函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
1、古い記録にみる、郷土のようす
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
れている最も古い記録は、『津軽一統志』である。津軽一統志は文字通り『津軽藩史』で
あり、この巻第10にシャクシャインの乱に関する内容が収められていて、その中に当時の
蝦夷地のようす、また、松前藩・和人とアイヌとの権力関...
第3編 行政 第1章 江戸時代の郷土 第2節 元禄から享保のころの郷土
1、津軽一統志にみる郷土の地名・ようす
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
土の地名や集落のようすが記されている現存する最も古い記録は、津軽藩史の『津軽一統
志』である。これは、シャクシャインの乱の頃、あるいは、それ以後編纂されたもので、
シャクシャインの乱”とは、寛文9~12年(1669~...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第2節 松前藩の再生産構造と箱館港
寛文の蝦夷乱と亀田・箱館
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
寛文9(1669)年夏、日高染退(しぶちゃり、静内)の酋長シャクシャインが蜂起し、各地に
おいて和人270余人を殺戮するという騒乱があった。その原因はいろいろ挙げられるが、
要...
[序章]
函館市史 別巻 亀田市編 目次
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
の亀田三亀田の館第二節蝦夷の戦いと亀田…………………………………………………73一
蝦夷との戦いと館二シャクシャインとの戦い以前の亀田三シャクシャインとの戦いと亀田
四亀田の変容第三節村々の誕生と移り変り…………………...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第二節 蝦夷の戦いと亀田 二 シャクシャインとの戦い以前の亀田
亀田港の発展
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
により一宇(元禄三年より称名寺と寺号を公称)が建立されるなど、順調に発展をとげ、
寛文十(一六七〇)年シャクシャインとの戦いの時には箱館はわずかに「から屋あり」と
『津軽一統志』に記されているが、亀田村は「家二百軒余」...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第二節 蝦夷の戦いと亀田 三 シャクシャインとの戦いと亀田
衰退のきざし
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
寛文九(一六六九)年日高のアイヌ人シャクシャインの蜂起に驚いた松前藩は、東西の和
夷の関門に兵を派遣し防備を固め、蜂起の地へは征伐軍を出動させたが、こ...
第一章 歴史的概要とその特性 第一節 銭亀沢の歴史的概要 一 近世期の銭亀沢
銭亀沢周辺の地名
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
調査の記録が最初である。同書は享保十六(一七三一)年に編纂された津軽藩政史で、寛文
九(一六六九)年のシャクシャインらの蜂起の際、救援のために松前に出兵した津軽藩士の
諸行動が「津軽信政伝」(巻第十)に収録されたもので...
第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
[江戸時代の漁業]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
にやってきて、先住者のアイヌの人々と交わりつつ、漁業を営んで来たと推察される。寛
文9年(1669)のシャクシャインの乱当時の見聞といわれる『津軽一統志』(後述)には
、次のように記述されている。『…ひうら船澗有、尻岸...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第4節 前期幕府直轄下の交通 5、蝦夷地の馬
[蝦夷地の馬]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
ている。この頃になると相当数の馬が移入され飼育されていたものと推察される。・寛文
9年(1669年)のシャクシャインの乱を、津軽藩主に報告した『津軽一統志』の記録に、
蝦夷地には津軽から多数の馬が連れてこられていること...
第二章 戸井町の沿革 第四節 戸井と近隣の変遷
[戸井と近隣の変遷]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
知っていない地名もある。①寛文十年(一六七〇)『津軽一統志』津軽一志は、寛文九年
六月シブチャリの酋長シャクシャインが蜂起し、松前から派遣された鷹匠(たかしょう)
や商人を殺害し船の積荷を奪った事件が発端で、松前藩はこ...
第三章 伝説と逸話 第二節 汐首岬の周辺
(参考)北海道と青森県の円空仏
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
の通りである。然し神仏分離令によって、円空が納めた場所から移されているものが相当
数ある。又寛文九年のシャクシャインの乱の二、三年前であったため、蝦夷地が険悪な空
気に包まれており、円空は有珠から奥地にはいることをあき...
第七章 交通運輸と通信の沿革 第三節 蝦夷地と馬
[蝦夷地と馬]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
糧輸送等に使っているので、この頃は既に相当数の馬が飼われていたものと思われる。寛
文九年(一六六九)のシャクシャインの乱の時に、蝦夷地の状況を津軽藩主に報告した『
津軽一統志』に、津軽から多数の馬を連れてきたことが書か...
第四編 行政 第二章 江戸時代の行政 第一節 前松前藩時代 三 和人勢力の進出
アイヌ人勢力の実態
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
箱館の旧家である榊家の『家譜附録』(北大図書館蔵)は、シャクシャインの乱における下
海岸、茅部海岸のアイヌ人の動静を次のように記している。榊家、家譜附録寛文八戊年五
月東夷...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第一節 蝦夷地 郷土の開基
起源不詳
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
蝦夷地での勢力交替ともいわれる大きな抗争・騒乱・殺戮が展開された時期であった。寛
文九年(一六六九)、シャクシャインの乱があって蝦夷地の各地が不穏な最中を与五左衛門
は砂原で過ごし、抗争が治まった後に尾札部に拠点を移し...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第二節 史書に記された郷土(その一) 津軽一統志
[津軽一統志]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
文九年(一六六九)から同一二年(一六七二)にかけて、蝦夷地におきたアイヌの和人への抗
争があった。世にシャクシャインの乱と呼ぶ大事件である。このとき松前藩救援の幕命を
うけた津軽藩は、蝦夷地の事情を把握するため、津軽藩...