函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第2節 箱館奉行の再置と箱館 1 箱館奉行の「預所」と諸任務
箱館奉行の再置
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
の創置のあり方とは大分趣を異にしていたのである。このことは、左記の安政元年閏7月1
5日付箱館奉行竹内下野守宛老中下知状(『幕外』7-補遺4)の内容からも窺うことができ
る。 条々一箱館之儀、寺社・町...
第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
①松前地古武井熔鉱炉の研究並びに考証年表
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
み合わせの転換をしたのは製錬技術史上画期的なものであった。顧みれば、安政元年(18
54)12月、竹内下野守、堀織部正は「箱館表御台場其外見之趣台意取調奉伺候書付」の中
に「御筒之儀も是亦一時御鋳造相成兼可申候...
第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
②古武井熔鉱炉に関する研究 幕末期蝦夷地開拓と外国技術
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
海防掛り廻し六月十七日一、箱館奉行差上候反射炉雛形、先達而御下ケ、右返上ニ不及候
哉、弥十郎承合候処、下野守へ問合、御下ケ切ニ而宜旨申聞候間、鋳立場に御預り之積り
、平作に談し置六月廿三日一、竹内下野守より差出...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第2節 蝦夷地再直轄と箱館奉行
箱館付近の上知
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
の付近5里の地域を上知し、6月30日には箱館に箱館奉行を置き、勘定吟味役竹内清太郎保
徳をこれに補し、下野守に任じた。一方当時北辺の情勢をみると、これより先嘉永6年ロ
シア兵の一隊が、北蝦夷地(樺太)久春古丹に...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第2節 蝦夷地再直轄と箱館奉行
堀・村垣の復命
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
竹内下野守保徳その大要を挙げれば次の通りである。まず松前および蝦夷地の概況を述べ
、福山(松前)城下は防禦の設備...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第2節 蝦夷地再直轄と箱館奉行
奉行の更迭異動
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
延元(1860)年堀織部正に代って、勝田充万が奉行に補され伊賀守に任じ、文久元(1861)年
には竹内下野守の欧洲特派により、糟谷義明を奉行に補し筑後守に任じた。また文久2年
津田近江守が勘定奉行に転じ、後任と...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第13節 教育・学芸・衛生 3 衛生
箱館医学所(兼病院)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
倉忠粛の案で、講堂の床の間中央に、大乙貴(おおなむち)、少彦名(すくなひこな)らの薬
神に祷の字(竹内下野守筆)を添えた軸をかけ、右に神農像(匏庵の祖父瑞仙院法印筆)、左
に古代ギリシヤの医師ヒポクラテス像(菊...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第1節 幕末・明治初期の都市形成 1 箱館開港と都市化
外国人居留地の性格
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
渡地について次のような上申をした。両奉行は、はじめ地蔵町に1画を設け居留地と成す
ことを考えたが、竹内下野守が地蔵町は「箱館咽喉の地」との認識を示したので中止し、
長崎表出島のように鶴岡町海岸遠浅の場所を埋立て...
第1編 自然 第1章 恵山町の地学的環境 第5節 地下資源・土地資源とその利用
銅・鉛・亜鉛・硫化鉄・アンチモニー
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
、1969)恵山地方の砂鉄については、古くから知られ江戸末期の安政2年(1855年)に、
箱館奉行竹内下野守(保徳)の命によって、諸術調所教授役武田斐三郎(成章)が、古武
井の砂鉄を検分している。そして、蘭書に...
第3編 行政 第1章 江戸時代の郷土 第4節 六ケ場所『村並』に
6、蝦夷日誌に見る郷土のすがた
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
ら江戸詰めとなっていた奉行の羽太正養は、訴えを聞くと一部始終を調査させ、4月江戸
へ帰ると即、老中青山下野守忠裕に褒美願いを申し出る。そして、この年の7月19日、幕
府はれんへ褒美白銀7枚、清十郎へは老養として...
第4編 産業 第3章 鉱業 第2節 鉱業のあゆみ−砂鉄 1、五稜郭と古武井溶鉱炉
[五稜郭と古武井熔鉱炉]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
ろん津軽・南部に加え仙台・秋田の各藩にも場所割りを指令し蝦夷地警備の命を下した。
幕府は、さらに、竹内下野守・堀織部正(利煕)両箱館奉行から提出された、箱館港防御
のための軍事施設を速やかに整備充足して欲しい旨...
第4編 産業 第3章 鉱業 第2節 鉱業のあゆみ−砂鉄 2、古武井溶鉱炉と女那川煉瓦製造所
(2)箱館港防備の意見上申
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
安政2年(1855年)5月13日、箱館奉行となった竹内下野守保徳と堀織部守利煕(としひろ
)は箱館港防御のための軍事施設を速やかに整備充足し、海防の完璧を期したい...
第二章 戸井町の沿革 第六節 松浦武四郎の『蝦夷日誌』(嘉永三年)
[松浦武四郎の『蝦夷日記』(嘉永三年)]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
家の窮乏の有様をくわしく書き記し、この年羽太が任満ちて江戸へ帰ってから、即ち文化
二年六月二十九日に、下野守忠裕に書を呈し、『レンに御褒美を』と願い出た。同年七月
十九日、羽太の願いが聞き届けられ『レンに対して...
第七編 産業 第三章 鉱業 第一節 幕末郷土の鉱山開発 川汲山銀銅山
〔川汲山銀銅山〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
安政三丙辰年(一八五六)正月一三日箱館在六ヶ場所の金銀銅鉄鉛山其の他諸産物類の見分
のため、竹内下野守ならびに組頭河津三郎太郎、御勘定役笠原五太夫のほか支配向御普請
役等が出張した。この現地取調の結果、川...
第七編 産業 第三章 鉱業 第一節 幕末郷土の鉱山開発 資料
〔資料〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
其処取扱候者江被下喜七ヘハ不被下候事一去ル辰正月十三日箱館領六ヶ場所金銀銅鉄鉛山
其外諸産物類為御見分下野守殿並組頭河津三郎太郎御勘定笠原五太夫其外支配向御普請役
等出役山々篤ト取調候処川汲山銅鉱相願候ニ付間掘...
第一五編 宗教、教育、文化 第一章 宗教 第一節 神社 棟札
郷土神社棟札編年一覧
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
田浜安政五戊午(一八五八)八月□日天下泰平御本殿一宇建立神主藤原延清願主ヲタハマ
国家安全箱館奉行竹内下野守成田屋市右衛門稲荷大明神魚漁満円火災消滅安政五戊午(一
八五八)八月□日川汲金毘羅大権現御神体一宇再建...