函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第8章 金融界の近代化と整備・発展 第1節 金融機関の創設 5 ブラキストン証券問題
発行停止
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
明治8年6月25日、寺島外務卿が直接折衝を始めた。その経過は、次のようであった。イギ
リス公使は、まずブラキストン証券を函館で発行前に知ったのはどういうわけかと疑念を
示した。またブラキストンは、函館の地方官はすでに...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第8章 金融界の近代化と整備・発展 第1節 金融機関の創設 5 ブラキストン証券問題
政府の対応
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
蔵省に入り、その後の証券について取調べた事項について報告があった(「開公」5807)。
これによると、ブラキストン社の注文で、10円券の模写図を送ってきた。このようなもの
が円から銭まで数種があり、当時草案をドイツ領...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第3節 外国貿易の展開 2 居留外国商人の活動
清商の組織
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
場合はあくまで名義上のことであっていわゆる引き受け人であろう。また万順号、泰記号
、フウシュンの場合はブラキストン・マール社中の所轄という表記からも分かるように
ラキストンを単なる名義人とすることができる。なお「欧...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第8章 金融界の近代化と整備・発展 第1節 金融機関の創設 5 ブラキストン証券問題
ブラキストン商会と証券発行
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
ブラキストンはイギリス人で、文久2(1862)年貿易商社の西太平洋商会と契約を結んで、
アジアにおける貿易および製...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第3節 外国貿易の展開 2 居留外国商人の活動
開港期の欧米系商社と外国商人
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
76(明治9)年ポーターデント商会ポーター 貿易商人西太平洋会社ブラキスンホワイトリー
レイ スコットブラキストン商会ブラキストンマールブラキストン商会貿易商ブラキスト
マール ブラキストン商会貿易商ブラキストンス...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第1節 明治初期の海運事情 3 青函航路の開始
民営の青函航路
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
弥平印酉ノ一月九日(明治六年「評議留」国立史料館蔵) 函館支庁では5年中に中村
善造が同じくブラキストンからカンカイ号を購入することを許可している前例があり、こ
の出願は許可された。小田は許可後ブラキストン...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第4章 気象 第1節 函館と気象観測 2 官制による日本最初の気象観測
福士成豊の観測
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
福士成豊函館では前にも述べたように、慶応4(1868)年以来明治4年までブラキストンが気
象観測を行っていたが、同年ケプロンが北海道開拓使顧問団長として来日すると、ただち
に気象観測の重要...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第1章 研究史の展望 第2節 ジョン・ミルンらの報告
トーマス・W・ブラキストン
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
ブラキストン採集の石斧(市立函館博物館蔵)函館には文久3(1863)年から商事会社、製氷
、製材等の事業を行ってい...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第3章 生物の分布 第1節 分布概論 3 プラキストン・ラインとその周辺
ブラキストン・ライン
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
じ、また地震計を作るなど、今日、世界に冠たる日本地震学の黎(れい)明期に大きな貢献
をした英人である。ブラキストンの学説は、当時としては非常に斬(ざん)新な論旨であっ
ただけに、多くの学者に深い感銘を与えた。ジョン・...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第4節 箱館開港とその影響 3 居留外人の影響
学術上の調査
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
た。須川は後に植物採集家となり、「チョウノスケソウ」と呼ぶバラ科の植物にその名が
残っている。更に英人ブラキストンは、ロシア沿海州調査の目的で文久元年箱館に来て、
のちにわが国最初の蒸汽製材工場を設けるとともに、西太...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第3章 生物の分布 第1節 分布概論 1 地理的分布の特質
ブラキストン・ライン
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
ブラキストンは、鳥類および哺(ほ)乳類について、シベリア大陸系と東亜温帯系の日本列
島内における境界線を津軽海峡と...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第3章 生物の分布 第1節 分布概論 3 プラキストン・ラインとその周辺
ブラキストン論文
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
分布上の大きな障壁となる。この点に着目して、日本列島における生物の分布について論
究した最初の論文が、ブラキストンの「日本列島とアジア大陸の古代における連係を示す
動物学上の徴候」(Zoologicalindicat...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第12節 鉱業及び工業
製材
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
ブラキストンの製材所の図(若山徳治郎氏蔵)この時代に特筆される工業にブラキストン
製材工場がある。これはわが国に...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第1節 箱館裁判所(箱館府)の設置 4 箱館府の施政
汽船の購入
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
横浜に出張した主任務の内、ロワ号買入交渉というのは、旧幕府箱館奉行杉浦兵庫頭が箱
館在留のイギリス商人ブラキストンを仲介として、杉浦兵庫頭が清水谷公考に引継を行う
2か月前の慶応4年3月、買入契約を交わしていたもので...
第1編 自然 第6章 鳥類 第1節 日本の自然 [日本の自然]
[日本の自然]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
道と本州の氷河期を含め野生動物の生息に顕著な違いを残すこととなった。このことにつ
いて、トーマス・W・ブラキストンは、北海道と本州で採集した鳥獣を比較し、北海道の
野鳥が大きく大陸的であることに気付き、津軽海峡は動物...
第一編 郷土の自然 第三章 生物 第三節 動物―鳥類・昆虫― 自然環境と動物区分
[自然環境と動物区分]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
リス、アイルランドなどが含まれる旧地北区(ウォーレス一八七六年)に属している。津軽
海峡には動物区分のブラキストン・ライン(ブラキストン一八八三年)がある。ブラキスト
は鳥類については北海道にはエゾヤマドリ(エゾラ...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第3章 生物の分布 第1節 分布概論 3 プラキストン・ラインとその周辺
八田三郎の研究
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
北部の動物相が東亜温帯系とシベリア大陸系の両要素によって形成されていることは前述
したところであるが、ブラキストンの投じた一石によって、両要素の境界線をめぐる多数
の論説が続出した。中でも八田三郎の宗谷海峡説が最も重...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第4章 気象 第1節 函館と気象観測 1 函館における気象観測のはじまり
開港前後の観測
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
3年間は空白となっているが、そのあと、たまたま対清、対露の貿易に従事したイギリス
人トーマス・ライト・ブラキストンが、文久3(1863)年の初夏、開港後間もない箱館に来
住して、元治元(1864)年から明治4(187...
目次
[目次]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
設置/三井銀行への改組/同行の営業状況四貸付会所の設置…967設置の理由/会所用達
/機能と業務形態五ブラキストン証券問題…977ブラキストン商会と証券発行/政府の対
応/発行停止六地場銀行の設立…986第百十三国立...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第2節 箱館戦争 2 北へ向かう
南部藩の箱館脱出
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
(釼付前装式施条銃)400挺(1挺ニ付金18両2分銭272文) 計金7416両8月6日にはイギリス人
ブラキストン(仲介人は越前屋慶之助)から、同人所持の蒸気船オーガスト号(外車船)を期
間15日、代金5000両で雇...