函館市/函館市地域史料アーカイブ

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[亀田市編] 第一章 先史の亀田 第一節 亀田の大地 一 位置と地勢
亀田
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
日本の歴史が江戸時代を迎えると、『福山秘府』、『津軽一統志』などそのころの記録文
書の中に亀田邑(むら)、亀田村という地名が出てくるようになる。長禄元(一四五七)
年...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第一節 亀田のはじめ 三 亀田の館
館の存在
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津軽一統志の地図弘前市立図書館蔵(岩見文庫)亀田に館(城)が存在していたことは『
津軽一統志』寛文十(一六七〇)年の...
[亀田市編] 第一章 先史の亀田 第一節 亀田の大地 一 位置と地勢
位置と地勢
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。この川は安政年間まで函館湾に注いでいたが、函館とかかわりをもち、後になってその
流路を変えている。『津軽一統志』に書かれたころから川口や流域に戸数が増えて、亀田
の発展に大きな役割を果してきた。また、函館とのかかわり...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第二節 蝦夷の戦いと亀田 二 シャクシャインとの戦い以前の亀田
亀田港の発展
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順調に発展をとげ、寛文十(一六七〇)年シャクシャインとの戦いの時には箱館はわずか
に「から屋あり」と『津軽一統志』に記されているが、亀田村は「家二百軒余」と記され
るほどの状況であった。亀田港の当時の様子について直接記...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第三節 村々の誕生と移り変り 一 亀田の地名由来
シコツと亀田
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を付け、亀田としたといわれるようになった。亀田の地名が最初に見られる文献は、寛文
十(一六七〇)年の『津軽一統志』の記事で、前記したように「一亀田川有澗あり古城有
一重塀(堀)あり家二百軒余」と記され、このほかにも寛文...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第五節 産業の進展 四 林業とその育成
はじめのころの林業
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うになった。内地からの杣人(そまびと)がいつころから蝦夷地南部に入って来たかつま
びらかではないが、『津軽一統志』寛文九年の条に、「松前檜山当年三、四万杣取仕候由
」と記されていることから、このころにはすでに伐採が始め...