函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第4節 異文化との接触 1 外国人の居留
米・露・英の領事
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
留外国人の第1号でもあった最初のアメリカ領事は、安政4(1857)年4月に来箱して浄玄寺
に止宿した、ライスであった。その時アメリカ国務長官からの書簡を持参してきたが、そ
れには「コマーシャル・エージェント(C...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第3節 開港と箱館の産業・経済 2 箱館奉行の産業開発政策-「百物百工」をめざして
新しい産業分野をめぐって
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
年)年月日入出港船名など安政4年4月5日入港アメリカ鯨漁船欠乏品乞受のため同日入港ア
メリカ鯨漁船官吏ライス連越のため4月9日出港届アメリカ漁船アンテリヨー4月10日入港
アメリカ商船2艘4月11日出港届セネラ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第3節 外国貿易の展開 2 居留外国商人の活動
開港期の欧米系商社と外国商人
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
配人であった。また彼らとは別に資本的な背景を持たない冒険的商人ともいうべき存在も
見られた。アメリカ人ライスは貿易代理人という肩書きで和親条約時代に来函し、領事業
務を兼ねて自国船、特に捕鯨船に食料等を斡旋する...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第3節 開港と箱館の産業・経済 3 箱館の貿易
貿易船の海外派遣
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
カの船に「支配向」のものを同乗させ派遣したい。また「アンムル河」の辺には、ロシア
人が多く移住し、ニコライスキは交易場になっているというので、ロシアとの国境問題も
心配であり「陽に交易を名と致し」、「陰ニ彼が動...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第4節 異文化との接触 1 外国人の居留
箱館の置かれた環境
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
P.○クーバーCOOPER○ホウセルHAUSEAL○ハウル,W.G.HOWELL,W.G.○アメリカライス,E.E.
RICE,E.E.●●●●●●●●●●●●ライス,N,E.RICE,N.E.●●●●ライス...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第1節 幕末・明治初期の都市形成 1 箱館開港と都市化
外国人居留地の性格
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
考えてみることが必要だと思われる。函館に最初に外国人が居住したのは、安政4(1857)
年のアメリカ人ライスであり、当時大町にあった浄玄寺境内に止宿することになった。当
然、外国人居留地がこの段階で定められてい...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第13章 社会・文化諸相の光と影 第1節 公娼制度と函館の遊里 1 山ノ上遊里の誕生と公娼制度のはじまり
箱館開港と売女渡世の公認
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
政4(1857)年、外国船への食糧薪水供給港として開港以後初めての居留外国人としてアメ
リカ貿易事務官ライスが来箱した。彼は身の回りの世話をする女性の世話を箱館奉行に依
頼、奉行は「見込ノ通可被取計候事」という...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第4節 箱館開港とその影響 1 欠乏物資供給の開港
米国官吏ライスの在留
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
安政4年4月5日、アメリカ貿易事務官ライスが、鯨猟船に便乗して箱館に来港し、6日上陸
して堀奉行に面会し、大統領の書簡を提出して在留することを告...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第4節 箱館開港とその影響 2 貿易港としての箱館
箱館港則と港湾施設
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
なこれを通じて行わせ、沖ノ口波止場からの出入を禁止した。外国船の水先案内について
は、去る安政5年2月ライスからの申出により、水夫11人を常雇として昼夜遠見番所に詰め
させておいたが(案内料は5月までは7ドル、...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第4節 異文化との接触 4 外国人の家作をした人々
居留外国人の家作
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
家は鶴岡町にあった。その他、アメリカ商人フレッチャーも家作をしている。場所は浄玄
寺境内のアメリカ領事ライスの家の隣である。大工の名は七兵衛(若山七兵衛か)というが
、これもまたその仕事振りが怠慢である、と記録...
第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
①松前地古武井熔鉱炉の研究並びに考証年表
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
らの任務過重築造係(築造責任者)斐三郎は、二大工事の築造係でもあり、諸術調所教授
役も兼務し(10)、ライス来箱には翻訳係を命ぜられたり、安政6年7月より翌万延元年1
月迄、箱館丸上乗、海産物積込西回り長崎へ、...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第4節 箱館開港とその影響 2 貿易港としての箱館
外国人居留地問題
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
ウル文久元酉年四月貸渡一合坪百四十五坪七合七勺八才一ケ年地税洋銀五十二弗四十九セ
ント九大町築島米商人ライス文久元酉年四月貸渡一合坪二百十三坪八合七勺一ケ年地税洋
銀七十七弗二セント一大町築島魯商人ピヨートル文...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第4節 箱館開港とその影響 3 居留外人の影響
居留外人の増加
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
は、箱館を一躍世界の文化に接触させ、本道の文化に大きな影響を与えた。最初に在留し
たアメリカ貿易事務官ライスのことはすでに述べたところであるが、次いで安政5(1858)
年9月、ロシア領事ゴスケウィッチが、その...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第6節 開港と流通構造の変化 2 貿易商人の成長と沖ノ口の対応
貿易船の海外派遣
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
支配向の者差遣し度く、且又蝦夷地接壌の満州地方は、魯西亜蚕食、既にアンムル川(黒
龍江)辺に移住、ニコライスキと申す処に交易場も取開き候趣に付、交易を名とし、御預
船又は外国船へ支配向き乗組ませ、アンムル川より...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第11節 農業
畜産
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
山に移して飼育し、外国人中、肉商を営む者に売渡したという。牛乳は、安政4年4月貿易
事務官のアメリカ人ライスが奉行所に出願し、牛1頭を手に入れ、搾乳したのが本道の搾
乳の始まりであった。更に慶応年中肝付七之丞の...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第13節 教育・学芸・衛生 1 教育
箱館洋学所
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
ンダ語から始められることになるから、当然語学が基礎となり、英仏語も用いられた。斐
三郎は米国貿易事務官ライスから英語を学んでおり、諸術調所の蔵書中には英書も多く見
られる。安政3年、箱館奉行支配調役下役格で来た...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第13節 教育・学芸・衛生 3 衛生
外国人医師と施療
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
安政5年2月、米人医師G・M・ヘーツが来箱、同国貿易事務官ライスと共に浄玄寺に止宿し
、9月にはロシアから医師ゼレンスキーが同国の領事と共に来て居住した。また、ロシア...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第4節 異文化との接触 3 「通弁御用」と外国語
通訳者の養成
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
の意見で、稽古をしていた子弟たちが、名村について外国人のところへ行くことが許可さ
れた。当初その相手はライスであり、またその後、初代のイギリス領事ホジソンとその通
弁官コワンのところへも通っている。さらに立広作...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第1節 開拓使の設置 1 長官赴任
テールス号の入港
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
各国領事と会った。この時の在留領事は、J・H・デュース(フランス・デンマーク・スイ
ス兼務)、E・E・ライス(アメリカ)、タラヘンテベルク(ロシア)、C・ガルトネル(プロシ
ア)、ユースデン(イギリス)であった...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第1節 諸工業のはじまり 4 採氷業と中川嘉兵衛
五稜郭の採氷
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
川筋を利用して試みられたこともあったとされている。また安政4(1857)年12月20日には
アメリカのライスが七重浜ゴミ川が氷室の建設場所としてふさわしいとしていることなど
が資料に見えている(「村垣淡路守公務...