函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第3節 外国貿易の展開 2 居留外国商人の活動
開港期の欧米系商社と外国商人
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
ンゼー商会(Lindsay & Co.)の代理人であったし(マキシモヴィッチ『箱館日記』)、
ポーターはデント商会(Dent & Co.)の支配人であった。また彼らとは別に資本的な背
景を持たな...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第4節 箱館開港とその影響 3 居留外人の影響
外国人との衝突
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
れなかったので、五十集商が寄り集って棒でなぐり、半死半生の目にあわせたこともあっ
た。またイギリス商人ポーターの飼犬が非常に強暴で、同心倉滝次郎に吠(ほ)えついたの
で、次郎は石を投げて追い払ったところ、ポータ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第4節 異文化との接触 4 外国人の家作をした人々
居留外国人の家作
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
それがどんな建物であったかまでは、よく分からない。東築島佐藤広右衛門の店子、大工
栄七は文久元年6月にポーターの居宅の普請を請け負った。場所は山ノ上町新地であった
。「当港におゐて英吉利居留宅の初なり」として、...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第1節 幕末・明治初期の都市形成 2 外国人居留地の成立
大町外国人居留地化の意味と課題
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
った。このことによりそれ以降の箱館奉行の対応にも違いがみられるようになった。その
好例として、英国商人ポーターの山ノ上町新地に借用していた畑地に家を建てたいという
要求に対する応対があげられる。この応対により逆...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第4節 箱館開港とその影響 2 貿易港としての箱館
外国人居留地問題
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
いて設けるべきもので、商人の埋立地に永住の家屋は建てることができないと抗議した。
ときたまたま英国商人ポーターの家屋が焼失したので右埋立地に建設された家屋の借用を
請い、これを貸し渡したため彼らの抗議はついに貫...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第6節 開港と流通構造の変化 1 貿易開始とその経過
外国貿易の開始
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
には四百両を以てし、彼の四千石積帆船は昆布を満載して出帆せり。是より後、英国デン
デコンパニーの支配にポーターと云える英人あり、箱館に来り昆布買付をなし、居留諸外
人も亦競いて買入を為したるより、昆布の価次第に...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第4節 異文化との接触 1 外国人の居留
箱館の置かれた環境
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
ミス,C.H.SMITH,C.H.○○○○○スチープンソンSTEPHENSON,T.S.○○○○○○ポーターPO
RTER,A.P.○○○○○○○○○○ブラキストンBLAKISTON,T.W.○○○○○○○ハ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第4節 異文化との接触 1 外国人の居留
居留外国人と住民の意識
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
こしている。その上に、住民にとっては個人的な行状に由来する嫌悪感もあったようで、
たとえばイギリス商人ポーターについては、「歩行の際必ず犬を連れて歩くが、その犬が
いつも近辺の子供に噛み付き困っている、火事を起...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第4節 異文化との接触 4 外国人の家作をした人々
イギリス領事館
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
て交せ堅くなる迄よく搗交るべし」とイギリスの領事館員から教えられている。また、「
窓の外戸の青チャンはポーターが所持しているものを用立ててくれれば幸いだ」とある。
チャンとは瀝青のことでここでは塗料の意味であろ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第1節 幕末・明治初期の都市形成 2 外国人居留地の成立
地蔵町築出地の居留地化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
すれば上記に付合している(文久元年~慶応3年「地税請取書」札学蔵)。さて、大町築出
地が貸渡された後にポーターの山ノ手における家作のことが大きな問題となったことは前
述したとおりである。今回もイギリス国商人デュ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第3節 外国貿易の展開 2 居留外国商人の活動
イギリス領事の報告
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
アメリカやイギリスの商社が多額の金を前貸ししたためであったと述べていることや、元
治元(1864)年にポーターから領事に提出された書類に「日本における交易の特殊な機構、
すなわち商社の番頭-それは日本人の店員と...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第3節 外国貿易の展開 2 居留外国商人の活動
清国商人の登場
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
うに来函に際して清国人を使用人として帯同している(『幕外』26)。アストンのみならず
開港期の史料にはポーターやデュースらも同様であったことが分かる。このように清国人
の来函は比較的に早いが、彼らは長崎の例に見...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第3節 外国貿易の展開 2 居留外国商人の活動
清国人民籍牌規則と董事職の設置
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
神戸に居留する清国人取締のために籍牌登記を始めていた。また函館では明治3年10月に
開拓使が函館在留のポーターを雇い居留清国人の取締をさせた。これは横浜の例にならっ
たものであるが、各国領事に自国の居留者で清国...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第10章 学校教育の発生と展開 第3節 中等教育と女子教育 4 女子中等教育と女学校
キリスト教系の女学校
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
合学園『百周年記念誌』)。明治になって函館での布教が始まった聖公会は、22年11月、
アイルランド人のポーター嬢を教師に迎え靖和女学校を開校した。この学校は5年制で「
基督教主義の道徳に基き汎ねく女徳を発育する...
第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
4、江戸時代の昆布漁
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
石、四〇〇両の値(柳屋買入れ三〇〇両のもの)四千石を買い入れるし、また、イギリス
のデント商会の支配人ポーターもどしどし昆布を買い付けるので、昆布の値はついに百石
、五〇〇両の高値になった。このように、昆布は、...
第五編 産業 第一章 水産業 第一節 昆布漁業 二 前幕領時代以後の昆布漁業 (二) 昆布の価格と輸出
箱館の開港と昆布の暴騰
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
には四百両を以てし、彼の四千石積帆船は昆布を満載して出帆せり。是より後、英国デン
デコンパニーの支配にポーターと云へる英人あり。箱館に来り昆布買付をなし。居留諸外
人も亦競ひて買入を為したるより、昆布の価次第に...
第一五編 宗教、教育、文化 第二章 教育 第一節 学校教育 明治・大正・昭和の教育
修学旅行
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
、僕等は憧(あこが)れの室蘭に着いた。港湾設備のよい事は本道有数である。上陸第一に
驚いたのはトランスポーターであった。大きな船が横づけになって石炭を積込む光景が想
像される。さすがに室蘭港頭を飾る第一の印象深...