函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第一章 歴史的概要とその特性 第一節 銭亀沢の歴史的概要 二 近代以降の銭亀沢
大小区画割制から郡区町村制
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
広田千秋が郡長(月俸五〇円)となった。郡役所の下に戸長役場が設置され、銭亀沢村には
銭亀沢村、志苔村、亀尾村の三村を所管する戸長役場が置かれ、蛯子太郎左衛門(月俸八
円)が戸長となり、石崎村は一村だけを管轄す...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第3章 函館の縄文文化 第5節 縄文文化の動揺
函館の亀ヶ岡文化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
では亀ヶ岡とは異なる文化があった。函館で亀ヶ岡式の土器が出土したのは住吉、函館公
園付近、榎本、高丘、亀尾の各町である。住吉町と函館公園付近出土の土器は、江戸時代
から明治時代に掘り出されたもので、蝦夷館山か...
第五編 行政 第一章 村政のはじめ 第三節 戸長役場 戸長役場設置
町村制度の沿革
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
ヲ設置廃合スルコト左ノ如シ一、亀田郡石崎村戸長役場ヲ廃シ同郡銭亀沢外三ケ村戸長役
場ニ合併ス一、亀田郡亀尾村ヲ同郡亀田外七ケ村戸長役場ノ管轄ニ移ス一、歌棄郡有戸外
一、嶋牧郡本目外一、様似郡ノ内幌満誓内両村ヲ...
赤川段丘(鈴蘭(らん)丘面と中野町面)について
[赤川段丘(鈴蘭(らん)丘面と中野町面)について]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
に北西に厚く、南東に薄い傾向が見出される。松倉川と汐泊川間の鈴蘭丘面堆積物は、汐
泊川層の上に下部から亀尾砂層・段丘礫層・褐鉄鉱と砂層のやや傾斜した互層が順次乗り
、更にその上にはローム層・表土が乗っている。...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第5章 有史の時代 第2節 中世の函館と遺跡
汐泊川チャシ
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
泊川チャシと、北檜山町と瀬棚町にまたがる瀬田内チャシである。汐泊チャシの遠景 汐
泊川チャシは古川町と亀尾町の中間地点で、汐泊川流域にあり、川口から約1500メートル
の所にある。このチャシはかつて函館新聞に...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 2 三大区制
渡島国を7大区とする企画
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
18小区19小区20小区亀田村鍛冶村神山村赤川村下湯川村上湯川村鷲巣村 深堀村銭亀沢村
石崎村志苔村 亀尾村石川村桔梗村大川村中島村七重村飯田村城山村藤山村軍川村21小区
22小区 以上村数30村注青文字は...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第11章 函館における宗教世界の諸相 第1節 函館における神仏分離の展開 2 函館の神仏分離と開拓使
開拓使の神仏分離観の転換
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
)年勧請。明治9年に村社に列す。 86戸稲荷神社赤川村 無格社 江戸時代中期に勧請。 村
中大山祗神社亀尾村字川原続 村社 安改元(1854)年勧請。明治9年村社に列す。 42戸大山
祗神社亀尾村字野広場 無...
合併の歴史 第二章 合併のはじまり 第二節 北海道郡区町村編成法の公布 三 明治十七年以降の戸長の任免
戸長・戸長役場の統廃合
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
。明治二十年五月三十一日亀田郡各村の内、戸長役場を設置廃合すること左の如し北海道
庁長官岩村通俊亀田郡亀尾村を同郡亀田外八か村戸長役場の管轄に移す右によって、旧亀
田村の組み合わせ(六か村)の外に上湯川村、下...
第一章 歴史的概要とその特性 第四節 海産干場からみた銭亀沢の産業と階層性 二 銭亀沢地域における土地の所有状況
銭亀沢村
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
ものは一〇六戸である。字本村(九三筆)、古川尻(四七筆)、湊(二七筆)、埜広場(六筆)、
および隣村の亀尾村字川原続(一筆)、野田辺(二筆)、嘴止鷲(一筆)の全部で一七七筆であ
る。一戸あたりの宅地所有数は一...
第一章 歴史的概要とその特性 第四節 海産干場からみた銭亀沢の産業と階層性 二 銭亀沢地域における土地の所有状況
石崎村
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
)「地位等級調」(北海道立文書館蔵簿書番号2832)により作成石崎村居住者が所有する耕
地は村内および亀尾村に全部で一九三筆ある。それは一等から一〇等に等級付けされてい
るが、約半分が一〇等であり、特に村内の...
第四章 生活と民俗の地域的展開 [附録・あとがき] 第拾五章 銭亀澤村 第拾壹節 名所旧蹟
白木神社
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
本村ノ北部亀尾村ニ接スル處ニ、橡ノ大木アリ。樹令約千歳ト稱スルモノ周リ丈餘ノモノ
弐本相對立ス。而シテ之ヲ連ヌルニ略...
第三章 伝説と逸話 第十六節 霊山、丸山の話
一、霊山、丸山参詣記(昭和四十四年)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
戸井町と旧亀尾村(現函館市)の境界附近に丸山という海抜四〇八米の山が聳えている。
この山の頂上附近に小祠が建てられて...
第八編 交通運輸 第一章 陸上運輸 第一節 山道 川汲山道
川汲山道の道中
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
ど)あるから、そこら辺は木原(きわら)っていう。木原を通って牧場へ出て、上湯川へ出
る。一本木から今の亀尾の方回れば遠いわげだ。歩いてえぐんだ。だからそっち(亀尾)通
るの、めったに無(ね)えんだ。木原ばし通...
第八編 交通運輸 第一章 陸上運輸 第一節 山道 川汲山道
川汲山道
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
平出の牧場の中を貫(つき)ぬけて上湯ノ川村の達磨大師のところにおりる。東畑サモモの
多いところだった。亀尾橋現道から遠く離れた山の陰を進むので、亀尾の村里は見えない
。庵原目名の沢には、夏も冷たい水の湧くとこ...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第2章 地形・地質 第4節 函館市の地質 中新世の地層について
かんらん石玄武岩
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
かんらん石玄武岩は鈴木・長谷川(1963)によると、汐泊川流域の亀尾町付近で汐泊川層を
貫いている岩脈で、東西に細長く伸び、岩体の幅は4メートル内外の小さいものである。
暗...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第3章 生物の分布 第2節 植物 3 草野の植生と帰化植物
草野
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
上湯川、旭岡、見晴、豊原、亀尾、雁皮平などの丘陵台地の草原植生は当地域の特異な植
物景観の一つであったが、戦後の農耕地拡大、宅地造成...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第3章 函館の縄文文化 第5節 縄文文化の動揺
亀ヶ岡文化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
館周辺から発見されたのは江戸時代末期であるが、遺跡の発掘が行われるのは昭和に入っ
てからである。函館の亀尾にある女名沢(めなざわ)の遺跡あるいは上磯の添山や久根別(
くねべつ)の遺跡などがほぼ同じころに発掘さ...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第11節 農業
開墾
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
に精通しているところから、同年冬、この地方跋(ばっ)渉して地勢、地味を調べ、銭亀沢
の奥、汐泊川の沿岸亀尾の地を選んで出願し、翌2年4月、家僕および雇人を指揮して開墾
に着手し、田およそ4反歩、畑およそ6反5...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第15節 災害
駒ヶ岳の噴火
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
灰は一寸も積ったと伝えられている。その後噴火の勢いが次第に衰えたが、9月1日北東風
で降灰は上湯の川、亀尾辺にもあり、同月中駒ヶ岳付近は震動し、箱館でも時々地震が感
じられたという。
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第3節 開港と箱館の産業・経済 2 箱館奉行の産業開発政策-「百物百工」をめざして
農業開拓策
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
自立した農村をつくって行こうとする保護移民の導入のかたちの開発策であった。庵原菡
斉が自費で銭亀沢村の亀尾に開発していたところを御手作場としたり、松川弁之助に取扱
わせて赤川村の石川沢を開いたりしたものが初め...