函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第一章 位置と自然環境 第六節 戸井の地名考
[戸井の地名考]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
』に「セタライから山路を行き、石子積(いしこずみ)、ホヤカラ、エゾムラ、シオクビ
、シロイハマ、運荷(うんか)川を渡り、石崎へ来て宿をとった」と書いているが、この
山中の道は、崖につけられた道で、危険な場所が幾ケ...
第二章 戸井町の沿革 第四節 戸井と近隣の変遷
[戸井と近隣の変遷]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
どと語った。石子積の石仏を拝んでここを過ぎ、ほやから、えぞむら、しおくび、しろい
はまを通り過ぎ運荷(うんか)川を渡り石崎へ来て宿をとった。十八日、風邪のここちが
したので、同じ宿に泊って漁師の情を受けた。十九日...
第八章 産業 第一節 水産業 一、昆布漁
[昆布漁]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
蝦夷地の昆布として最初に本州に知られたものは、函館から東の海岸即ち銭亀沢から釜谷
までのもので、釜谷のウンカ川附近で産する「宇賀昆布」銭亀沢の志海苔(しのり)で産
する「志海苔昆布」であった。下海岸と蔭海岸の昆布...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第1章 安東氏及び蠣崎氏 第3節 中世期の商品流通
宇賀昆布と箱館の繁栄
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
れば、全国特産物の1つとして、宇賀の昆布・夷の鮭が挙げられている。宇賀昆布とは、
いまの函館市銭亀沢のウンカ川付近に産したもので、この地は昆布の産地として有名であ
り、のちに志海苔昆布として知られるようになったの...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第6節 箱館の産物及び人口
昆布の種類
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
湾に至り、亀田・茅部の2郡が最も多産した。『庭訓往来』に「宇賀昆布」と記されてい
るのは、亀田郡小安村ウンカ川付近から産出したので名付けられたという。また後に志海
苔昆布と称されたのは、志海苔海岸から採取されたの...
第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
2、箱館六ケ場所の成立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
アリ産物昆布秋ハ鰤鮫但し塩首迄之内に漁す中タイショシロ井シヲヤス村人家アリ城下よ
り追放人此村に送る也ウンカ川カルヤヲヤスシヲクビ崎ユムキナ井メツタマチ何れも産物
昆布鰤鮫布苔雑木抔(など)も出る佐藤彦太夫殿知行...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第3節 松前藩時代の下海岸のみち
[松前藩時代の下海岸のみち]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
1334年)、僧玄恵が書いた『庭訓往来』の中に諸国の名産として蝦夷地の「宇賀昆布・鮭
」(宇賀・小安村ウンカ川付近)が記されていることからも、それが頷ける。また、玄恵
は当時、流行しだした芸能・狂言の台本「昆布売...
第一章 位置と自然環境 第一節 位置と地勢
[位置と地勢]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
井町と函館市蛾眉野との境界附近に聳(そび)えている。これらの山々に源を発する原木
川、熊別川、戸井川、ウンカ川、小安川、タカ屋敷川などが南に流れて津軽海峡に注いで
いる。これらの川の分水嶺をなしている山々はすべて...
第二章 戸井町の沿革 第一節 石器時代の戸井
[石器時代の戸井]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
路や人家の建っている地域が海底であった時代である。この時代には原木川、熊別川、戸
井川、ヨモギナイ川、ウンカ川、小安川、タカ屋敷川等の流域の海岸段丘に小集落をつく
り、石器時代人が生活していた。桔梗のサイベ沢に円...
第二章 戸井町の沿革 第六節 松浦武四郎の『蝦夷日誌』(嘉永三年)
[松浦武四郎の『蝦夷日記』(嘉永三年)]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
を出すのである。ここを越えて釜谷に至る。人家が二軒あり、陸通りもここへ下るのであ
る。小川がありこれをウンカ川という。この川を渡る。雨で大水が出た時は上を廻って小
安村に達する。蝦夷行程記一、戸井より館鼻(たては...
第二章 戸井町の沿革 第七節 戸数と人口の変遷
一、明治以前
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
。○天保九年(一八三八)『松前国中記』「箱館、寺社町家およそ三、四百軒」とあり、
戸井の地名はオヤス、ウンカ川、カルヤラヤス、シオクビ、ユムキナイ、メッタマチ、ト
イノカワシリ、シスン、オカベトマリ、トイ、ムイノ...
第三章 伝説と逸話 第十七節 下海岸のクドキ節
[下海岸のクドキ節]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
ずなし)、シヅガウタ、ヨモギナイ、セタライ、山中、石子積、ホヤカラ、エゾムラ、シ
オクビ、シロイハマ、ウンカ川、石崎、潮泊、石倉、銭亀沢、箱館」の順になっている。
水戸翁のクドキ節は「恵山崎、恵山、椴法華、根田内...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第二節 史書に記された郷土(その一) 松前国中記
[松前国中記]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
家アリ産物昆布秋ハ鰤鮫但し塩首迄之内ニ漁す中タイシヨシロ井シヲヤス村人家アリ城下
ゟ追放人此村に送る也ウンカ川カルヤヲヤスシヲクビ崎ユムキナ井セエタラメツタマチ何
れも産物昆布鰤鮫布苔雑木杯も出ル佐藤彦太夫殿知行...