函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第二章 戸井町の沿革 第四節 戸井と近隣の変遷
[戸井と近隣の変遷]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
たものであろう。この部分は書き直しておいた。」烏がうた、ムイ泊も過ぎシリキシナイ
についた。ここでまたコタンの蝦夷舟に乗りかえてコブイのコタンを経て、ネタナイとい
コタンにつきここに宿泊した。二十八日、朝早く...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第二節 史書に記された郷土(その一) えぞのてぶり
寛政三年五月
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
二八日、朝早くネタナヰのコタンのアイヌに〓(カンジ)(車〓(くるまがい))をこがせて舟
(チツフ)に乗ってこの浦を出発した。靄(ウラ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第4節 露領漁業の進展 2 樺太出漁の状況
原初的蓄積の第1期
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
sp;表9-54投網数増加状況漁場主名 木田長右衛門山口徳蔵相原寅之助永野弥平漁場名 タ
ラヰカタランコタンエホロコフナイナヨロ漁場番号開設年次漁場番号開設年次漁場番号開
設年次漁場番号開設年次 1号23456...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第4節 露領漁業の進展 2 樺太出漁の状況
鰊網全盛の第3期
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
のハウル社を通すなど、大半は函館へ輸送された。日本人の鰊漁場は西海岸のほかに、東
海岸のワーレ、マクンコタン、栄浜やアニワ湾内にあり、合計の漁獲石数ではロシアと匹
敵するものであったから、33年以降は日露両国で...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第二節 鱈つり漁業 慶祥丸漂流
[慶祥丸漂流]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
積故私共艀船ハホロムシリ嶋ヘ残シ長夷マキセン一同七月下旬ホロムシリ出船イタシ海路
十八九里程ニテヲン子コタン嶋ヘ渡リ夫ヨリ凡六七里程ニテハルマコタン嶋ヘ渡リ夫ヨリ
凡一一里程ニテシャシコタン嶋ヘ渡リ夫ヨリ凡六里...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第1章 安東氏及び蠣崎氏 第3節 中世期の商品流通
アイヌ蜂起の底流
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
の社会形態も、もちろん生活は漁猟経済を主体としながらも、一定の階級分化が進み、旧
来の血族を中心としたコタンといわれる共同体から、地域的社会の共同体に変化し、更に
地理的条件から地縁的な共同体の連合も形成されて...
第3編 行政 第1章 江戸時代の郷土 第5節 村並から『尻岸内村』に
1、異国船の来航
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
八年(文政十一年)六月、東蝦夷地サル沖を異国船航行する。・一八三一年(天保二年)
二月、厚岸のウライネコタン沖に異国船来航上陸、厚岸勤番所の出張人と戦闘となる。松
前藩も藩士を派遣し応戦するが、ウライネコタン・...
第一章 位置と自然環境 第六節 戸井の地名考
[戸井の地名考]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
昔は汐首と熊石が、和夷の境界であったが、熊石附近にもエゾムラという地名があった。
蝦夷だけの住んでいたコタンであったので、和人が「エゾの村」即ち「蝦夷村」と名づけ
、汐首の人々が「エジムラ」と訛ったのである。ホ...
第十二編 災害 第四章 外国船の出現 第一節 鎖国中の外国船の出没 三 後松前藩時代
ウラヤコタンへの襲来
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
『新室蘭市史第一巻』によれば、天保二年(一八三一)二月二十日、一隻の外国船が厚岸場
所ウラヤコタンに来航した。この船はオーストラリアのタスマニア島ホバートタウン港に
基地をおくレディ・ロウエナ号であっ...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第二節 史書に記された郷土(その一) えぞのてぶり
菅江真澄紀行
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
で根田内にゆき泊る。(恵山より砂原まで詳述)六月二日モノダヰ(八雲町野田追)に泊る。
六月三日フルシベコタンよりアイヌの舟にのり、山越内でおり陸路をゆきシラリカに泊る
。六月四日ヲシヤマンベに泊る。五日、六日滞...
第四編 戸口と地名 第二章 地名 第一節 地名の歴史 地名のうつり変わり
[地名のうつり変わり]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
ヒリハマピリカハマピルカ浜黒岩ホンキナウシホッキナウシ(ホンキナウシ)ポンキナヲ
シノポンキナヲシ村シコタンヒカタトマリ(ヒカタ浜)ヒカケハマハンノサワバンノサワ
バノ沢ヒカタハマシマリウシシマリウタ一本木一本...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第3章 生物の分布 第2節 植物 2 高山植物
森林隈界以内での生育
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
、ミヤマオダマキ、モミジカラマツ、イワベンケイ、ホソパイワペンケイ、ダイモンジソ
ウ、ヤマハナソウ、シコタンソウ、マルバシモツケ、ヒメゴヨウイチゴ、イワキンバイ、
ミヤマキンパイ、オオタカネバラ、チシマザクラ、...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第2節 箱館奉行及び松前奉行
ロシアの樺太・択捉侵寇
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
員フォストフが、樺太のオフイトマリに上陸して蝦夷の小児を捕え、更に我が国樺太東部
経営の根拠地クシュンコタンに至り、番人富五郎ら4人を捕え、米・酒・煙草・木綿など
を略奪し、運上屋や倉庫、図合船などの施設をこと...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第8節 ゴロウニン問題と高田屋嘉兵衛
ゴロウニンの捕縛
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
志を通じ合うという、誤解を招き易い応接が始まった。その応接の間にも、ゴロウニンは
、ケラムイ岬やセンペコタンに部下を上陸させ、食料を得たり採水をしたりしている。と
にかく政辰の主張する小人数で上陸するならば会談...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第3節 高田屋の没落
旗合せの糾問
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
それがどういうことからか、折から厚岸のウラヤコタンの外国船乱暴事件の調査のため、
蝦夷地に派遺された幕吏川窪忠兵衛の耳にはいり、船が更に根室に行った際、...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第6節 箱館近海の外国船出没
外国船再出現
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
6月5日には勇払沖合にも姿を見せた。更に天保2(1831)年2月20日、1隻の外国船が厚岸場
所ウラヤコタンに停泊、ときどき発砲するので、厚岸勤番谷梯小右衛門が部下や住民など
60余人率いて向ったところ、24日...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第10節 漁業
樺太漁業
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
た米屋喜代作、山田文右衛門も同じく出稼ぎを出願して差配人並に命じられ、幕府は、東
海岸知床岬からマクンコタンに至る数十里の間を、弁之助、広右衛門、喜代作、文右衛門
の4人に分割して漁場を開発させた。更に越前大野...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第3節 開港と箱館の産業・経済 2 箱館奉行の産業開発政策-「百物百工」をめざして
新しい産業分野をめぐって
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
ナシリ、エトロフ、ソウヤ、北蝦夷地をまわって、鯨漁、その他の調査をおこなった。北
蝦夷地では、クシュンコタンで、現地の出役山本源一郎や支配人と、「鯨漁手始」につい
て相談していた(前出「公務日記」安政5年6月2...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第1節 明治初期の海運事情 2 開拓使の海運政策
船舶購入と航路の開拓
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
して開設され10月には「森・室蘭渡航概則」が定められた。同じく同年7月には函館と樺
太の南溪(クシュンコタン)の間の乗客運賃仮規則が定められ、この方面への航路も開かれ
た。弘明丸や雷電丸(いずれも汽船)が就航し...
第四章 生活と民俗の地域的展開 第七節 銭亀沢の民俗芸能と音楽 二 民謡
口説節
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
合いの手(故中浜吉次郎)「コラダイリョウ(大漁)鰯の大鰯/かだて(片手)に三匹捕まれる
/その癖アブラコタントタント/ほんとに今だらおっきたもんだども/その時われわれが
ホント(本当)に一缶三銭五銭/三五円でバ...