函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 2 黒船渡来
ペリーの新たな思惑
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
ところで、松前藩側のペリーに対する回答書の内容が休息所の提供の件を除けば、ペリ
の要望をほぼ受け入れたものであったために、ペ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 2 黒船渡来
遊歩区域をめぐって
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
次に(4)の遊歩区域をめぐる問題に目を向けておこう。ペリーがこの問題を交渉案件とし
て提示したのは、4月26日の松前勘解由以下との会談の席上(於応接所)におい...
第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
①松前地古武井熔鉱炉の研究並びに考証年表
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
出来相成石垣上江枠取建煉瓦石をも近々組方仕候手続ニ而」とあり、文久2年(1862)6月
7日見分のパンペリーは「高さ三十口尺」「深さ一丈、方七間の基礎の上に、高さ地上八
間」(尻岸内沿革史)と述べているが、市...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 1 箱館開港への途
ペリーの再来と幕府の回答
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
安政元年1月14日、ペリー艦隊は江戸湾外に姿を現わし、次いで16日には浦賀沖からさら
に縦列をつくって江戸湾を溯航し、前年彼等...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 1 箱館開港への途
ペリーの抵抗と要求
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
その後2月19日、横浜応接所で開催された第2回日米会談において、ペリーは早速日本の条
約草案に対する回答を提出した。その内容は、『遠征記』・『遠征日記』に記されている
が、...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 2 黒船渡来
市中での買物とバザー
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
実施、(3)市中民家の戸締を開き、婦女子を見せよ、という要求についてみてみよう。(2)
の要求は、当初ペリーが提出した、箱館市中の商人にアメリカ人と商品を売買することを
許し、そのための通貨を定めること、とい...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 1 箱館開港への途
箱館開港の背景
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
こうして安政元年2月晦日、日米両国間で翌年3月より箱館を開港する件が合意された。
ーが松前開港を要求して以来10数日後のことであった。ペリーが日本北方の松前に1港
の開港を強く要求した...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 2 黒船渡来
幕吏との会談と退帆
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
は、横浜における日米交渉の具体的内容については幕府より何一つ知らされていなかった
だけに、前記のようなペリーの主張と要求に接し大いに困惑した。「御用記写」の「今日
提督上陸いたし追々申聞候次第、不二容易一義ニ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 1 箱館開港への途
アメリカ大統領の親書
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
嘉永6(1853)年6月9日、ペリーは、浦賀の久里浜に急設された応接所で、浦賀奉行に「日
本皇帝」(将軍)宛のフィルモア大統領の親書を提...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 2 黒船渡来
ペリーから知らされた条約
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
ペリー側と松前藩役人との具体的な交渉は、翌4月22日から開始されたが、両者の会談・
交渉で前記の巨大な艦船...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 1 箱館開港への途
幕府の条約草案
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
ともあれ、こうして第1回の日米会談は終了したが、その後2月17日、応接掛は、先にペリ
ーが提出した日米修交通商条約草案に対する日本側の対策ともいうべき条約草案(漢文)と
その主意を記した書...
第3編 行政 第1章 江戸時代の郷土 第5節 村並から『尻岸内村』に
2、開国・蝦夷地の再直轄
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
応)について、かい摘んで述べることとする。・一八五三年(嘉永六年)六月、アメリカ
東インド艦隊司令長官ペリーが四隻の軍艦を率い浦賀に来航、大統領親書を携えて「日本
国の最高官でなければ交渉に当たらない」と幕府...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 1 箱館開港への途
幕府の苦悶
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
ペリー艦隊が退去するや、幕府は翌年春のペリーの再来までに具体的な対応策を練る必要
に迫られた。そのため、時...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 2 黒船渡来
ペリーの要求と松前藩の回答
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
が行われたが、この時のアメリカ側の代表は、旗艦付参謀大尉ベント、同主席通訳官ウイ
リアムズ、同提督秘書ペリー(ペリーの子息)同提督書記兼オランダ語通訳官ポートマン、
同衛兵伍長代理助手兼画家ブラウン(「御用記...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 2 黒船渡来
筆談から生じた誤解
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
ところで、松前藩側はなぜ(6)の家屋に関する件のみを拒否したのであろうか。その理由
は、ペリー側が提出した書類中の(6)の文で、家屋のことを「公館」と記していたところ
にあった。「公館」は、地方...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 2 黒船渡来
巨大な艦船
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
こうして、以後ペリーと松前藩役人との間で具体的な交渉が行われることとなるが、その
過程をみる前にここで注目しておきたいの...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 3 開港前後の諸問題と幕府の対応
条約附録と遊歩区域
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
な限り縮小すべしとの海防掛勘定奉行等の意見(『幕外』6-230)もあって、翌年3月まで
に決定したい旨ペリーに伝えたが、ペリーはこれを拒否し、即刻決定すべきことを強く主
張したため、応接掛がやむなく3里四方を...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第六節 村人の生活 三 黒船出現と村人
ペリーの和親要求
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
一方ペリーと応接掛松前勘解由との話合いはあまり進展していなかった。アメリカ船が早
く着き過ぎたため、和親の実現...
第4編 産業 第3章 鉱業 第2節 鉱業のあゆみ−砂鉄 2、古武井溶鉱炉と女那川煉瓦製造所
(4)古武井高炉と一連の施設
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
つは、文久2年(1862年)6月7日、アメリカの地質鉱山学士、ウイリヤム・ブレークとラ
ファエル・パンペリーの2人が視察した折の報文『支那蒙古日本地質的調査』に「…古武
井熔鉱炉は、二、三百磅(ポンド)の鉄を...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第1節 箱館開港の経緯 2 ペリーの箱館来航
士官らの市中見物
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
。私どもの散歩は二、三の通りを通り抜けて乗艦するために桟橋へ戻った。概してこの接
待には満足した。(『ペリー日本遠征日誌』) とあって、ウイリアムズら一行は弁天
社から高龍寺や実行寺辺を歩いたらしく...