函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第3節 外国貿易の展開 2 居留外国商人の活動
開港期の欧米系商社と外国商人
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
貿易商ブラキストンスポティスウッドアストンC.H.スミス スチーブンソンフレッチャー
スチーブンソンハウル商会貿易商・保険代理W.G.ハウル A.ハウル J.アルビンソン J.H.
マッキントッシュ ハウル商...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第1節 明治初期の海運事情 1 外国商船の活動
外国商船の取次業務
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
治5年のものとが残っている。それによれば外国商船の入港にさいして各商船別に函館居
留のブラキストン社、ハウル社、デュース社などが《引受人》として記載されている。こ
の引受人がどのような機能を有しているのかは明記...
第七編 産業 第三章 鉱業 第二節 明治以後の鉱山開発 熊泊硫黄鉱山
鉱山の内部対立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
腐心する余り任期が短かく、六ヵ月鉱区長といわれたという。(臼尻沿革誌)。鉱区を二分
した小橋は、函館のハウル社を銀主として経営を続けたが、先の銀主服部は、間もなくそ
の経営を断念して、僅かに二千円を返済させただ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第4節 異文化との接触 1 外国人の居留
箱館の置かれた環境
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
ターPORTER,A.P.○○○○○○○○○○ブラキストンBLAKISTON,T.W.○○○○○○○ハウ
,A.HOWELL,A.○○○○○○アンダーウッドUNDERWOOD,T.○○○○○アルビンソンAL...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第5章 近代港湾の生成と陸上交通の整備 第3節 倉庫業 5 函館倉庫業の成立
明治35年の倉庫業
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
数棟坪数棟坪数棟坪数棟坪数1日本郵船(株)倉庫船場町41,44200002300131,7422英商ハウ
社倉庫仲浜町210932130014063623同上倉庫船場町22430000212243654英人...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第3節 外国貿易の展開 2 居留外国商人の活動
イギリス領事の報告
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
た。そのなかには商社の代理人であったものが函館に残り独自に貿易業を営むものもいた
。例えばデント商会のハウルハウル商会を興しているし、ゲルトナーやデュースはそれ
ぞれ個人営業を始めた。
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第3節 外国貿易の展開 2 居留外国商人の活動
清商の組織
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
身省で構成される傾向が強い。明治9年の商社の構成を表6-24に示した。これによれば成
記号の場合は袁がハウル社の重手代と読むことができる。しかしこの場合はあくまで名義
上のことであっていわゆる引き受け人であろう...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第4節 箱館開港とその影響 2 貿易港としての箱館
外国人居留地問題
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
ストン文久元酉年四月貸渡一合坪七百七坪七合六勺一ケ年地税洋銀二百五十四弗八十八セ
ント五大町築島英商人ハウル文久元酉年四月貸渡一合坪百四十五坪七合七勺八才一ケ年地
税洋銀五十二弗四十九セント九大町築島米商人ライ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第1節 幕末・明治初期の都市形成 1 箱館開港と都市化
外国人居留地の性格
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
又兵衛同510坪内澗町1沖右衛門フランク44坪上大工町左太郎ウイルキー16坪山ノ上新町佐
太郎英国商人ハウル259坪山ノ上新町吉兵衛同99坪地蔵町築島市郎次同フレキストン704坪
地蔵町築島山西ホルトル400坪...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第3節 外国貿易の展開 2 居留外国商人の活動
清国商人の登場
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
価として名義料を支払った。たとえば明治5年3月に開拓使函館支庁で行った在函居留外国
人の調査に英国商人ハウルが6名、同ブラキストンが4名、デンマーク商人デュースが13名
の清国人の引き受け人となっているのはこの...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第3節 外国貿易の展開 4 広業商会の設立
2人の華僑
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
た。おりしも函館出張店にいた叔父の潘二泉のすすめもあり明治8年に来函した。前述し
たように明治9年にはハウル社中-成記号の帳面方を勤め重手代の袁錦濤を補佐している
。その後成記号の撤退により独立して12年ころに...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第3節 外国貿易の展開 5 貿易商習慣の改正問題
カンカン料の廃止の要求
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
誌』)。4月に水産商組合などの4組合は連名で震大号、慎昌号、徳新号、成大号、有大号
、東和号、源記号、ハウル社、ヘンソン社などの在留外国商社に対して上記の決定に基づ
いた取引方法の改正の通知をした。すなわち、権...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第1節 諸工業のはじまり 1 官営工業の創出
燧木製造所と囚人玉林治右衛門
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
産地からの昆布を集荷をしたり、函館在留の外国商人へ売却するなどの営業にあたってい
た。しかし明治5年にハウルなどとの取引で数万円の借財を作り、逃亡していたが、6年4
月に捕縛されて身代限りとなった。同人の財産を...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第2節 諸工業の発展 2 その他の諸工業の動向 その他の諸工業
石蝋(西洋蝋燭)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
の製造は、30年に弁天町の蛯子和右衛門が原料を横浜から購入して着業したのがはじまり
であるが、35年にハウル商会が原料の販売を開始したため便利となった。製造方法は簡単
で、真鍮製の製蝋器と二重鍋を備えればよく、...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第4節 露領漁業の進展 2 樺太出漁の状況
鰊網全盛の第3期
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
ー商会も含めてすべてのロシア人名儀の漁場は日本人漁夫を雇用しており、その漁獲物も
デンビー商会は函館のハウル社を通すなど、大半は函館へ輸送された。日本人の鰊漁場は
西海岸のほかに、東海岸のワーレ、マクンコタン、...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第4節 露領漁業の進展 6 ラッコ・オットセイ猟業
函館の海獣猟業者
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
したようである。創業時の資金は、共同経営者の出資金6485円と借入金6451円(イギリス
商人キングとハウル社から計5160円)で調達し(初年度決算時)、遠洋漁業奨励金1040円の
交付を受けている。猟船は、小...
第四章 生活と民俗の地域的展開 第四節 銭亀沢の年中行事 二 春・夏の行事
五月の節供
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
」また「男の節供」といっている。男の子のいる家では、鯉幟(こいのぼり)を揚げ「べこ
餅」を作る。べこ餅はうるち米ともち米の粉をまぜて、白砂糖・黒砂糖の湯で浸しねり合
わせ、木の葉模様の型で抜いた団子で、笹の葉に...
第一一編 災害 第一章 風水害 第二節 風水害 熊泊鉱山大雪崩(なだれ)事故
〔熊泊鉱山大雪崩(なだれ)事故〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
のったばかりの時であった。磯谷市街地より一里二五町余の山中にあった。遠藤吉平の名
儀で函館仲浜町六番地ハウル社が経営する硫黄山である。当時の人口は一四五人、うち坑
夫二七、杣夫四、理髪師一、その家族で、戸数三四...
第一一編 災害 第一章 風水害 第二節 風水害 熊泊鉱山大雪崩(なだれ)事故
事故の発生
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
村民・警官・医師らが出動して現場に急行した。急報に接した大野警察分署荻田七十次署
長が同地に出張。函館ハウル商会では応急用品を携帯させ、スコップその他を送致して店
員を特派した。このとき函館毎日新聞記者も現地に...