函館市/函館市地域史料アーカイブ

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通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第6節 開港と流通構造の変化 2 貿易商人の成長と沖ノ口の対応
密貿易
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
ジョン・ウイルこれは箱館港が貿易港としての、基本的な整備がほとんどなされていなか
ったことによるものである。従って密...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第1節 明治初期の海運事情 3 青函航路の開始
民営の青函航路
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
雇用した。雇用期限は1月15日から3月31日までとして、それ以後も期間更新して塔乗させ
た。なお船長はジョン・ウィル(彼の給料は1か月180両)、航海士はアメリカ人、機関方3
名は清国人であった(明治6年「上局検印済綴...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第1節 明治初期の海運事情 5 函館商人の海運活動
乗組員の養成
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
うなるのであろか。たとえば明治8年の事例として大町寄留の商人一戸久蔵の場合でみて
みよう。彼は10月にジョン・ウィルから西洋形帆船を購入したが、「差向運転方差支候ニ
付為航海長英国人ジョン・ウィル雇入」(「開公」528...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第12節 鉱業及び工業
製材
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
わが国における最初の蒸気機関による専門的な製材工場ではないかと思われるもので、製
材機械とボイラーは、ジョン・ウィルの『回想記』によると、元治元(1864)年スコットラ
ンドから喜望峰を迂回して箱館に回送されたものであ...
第五編 産業 第一章 水産業 第二節 鱈(たら)漁業 二 明治時代の鱈漁業 (一) 明治前期の鱈漁業
外国船と椴法華の鱈
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
、まとまったものがなく、非常に少ないが、当時を知る手がかりとしていくつかの資料を
記することにする。「ジョン・ウィルの回想記」当作守夫訳(ジョンウィルはこの時、ブ
ラキストン所有のカンカイ号船長)によれば、明治三年二月...
第六編 交通・通信・灯台 第二章 海上交通 第五節 明治時代 二 椴法華近海の海運
椴法華の貨物輸送
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
ジョン・ウイル航海記』によれば、明治三年「横濱に持ち行くべき鱈は、海峡の沿岸の
数村により買ひ集めたり。以前に取りて...