函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第1章 北海道の先史時代 第1節 氷河時代と旧石器時代 1、氷河時代の北海道
(2)マンモス
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
ツ、アカエゾマツ、グイマツなどの亜寒帯性針葉樹でおおわれるとともに、大陸からは宗
谷陸橋をとおってマンモス象で代表されるマンモス動物群が南下してきた。北海道ではこ
れまでに9個のマンモス象臼歯化石が段丘堆積物...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第2章 文化のうつりかわり 第1節 先史の時代 1 先土器文化
前期旧石器時代
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
メートルもある怪鳥モアかアイピョルニスのものでないかといわれ、亀井節夫はこの時代
にはナウマン象、マンモス象、ノウサギ、ムカシニホンジカ、ニホンジカ、ヤベオオツノ
ジカ、イノシシ、ブリスクス野牛、ヘミオヌス馬...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第二節 史書に記された郷土(その一) えぞのてぶり
寛政三年五月
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
とを説き語っていうには、もしも心配なことがおきた時(憂事がおこった時)はこの紐を解
いて、どのようにでもすることをきめてください。蝦夷の千島へまでもお渡りになられる
ようにということを、袋の中の文書に懇々と記...
[亀田市編] 第五章 農地解放と農村の変容 第一一節 戦後の教育 一一 昭和小学校の誕生
マンモス小学校の代表
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
昭和小学校マンモス小学校の代表的な学校として、亀田市の象徴的存在となった昭和小学
校は、児童数の増加があまりにも激しかっ...
[亀田市編] 第五章 農地解放と農村の変容 第一一節 戦後の教育 一二 本通小学校の誕生
設立当時の状況
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
地帯に新設小学校を考え、近い将来には昭和小学校に続いて設置されることを予想してい
た。亀田小学校のマンモス化を解消して、昭和小学校を設立したが、それが間もなくマン
モス的傾向をみせ、また都市化の波が鍛神小学校...
第二編 先史時代 第一章 椴法華村の先史 第二節 北海道の地形の形成と人類
北海道の生い立ちと人類
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
はアジア大陸と本州との間にどのような地形の変化があったのかを知る手がかりになるが
、日高の襟裳岬でマンモスの臼歯が発見された。この地層はトッタベツ氷期の堆積物であ
るところから支笏降下軽石の関連で三万二千年に...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第2章 文化のうつりかわり 第1節 先史の時代 1 先土器文化
日本の先土器文化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
4紀研究学術会議(INQUA)には考古学者も参加して業績を挙げている。北海道には氷河時代
の終りにマンモス象がいた。旧石器時代のシベリアではマンモス象の牙や頭骨で家の骨組
みを作って生活していたことがあった。...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第2章 文化のうつりかわり 第1節 先史の時代 1 先土器文化
北海道の先土器文化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
やラスコーの有名な絵画がそれである。開地住居も柱や屋根を設けた家で、南ロシアやシ
ベリアに見られるマンモスやトナカイ狩りの家屋には、中に貯蔵穴を設けているものもあ
る。シベリアのマルタ遺跡から発見された像を見...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第2章 文化のうつりかわり 第1節 先史の時代 1 先土器文化
大陸との相似
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
Ⅰ及びⅡの間氷期とし、R・E・モイランは白滝13地点の文化層と樽岸文化層が対比される
としており、マンモス動物群が北海道に生息していた時代に、マンモスの狩人たちが北の
大陸から動物群を追って移動して来たのでは...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第2章 文化のうつりかわり 第1節 先史の時代 1 先土器文化
マンモスの狩人
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
00年前に海峡ができたといわれているので、海峡ができる直前ころに人類の交流があって
、当時の函館はマンモスなどの動物とその狩人たちの通り道であったことがうかがわれる
。...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第5節 北方情勢とロシア使節の来航
ロシア使節の来航
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
間敷候。十一月六日 この訓令はもちろん根室出張中の藩士にも達せられ、使節一行
に対しては応接もすこぷる懇切を極め、藩士も使節とともに滞留して越年し、また使節一
行に援助協力して陸上に冬営施設を建築し...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第3節 開港と箱館の産業・経済 3 箱館の貿易
貿易船の海外派遣
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
フランスに貸した砲台等が返還されていない、諸港はイギリス、フランスに託され、貿易
関係の収税や商品点検もすべて外国人の手によっている、外国人は「支那人に対するや奴
隷の如く蔑視」している、ドックでは大船を製造...
[亀田市編] 第一章 先史の亀田 第一節 亀田の大地 三 段丘とその成立
段丘形成と人類
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
は札幌低地帯の千歳市の海成段丘と十勝平野の段丘上である。今から二万三千年代で寒冷
な気候であった。マンモス動物群がいたころなので、彼らをマンモスの狩人と呼んでいる
が、旧石器時代の終りになると渡島半島にも遺跡...
[亀田市編] 第五章 農地解放と農村の変容 第一一節 戦後の教育 一一 昭和小学校の誕生
開校への構想
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
学校の理想学級を一八学級程度としており、三十九年四月現在見込みで三六学級、児童一
、七二〇人というマンモス学校となっております。しかも同校の周囲は、ご承知のとおり
三方面は一般住宅で囲まれている関係上、一朝天...
第1編 自然 第1章 恵山町の地学的環境 第3節 恵山火山の地質
溶岩ドームおよび溶岩流
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
8メートル峰の間には流れ山地形が認められるほか、これまで外輪山溶岩ドームとされて
きた208メートル峰もスカイ沢山の山体崩壊によって移動した山体の一部であると考えら
れる。崩壊原の欠落体積と208メートル峰の...
第4編 産業 第3章 鉱業 第1節 鉱業のあゆみ−硫黄 1、古い歴史を持つ恵山硫黄鉱山 (3)昭和・戦後の時代
〈戦後の恵山鉱山〉
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
一〇%と急に低下して行く性格のものある。そんな訳で当山も開発当初の一、二年は高品
位鉱が幸いして、生産もすぐ軌道に乗って、古部鉱山と両鉱で月産一五〇トン位生産する
ようになり、ともかく全国の硫黄山に先駆けての...
第4編 産業 第3章 鉱業 第1節 鉱業のあゆみ−硫黄 8、三井古武井紀行記 函館商船学校 町田久敬(峯水)
[三井古武井紀行記 函館商船学校 町田久敬(峯水)]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
として、未だ咲きもせない梅の樹を泣かしたような具合であるから、余が希望の野外運動
も少し早きがごとき感もするのである。殊に北海内地を踏み破り、千山万岳(せんざんば
んがく)の霊感に接するはこれを少しく得るに困...
第4編 産業 第3章 鉱業 第1節 鉱業のあゆみ−硫黄 9、明治、大正期における函館の近代的鉄工場の成立と硫黄鉱業の興隆について
[明治、大正期における函館の近代的鉄工場の成立と硫黄鉱業の興隆について]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
、缶詰機械の製造にもあたった。このようにして、大正中期に鉄工場の近代化を成し遂げ
たということは、ややもすれば技術的に中央に依存しがちな当時としては、全く驚異的な
出来事である。その伝統は技術的遺産として、多...
第二章 戸井町の沿革 第四節 戸井と近隣の変遷
[戸井と近隣の変遷]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
海にザンブリともぐってノナをたくさん抱(かか)えてあがり、石でわって『これを食べ
なさい』と他の一人にもすすめ自分も食いしばらく休んでまた漕ぎだした。ウムシャ泊と
いって、三つの石が海岸に立っているところを通...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第一節 昆布漁業 漁家の経済と海産商
委託販売
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
は函館の海産商とつながる仲買人がいる。商人でもあり、自ら昆布を採り、加工もやる。
箱館の店との取り継ぎもするが、自らの商売もする。漁家と地元仲買人、または漁家と直
接函館の海産商とつながる特定の関係ができてい...