函館市/函館市地域史料アーカイブ

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通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第4節 箱館開港とその影響 1 欠乏物資供給の開港
米国官吏ライスの在留
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
安政4年4月5日、アメリカ貿易事務官ライスが、鯨猟船に便乗して箱館に来港し、6日上陸
して堀奉行に面会し、大統領の書簡を提出して在留するこ...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第4節 箱館開港とその影響 2 貿易港としての箱館
箱館港則と港湾施設
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
そして同6月23日箱館奉行は、ロシア領事、アメリカ貿易事務官と議定し、次の港則を発
布して入港外国船を取締った。 箱館港定則第一諸入船は、港役人の差図に...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第4節 箱館開港とその影響 3 居留外人の影響
居留外人の増加
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
箱館の開港は、箱館を一躍世界の文化に接触させ、本道の文化に大きな影響を与えた。最
初に在留したアメリカ貿易事務官ライスのことはすでに述べたところであるが、次いで安
政5(1858)年9月、ロシア領事ゴスケウィッチが...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第13章 社会・文化諸相の光と影 第1節 公娼制度と函館の遊里 1 山ノ上遊里の誕生と公娼制度のはじまり
箱館開港と売女渡世の公認
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
安政4(1857)年、外国船への食糧薪水供給港として開港以後初めての居留外国人として
メリカ貿易事務官ライスが来箱した。彼は身の回りの世話をする女性の世話を箱館奉行に
依頼、奉行は「見込ノ通可被取計候事」...