札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ

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第二編 先史の札幌 第三章 縄文時代 第四節 晩期 一 遺跡の分布 分布地域
[[分布地域]]
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
川、小野津幌川流域の野幌丘陵地区以上の遺跡の分布のなかで、後期と大きく異なる点が
いくつかある。まず、紅葉山砂丘の手稲前田地区では、後期の手稲遺跡に見られたような
拠点的な大遺跡はおろか、小さな遺跡さえもまったく発...
[[口絵 第三回配本にあたって 編集にあたって 凡例 新札幌市史 総目次]]
新札幌市史 第一巻 通史一/総目次
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
状地発寒川扇状地山麓緩斜面・崖錐河岸段丘第四節北部の平野…12石狩海岸平野石狩海岸
砂丘花畔砂堤列地帯紅葉山砂丘後背低地第二章山地の生いたち…15第一節山地の基盤…15
新第三紀の地殼変動グリーンタフ変動以前の古陸...
第一編 札幌の自然史 第五章 石狩海岸平野の形成 第二節 前田砂層と紅葉山砂礫相
紅葉山砂礫相
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
紅葉山砂丘の風成砂層の下位には、粗粒砂と礫からなる水中に堆積した砂礫層がある。こ
の砂礫層の礫は偏平な円礫が多く...
第一編 札幌の自然史 第五章 石狩海岸平野の形成 第四節 完新世の地史と古気候
完新世の冷涼期(五〇〇〇年~四〇〇〇年前)
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
ツ・アカエゾマツ・トドマツ・ツガ属などの亜寒帯針葉樹林が優勢になり、コナラ属が衰
退する。この時期は、紅葉山砂丘の外面では、浅海底を埋め立てるように、海岸線が沖合
に進み花畔低地も南半は陸化し、紅葉山砂丘も海岸砂丘...
第一編 札幌の自然史 第五章 石狩海岸平野の形成 第四節 完新世の地史と古気候
泥炭地形成期(四〇〇〇年前~現在)
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
丘陵には、トドマツ・エゾマツからなる針葉樹林が成立する。四〇〇〇年前ころまでには
、すっかり低地化した紅葉山砂丘の内側は、最後に残された沼地の埋積がはじまる。この
埋積作用は土砂によるものではなく、植物遺体が年々わ...
第二編 先史の札幌 第四章 続縄文時代 第二節 遺跡の分布 紅葉山砂丘の遺跡
[[紅葉山砂丘の遺跡]]
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
紅葉山砂丘上にも続縄文時代の遺跡は多く発見されている。発掘調査によって確認された
ものは、N二九五遺跡、K四八二...
第一編 札幌の自然史 第五章 石狩海岸平野の形成 第一節 沖積海進初期の堆積物
谷を埋めた堆積物
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
まれる石狩海岸平野は、石狩湾岸から内陸にむかって、海浜―海岸砂丘(石狩砂丘)―砂堤
列低地―内陸砂丘(紅葉山砂丘)―後背低湿地といった順に配列し、非常に特徴的な地形を
呈している(第一章四節参照)。しかも、紅葉山砂...
第一編 札幌の自然史 第五章 石狩海岸平野の形成 第二節 前田砂層と紅葉山砂礫相
前田砂層
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
る堆積物が前田砂層と紅葉山砂礫相である。まず前者をみることにする。西区手稲前田に
あるポンプ中継所は、紅葉山砂丘の西南端から南へ五〇〇メートルくらいのところにある
。この中継所の基礎工事のため、一辺が約一〇〇メート...
第一編 札幌の自然史 第五章 石狩海岸平野の形成 第三節 海岸および後背低地の堆積物
花畔砂層
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
八〇〇年前ころは、縄文海進の最盛期で、海水面も現在より四~五メートル高くなった。
この地域においては、紅葉山砂丘の外側に分布する花畔砂層中の自然貝層の堆積面高度な
どから、当時の海水面は少なくとも三~四メートル高か...
第二編 先史の札幌 第三章 縄文時代 第二節 中期 一 遺跡の分布 遺跡の立地と地形
[[遺跡の立地と地形]]
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
総数(二〇九カ所)の約半数近く(四五パーセント)に達する。特に、現在の石狩湾から五、
六キロ内陸にある紅葉山砂丘(もみじやまさきゅう)、それに市内東部の野幌丘陵、月寒丘
陵(台地)などと呼ばれる月寒川、厚別川などで...
第二編 先史の札幌 第三章 縄文時代 第二節 中期 一 遺跡の分布 紅葉山砂丘
◇N二九三、N三〇九遺跡 (西区前田九条一〇丁目、一〇条一〇丁目)
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
紅葉山砂丘の西端側に立地する遺跡群で、当時の海岸線はすでに現在の位置あたりまで後
退していたものと考えられる。両...
第二編 先史の札幌 第三章 縄文時代 第三節 後期 一 遺跡の分布 五つの遺跡群
[[五つの遺跡群]]
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
次に、発掘調査が実施された遺跡を中心に、各地域の遺跡について触れておきたい。西区
手稲前田の紅葉山砂丘上の遺跡は、中期の半数以下に減少し、前葉と中葉の土器が発見さ
れている。S二九五遺跡は、初頭の土器を中...
第一編 札幌の自然史 第一章 地形の特性 第四節 北部の平野
石狩海岸平野
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
は石狩海岸から内陸へ向かって四つの地形区に分けられる。すなわち、①石狩海岸砂丘、
②花畔砂堤列地帯、③紅葉山砂丘、④後背低地などである。図-5石狩海岸平野の地形
第一編 札幌の自然史 第一章 地形の特性 第四節 北部の平野
花畔砂堤列地帯
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
石狩海岸砂丘と紅葉山砂丘の間にあり、幅五~六キロメートル、長さ二〇キロメートルに
およんでいる。現在では、石狩湾新港地域開発計...
第一編 札幌の自然史 第一章 地形の特性 第四節 北部の平野
紅葉山砂丘
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
海岸から約六キロメートル内陸に、海岸線にほぼ並行して発達する砂丘である。南西端は
西区手稲前田の新川中...
第二編 先史の札幌 第一章 北海道の先史文化 第三節 縄文時代の文化 四 中期の文化
札幌の中期遺跡とTピット
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
ており、全遺跡のうちの半分近くを占める。このうち、住居跡群は、東部の野幌丘陵と月
寒丘陵、石狩湾に近い紅葉山砂丘などに集中している。墓跡の可能性のある土壙は、野幌
丘陵上のS二六五遺跡や西区のN二九三、N三〇九遺跡...
第二編 先史の札幌 第一章 北海道の先史文化 第三節 縄文時代の文化 五 後期の文化
札幌の後期遺跡
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
札幌市域における縄文時代後期の遺跡は、約三五カ所で、西区前田の紅葉山砂丘地区と発
寒川の形成した扇状地などに遺跡が集中するようであるが、他の時期にくらべて遺跡が少
なくなる。北...
第二編 先史の札幌 第一章 北海道の先史文化 第四節 続縄文時代の文化
札幌の続縄文時代遺跡
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
札幌市域の続縄文時代遺跡の分布は、縄文時代にくらべると一段とひろがり、野幌丘陵や
月寒台地、平岸台地、紅葉山砂丘、豊平川および発寒川の形成した扇状地などに分布し、
その数は四七遺跡を数える。特に豊平川扇状地の扇端に...
第二編 先史の札幌 第三章 縄文時代 第二節 中期 一 遺跡の分布 紅葉山砂丘
◇N二九五遺跡 (西区手稲前田三三五番地)
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
本遺跡も、紅葉山砂丘の西端の内陸側に立地する例で、昭和五十九、六十年に住宅団地造
成に伴い調査を実施した。縄文中期後半から...
第二編 先史の札幌 第三章 縄文時代 第二節 中期 二 遺構
市内の住居跡
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
市内では、縄文中期の竪穴住居跡は現在総数三七軒みつかっている。地域的にみると、野
幌、月寒丘陵と紅葉山砂丘の上に集中している。この中で、住居跡の床面ないし床面直上
からまとまって単一型式の土器が出土し、時期が...