函館市/函館市地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
①松前地古武井熔鉱炉の研究並びに考証年表
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
々皆出来相成石垣上江枠取建煉瓦石をも近々組方仕候手続ニ而」とあり、文久2年(1862
)6月7日見分のパンペリーは「高さ三十口尺」「深さ一丈、方七間の基礎の上に、高さ地
上八間」(尻岸内沿革史)と述べているが、市...
第4編 産業 第3章 鉱業 第2節 鉱業のあゆみ−砂鉄 2、古武井溶鉱炉と女那川煉瓦製造所
(4)古武井高炉と一連の施設
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
の1つは、文久2年(1862年)6月7日、アメリカの地質鉱山学士、ウイリヤム・ブレークと
ラファエル・パンペリーの2人が視察した折の報文『支那蒙古日本地質的調査』に「…古
武井熔鉱炉は、二、三百磅(ポンド)の鉄を...
第七編 産業 第三章 鉱業 第一節 幕末郷土の鉱山開発 アメリカ鉱山技士来村
〔アメリカ鉱山技士来村〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
文久元年(一八六一)幕府が招聘した米国(アメリカ)地質鉱山学士ウイリアム・ブレイクと
ラフアエル・パンペリーを蝦夷地の鉱山資源調査に派遣した。文久二年(一八六一)四月ブ
レイクとパンペリーは、箱館奉行と打合せ...
第3編 行政 第6章 人口・戸数の推移 ◇資料編
開拓使10年計画
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
しても、幕府は地質・鉱山調査、採鉱のためアメリカから地質鉱山学士のウィリァム・ブ
レーク、ラファエル・パンペリーを招聘。茅沼炭山の採掘にはイギリス人のガワー、スコ
ットを雇用している。この茅沼炭山(現後志支庁泊村...
第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
②古武井熔鉱炉に関する研究 幕末期蝦夷地開拓と外国技術
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
に建設した熔鉱炉に、砂鉄を使用したことは不運であったといわねばならない。この失敗
の原因について、R・パンペリーは「得られたブラスト(衡風)は必要としたところのほ
んの一部に過ぎず、更に、建設に使用された煉瓦は十...
第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
④尻岸内仮熔鉱炉について
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
し込んだ時は、まだ作業開始前と思われるし、文久2年(1862)6月(新暦・太陰暦・5月
)米国地質学者パンペリーの視察した時は既に作業実施失敗後であったから、作業開始は
その間、即ち、万延元年(1860)2月以降...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第13節 教育・学芸・衛生 1 教育
諸術調所
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
を設計築設し、また尻岸内に溶鉱炉を造っているが、文久2年には幕府から招かれた米国
の地質学者ブレークやパンペリーの2人から、採鉱や冶金法などを学んだ。なお、この2人
は学生にも採鉱法、熔鉱法、分析法を講じたという...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第3節 開港と箱館の産業・経済 2 箱館奉行の産業開発政策-「百物百工」をめざして
新しい産業分野をめぐって
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
らなかった。その書物では、送風装置についての説明が不十分で、必要な風力を得ること
が困難だったという(パンペリー「支那蒙古日本の地質学的調査」-白山友正『松前地古
武井溶鉱炉の研究並ニ考証年表』所引)、溶鉱炉に使...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第4節 異文化との接触 1 外国人の居留
箱館の置かれた環境
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
○○○○○オーエンOWEN,E.※※※※ビッツPITTS,W.R.○●○ウォルシュWALSH,T.○パン
ペリーPUMPELLY,R.※ブレークBLAKE,W.P.※ブレッドフォードBREDFORD,J.○○○...
第1編 自然 第1章 恵山町の地学的環境 第5節 地下資源・土地資源とその利用
銅・鉛・亜鉛・硫化鉄・アンチモニー
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
磨き粉として利用されたことがあるという。山背泊漁港裏の崖に露出する珪藻土は、明治
新政府の外人鉱山技師パンペリーによって、文久年間(1861〜63年)に発見され、その後
明治22年(1889年)に新保小虎(じんぽ...