改築秘話(昭和四十五年)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
運び、ドサンコ馬で運べないような、角材(かくざい)、平物(ひらもの)、その他の長
材は函館市米原町(旧亀尾)の佐藤福太郎が一本/\背負って現場まで運び上げたのであ
る。佐藤福太郎は若い頃から木こりを業とし、素...
第三章 伝説と逸話 第十六節 霊山、丸山の話
三、丸山明神奉讃会の設立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
山明神奉讃会」を設立した。会員募集の趣意書は次の通りである。丸山明神奉讃会設立趣
意書亀田郡戸井町と旧亀尾村(現函館市)との境界附近に聳(そび)える丸山(標高四〇
八米)の山頂に、昔から小祠があり、そこに祀る...
第四章 旧家の沿革と人物略伝 第三節 人物略伝
二、二代戸長 松代(まつしろ)孫兵衛
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
は代々名主を勤めた家柄である。孫兵衛の弟、姥子太郎左衛門は、家督を継いでから銭亀
沢村外三村(銭亀沢、亀尾、石崎、志海苔)の戸長に任命され、同じ時代に兄弟二人が戸
長を勤めたのである。松代家の祖先は長野県松代...