函館市/函館市地域史料アーカイブ

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合併の歴史 第二章 合併のはじまり 第二節 北海道郡区町村編成法の公布 三 明治十七年以降の戸長の任免
戸長・戸長役場の統廃合
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
。明治二十年五月三十一日亀田郡各村の内、戸長役場を設置廃合すること左の如し北海道
庁長官岩村通俊亀田郡亀尾村を同郡亀田外八か村戸長役場の管轄に移す右によって、旧亀
田村の組み合わせ(六か村)の外に上湯川村、下...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第三節 村々の誕生と移り変り 六 亀田の開発と御手作場
御手作場
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出し、各地に御手作場(奉行所直営の開墾地)を設けた。すなわち安政二(一八五五)年
、庵原菡斎が開墾した亀尾で稲、穀物、野菜、果樹などを本州から求め、試作したところ
ほぼ良好の成績を得たので、これに力を得た箱館...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第六節 村人の生活 三 黒船出現と村人
牛と五升芋
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こで製造した。このほかに『北海道総合経済史』には、「万延元年中島辰三郎の勧誘によ
り、蛯子太郎左衛門は亀尾に水田のほか大豆、蕎麦などと共に馬鈴薯をも栽培し、馬鈴薯
は神山の幕府直営澱粉工場に一俵約五百文で販売...
[亀田市編] 第三章 明治の新風 第二節 行政の発達 三 大小区画制の実施
大小区画制
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亀田郡小区一ヨリ七ニ至ル村三十一小区亀田村赤川村神山村鍛冶村二小区下湯川村上湯川
村鷲巣村深堀村三小区亀尾村志苔村銭亀沢村石崎村四小区石川郷桔梗村大川村中島郷五小
区七重村飯田村城山郷藤山郷軍川村六小区一本木...
[亀田市編] 第三章 明治の新風 第二節 行政の発達 三 大小区画制の実施
大小区画の変革
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ている。所轄函館支庁国名渡島国郡名亀田郡一小区亀田村深堀村下湯川村上湯川村鷲巣村
志苔村銭亀沢村石崎村亀尾村二小区鍛冶村神山村赤川村石川村桔梗村大川村中島村三小区
一本木村千代田村鶴野村大野村本郷村文月村四小...
[亀田市編] 第三章 明治の新風 第二節 行政の発達 四 郡区町村制
戸長の職務内容
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あったものが、明治十八年の高津勝之助(亀田、鍛冶、神山、赤川、桔梗、石川六か村戸
長兼上湯川、下湯川、亀尾三村戸長)のように兼務ではあるが九か村も治めるようになっ
たものも現われ、次第に戸長の権力が強まりつつ...
[亀田市編] 第三章 明治の新風 第二節 行政の発達 四 郡区町村制
歴代戸長
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神山の間は不明)(4)神山小太郎明治三十年五月二十二日亀田鍜冶神山赤川石川桔梗戸
長兼下湯川、上湯川、亀尾村戸長(免兼官)(5)加藤章二明治三十年五月二十二日兼仕
(6)佐野正義明治三十二年三月三十日実在明治...
[亀田市編] 第三章 明治の新風 第七節 諸機関と社会事業の発展 一 警察の設置と巡査派出所
亀田巡査派出所の設置
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地名渡島国亀田郡村二十九亀田村上湯川村下湯川村根崎村志苔村銭亀沢村石崎村小安村戸
井村尻岸内村椴法華村亀尾村鍛冶村神山村赤川村石川村桔梗村大中山村一本木村千代田村
鶴野村大野村本郷村文月村峠下村市渡村藤城村軍...
[亀田市編] 第三章 明治の新風 第七節 諸機関と社会事業の発展 一 警察の設置と巡査派出所
亀田警察分署の改革と所轄地域
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二十五年北海道亀田上磯茅部山越郡統計概表』にはその所轄区域が亀田鍛冶神山赤川桔梗
石川下湯の川上湯の川亀尾根崎志苔銭亀沢石崎の十三か村と記されている。このように行
政官と警察官の兼任制がとられていたが、明治二...
合併の歴史 第二章 合併のはじまり 第一節 町村大小区画設定と戸長の設置 三 明治九年九月施行の区画
全道大小区画
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、全道を三〇大区、一六五小区に改定した。一小区亀田村深堀村下湯川村上湯川村鷲巣村
志苔村銭亀沢村石崎村亀尾村(九か村)二小区鍛冶村神山村赤川村石川村桔梗村大川村中
島村(七か村)明治六年の小区より今回は村数を...