札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ

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第一編 札幌の自然史 第四章 台地と扇状地 第三節 扇状地堆積物
発寒川扇状地
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
西区西野の市街地をのせる発寒川扇状地は、福井・平和付近を扇頂として、次第に高度を
下げ、JR函館本線付近で地下に潜伏してしまう。この扇状地...
[[口絵 第三回配本にあたって 編集にあたって 凡例 新札幌市史 総目次]]
新札幌市史 第一巻 通史一/総目次
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
区分西岡台地月寒台地清田台地厚別台地滝野丘陵野幌丘陵第三節扇状地と河岸段丘…9札
幌扇状地琴似川扇状地発寒川扇状地山麓緩斜面・崖錐河岸段丘第四節北部の平野…12石狩
海岸平野石狩海岸砂丘花畔砂堤列地帯紅葉山砂丘後背低...
第一編 札幌の自然史 第一章 地形の特性 第三節 扇状地と河岸段丘
発寒川扇状地
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
西区の平和の滝付近(標高一八〇メートル)および盤の沢出口付近(同一六〇メートル)を扇
頂点とする発寒川扇状地は、北東に向かって広がり西野・手稲東・発寒・山の手・琴似な
どを経てJR函館本線付近(同一五~一八メー...
第一編 札幌の自然史 第五章 石狩海岸平野の形成 第四節 完新世の地史と古気候
紅葉山砂礫州の形成期(七〇〇〇年~五〇〇〇年前)
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
つまり縄文文化前期の人びとの生活あとが残されている。さらに、前の時期には、生活基
盤として不安定だった発寒川扇状地の末端(発寒地区)などに人類遺跡が残されている。こ
の事実は発寒川扇状地の形成が六〇〇〇年前ころまでに...
第二編 先史の札幌 第三章 縄文時代 第二節 中期 一 遺跡の分布 遺跡の立地と地形
[[遺跡の立地と地形]]
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
わ)六線より北東部の石狩川の旧河道(茨戸湖)の両側に比較的長期間営まれた規模の大き
い遺跡が多くある。発寒川扇状地では、中の川流域の発寒(標高約一〇~二〇メートル)、
追分川流域の手稲宮の沢(標高約一五~四〇メートル...
第二編 先史の札幌 第三章 縄文時代 第四節 晩期 一 遺跡の分布 分布地域
[[分布地域]]
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
の時期のものは、まったく見ることができない。その分布を地域的に大きく見ると次のよ
うになる。一、西区の発寒川扇状地地区二、札幌扇状地とその北部の低地地区三、豊平川
流域の石山、藤野地区四、月寒川、望月寒川流域の月寒台...
第二編 先史の札幌 第四章 続縄文時代 第二節 遺跡の分布 発寒川扇状地の遺跡
[[発寒川扇状地の遺跡]]
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
総計五カ所の遺跡が知られている。発掘調査で確認した遺跡は一カ所のみである。
第一編 札幌の自然史 第四章 台地と扇状地 第三節 扇状地堆積物
扇状地の成因
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
した条件が整ってはじめて扇状地が形成されるというのである。このような考え方にした
がって、札幌扇状地や発寒川扇状地などの形成過程とその時期を考察してみよう。
第二編 先史の札幌 第三章 縄文時代 第一節 早期・前期 一 遺跡の分布 遺跡の立地
[[遺跡の立地]]
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
寒台地、南区石山地区に若干とおおよそ三地域に集中して分布する。縄文時代前期の遺跡
の分布は、月寒台地、発寒川扇状地(中の川流域を中心として)に広がりを見せる。縄文早
期の遺跡立地と比較して立地の条件が、変化するようで...
第二編 先史の札幌 第三章 縄文時代 第一節 早期・前期 一 遺跡の分布 遺跡の立地
発寒川扇状地
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
手稲山の南東を流れる発寒川は、小規模ながら豊平川と同様の扇状地を作り出している。
その成立は、豊平川の...
第二編 先史の札幌 第三章 縄文時代 第一節 早期・前期 一 遺跡の分布 発寒川流域の遺跡
◇N一八遺跡(西区発寒一〇条四丁目)
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
発寒川扇状地末端部に近く、中の川右岸にあり、標高は一三~一五メートルである。昭和
四十一年北海道教育大学学生により...
第二編 先史の札幌 第三章 縄文時代 第一節 早期・前期 一 遺跡の分布 発寒川流域の遺跡
◇N一二遺跡(西区発寒九条一〇丁目)
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
時代前期の植物繊維を多量に含んだ厚手尖底土器が見られる。北海道式石冠もまた多量に
散見されていた。他に発寒川扇状地に立地する遺跡は四カ所あるが、発掘調査は実施され
ておらず分布調査によって確認されたものである。いずれ...
第二編 先史の札幌 第三章 縄文時代 第三節 後期 一 遺跡の分布 後期の遺跡
[[後期の遺跡]]
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
えると、次の五地区とすることができる。一、西区手稲前田の石狩町から続く紅葉山砂丘
の南端地区二、西区の発寒川扇状地地区三、札幌扇状地地区四、月寒川、望月寒川流域の
月寒台地地区五、厚別川、野津幌川、小野津幌川の野幌丘...
第二編 先史の札幌 第三章 縄文時代 第三節 後期 一 遺跡の分布 五つの遺跡群
[[五つの遺跡群]]
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
ため、紅葉山砂丘の南端は、前葉から中葉にかけての居住空間として活発に利用されてい
たことがうかがえる。発寒川扇状地では、中期の遺跡が、手稲側に偏在しているのに対し
、中の川流域の標高一〇~五〇メートルの間に後期の遺跡...
第二編 先史の札幌 第三章 縄文時代 第三節 後期 一 遺跡の分布 西区の遺跡
◇N一九遺跡 (西区発寒一一条三丁目)
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
発寒川扇状地の発寒神社の北東標高約一五メートルに存在する。昭和七年に河野広道、高
倉新一郎を中心とする犀川会によっ...
第二編 先史の札幌 第三章 縄文時代 第三節 後期 四 小括
重要遺跡の消滅
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
後期の遺跡は、西区手稲の紅葉山砂丘、同じく発寒川扇状地、月寒台地を中心にして、全
道的に比べても決して遜色のない大遺跡が営まれていた。特に、後期の土器の研究...
第二編 先史の札幌 第三章 縄文時代 第四節 晩期 四 小括
晩期の問題点
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
晩期の遺跡は、後期よりわずかに増加する。紅葉山砂丘の札幌市域部分では、遺跡がほと
んど姿を消し、発寒川扇状地、豊平川の石山・藤野地区、札幌扇状地と北部低地、月寒台
地、野幌丘陵に遺跡が分布している。なかでも、札...
第二編 先史の札幌 第四章 続縄文時代 第二節 遺跡の分布 分布の範囲
[[分布の範囲]]
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
て遺跡の分布範囲は急速にひろがり、縄文時代においても遺跡分布の主体を占めた野幌丘
陵、月寒・平岸台地、発寒川扇状地、紅葉山砂丘のみならず、縄文時代には遺跡が立地し
ていなかった豊平川扇状地(札幌面)、さらに山岳地に近...
第二編 先史の札幌 第五章 擦文時代 第二節 遺跡の分布 旧琴似川の遺跡群
[[旧琴似川の遺跡群]]
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
〇メートル)、月寒川流域の白石付近(標高二〇~四〇メートル)、羊ケ丘付近(標高六〇~
七五メートル)、発寒川扇状地の末端付近(標高一〇~四〇メートル)、紅葉山砂丘の西端(
標高五メートル内外)などにも規模は小さいなが...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第九章 村の形成と幕末のサッポロ 第一節 ハッサム村 一 ハッサム村の成立
ハッサム村の成立
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
から発寒川岸対岸の多少上流までを上とし、川の下流おおよそ一キロメートル程度となろ
う。この地帯は、ほぼ発寒川扇状地の末端にあたり、泥炭地層との境界付近と思われる。
当時の紀行類はみな土地が肥えて農耕に適していると記し...