函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
④尻岸内仮熔鉱炉について
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
はなかった。その熔鉱炉も第1回の作業で失敗してついに廃絶した」という所論を引用し
た上で、初代英国領事ホヂソンの著書に「多数の男女並びに子供達が砂を洗いふるいわけ
ていた。そしてそのうえ、ちょっと先の方で大きな大...
第4編 産業 第3章 鉱業 第2節 鉱業のあゆみ−砂鉄 2、古武井溶鉱炉と女那川煉瓦製造所
(4)古武井高炉と一連の施設
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
ばならない。○古武井での鋳砲と古武井熔鉱炉をめぐる謎尻岸内町史編集長の浜田昌幸は
、C・ペンバートン・ホヂソンの著作から、尻岸内町史に次のようなレポートを書いてい
る。なお、このホヂソンの見聞録・反射炉説について...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第4節 異文化との接触 1 外国人の居留
米・露・英の領事
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
公使となった人物である(外務省編『日露交渉史』)。最後にイギリス領事についてふれて
みよう。最初の領事ホジソンは前任地の長崎から妻子を伴い安政6年9月に着任した。箱館
に寄港する外国船の数では、イギリス商船はいつ...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第4節 箱館開港とその影響 3 居留外人の影響
居留外人の増加
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
、下男4人、下女2人、合わせて15人を伴い軍艦に乗って着任した。また同6年9月10日には
イギリス領事ホジソンが来着しフランス領事を兼ねていたが、後ユースデンが来てこれに
替わった。そのほか米、英、仏、露など各国...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第4節 箱館開港とその影響 3 居留外人の影響
学術上の調査
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
告を残した。また在留した外国人の中にも科学的調査に興味を持つ者も多く、安政6年に
着任したイギリス領事ホジソンは、箱館および近郊の植物を採取して、これを本国キュー
ガーデンの植物園長に送り、その標本と文献から考証...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第12節 鉱業及び工業
製鉄
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
置に非常に苦慮していたが、それでも若干の操業を続けていたらしく、万延元年この地を
旅行したイギリス領事ホジソンの書簡に、「古武井の鉄工場で砂鉄を洗っており、その付
近で巨砲その他の武器を製造中だった」としるされて...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第4節 異文化との接触 1 外国人の居留
箱館の置かれた環境
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
1863元治11864慶応11865慶応21866慶応31867明治11868明治21869イギリスホジソンHODGSO
N,C.P.●●コワンCOWAN,G.M.●●フレッチャー,L.FLETCHER,L.●...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第4節 異文化との接触 3 「通弁御用」と外国語
通訳者の養成
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
いて外国人のところへ行くことが許可された。当初その相手はライスであり、またその後
、初代のイギリス領事ホジソンとその通弁官コワンのところへも通っている。さらに立広
作と塩田三郎は、万延元年に来箱した、フランス人カ...