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第一編 札幌の自然史 第三章 野幌丘陵の地層 第三節 音江別川層と竹山礫層
音江別川層の動・植物化石群
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
臼歯二個で、アルメニアゾウの仲間と考えられている。アルメニアゾウ(=トロゴンテリ
イゾウ)は、南のマンモスゾウといわれるメリジオナリスゾウ(ツレソイマンモスゾウはこ
の種と近縁なもの)と寒帯のいわゆるマンモス...
第一編 札幌の自然史 第三章 野幌丘陵の地層 第二節 下野幌層の動・植物化石
哺乳動物化石群
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
個と左下顎臼歯二個であるが、いずれも大きさが異なり、それぞれ別個体のものである。
それらはツレソイマンモスゾウの仲間とされている。このゾウの仲間は、関東南部、新潟
、九州北部、東支那海海底、沖縄本島、宮古島な...
第五編 札幌本府の形成 第八章 札幌県と札幌 第一節 札幌県の行政 一 開拓使の廃止と県政への移行
黒田開拓長官の辞職
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
佐々木高行の手記によると、明治天皇は黒田を評して「黒田[清隆]は動もすれば大臣を強
要して我が事を行はんとする傾あり、韓信・彭越の徒に比すべきか」「又自の言行はれざ
る時は病...
第六編 道都への出発 第四章 屯田兵村の再編 第三節 兵村生活の諸相 二 屯田兵制の評価
軍事的評価
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
円の屯田兵費は果して有益の効果を奏し得べきかは世人の往々疑問を生するところにして
、政治家、経済家の動もすれば容喙せんと欲する処なり。(中略)屯田兵は素と兵農二者を
兼ぬるものなるが故に、軍事専務の府県鎮台兵...
第十編 現代の札幌 第十章 現代の宗教 第四節 現代の民間信仰 一 水子と愛玩動物の供養
愛玩動物の多様化と永代供養
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第5巻 通史5下
塔当霊園が他と違うのは、人間と同様、動物の供養に仏教寺院が関与していることである
。依頼があればお迎えもするし、読経もする。火葬、お骨ひろい、納骨と一連の葬儀供養
の後、初七日、三十五日、四十九日、百カ日、一...
第一編 札幌の自然史 第三章 野幌丘陵の地層 第四節 前・中期更新世の地史
裏の沢期
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
分析資料によると、本層の中部層は広葉樹の花粉が優勢で、針葉樹のトウヒ属やモミ属が
少なく、同じ針葉樹でもスギ科の花粉を含んでいる。この事実から判断すると、裏の沢期
の前半は比較的温暖な気候であったと思われる。...
第一編 札幌の自然史 第三章 野幌丘陵の地層 第四節 前・中期更新世の地史
下野幌期
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
て、そこには、おそらく、裏の沢期の温暖期に渡来し、自然の環境に適応しながら生き続
けてきたツレソイマンモスゾウの子孫やシカの仲間たちが群をなして生息していたのであ
ろう。また、近くの静かな海には、ステラー海牛...
第二編 先史の札幌 第一章 北海道の先史文化 第二節 旧石器文化と北海道
時期区分
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
は、人類の歴史のなかで、もっとも長い時代であった石器時代において、人類が主として
打製石器を用い、マンモスや洞窟グマなどの絶滅した動物種とともにヨーロッパで生活し
ていた更新世(約二〇〇万年前~一万年前)の段...
第三編 イシカリ場所の成立 第五章 幕府とイシカリ 第一節 幕府の蝦夷地政策 二 東蝦夷地の直轄
寛政十年蝦夷地調査
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
、イシカリ川口には諸国の船がたくさん輻湊し、大層繁盛していたらしく、「カノズ」(
雁の字=売女)の勤めもするアイヌ女性までがいるありさまだった。しかし、一行はここ
で松前藩の吏員に奥地に入ることを妨害され、一...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第一章 イシカリ役所とサッポロ 第一節 安政期以降のサッポロ 二 サッポロの開発と評価
この時期の評価
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
ざまの中にあっても、札幌の近世と近代は、太く深い歴史的なつながりがあったことを示
している。これまでともすれば、開拓使の設置及び開拓判官島義勇の到来により、未開の
荒野に突如として本府建設が開始されたかのよう...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第一章 イシカリ役所とサッポロ 第三節 イシカリ改革とイシカリ役所 一 荒井金助の赴任
荒井金助のイシカリ到着
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
務日記』八月二日条に、「金助引継済、儀三郎帰場」とあるので、七月下旬前には引継が
終了し、長谷川儀三郎もスッツに戻ったようである。ちなみに、イシカリから箱館への用
状は、一〇日程の日数を要した。このことを勘案...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第一章 イシカリ役所とサッポロ 第三節 イシカリ改革とイシカリ役所 三 イシカリ役所と機構
イシカリの繁栄
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
イシカリ改革以降、出稼人が大幅に増加し、越年もするようになった。また箱館奉行でも
、旅人役・越年役の免除、通行改の廃止などをおこない、蝦夷地への出稼・...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第三章 諸藩のイシカリ調査 第二節 諸藩の関心 [玉虫左太夫『入北記』]
玉虫左太夫『入北記』(カラフトへ向かう)
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
ソ岩山ヲミルノミ。サテ、アツタ領大抵絶壁ノ岩ニシテ、其下ハ即チ通路ナリ。常ニ破砕
ノ岩、点々落散ス。動モスル沓ヲ傷フニ至ル(実ニ巖牆ノ下ト云フベキ所ナリ)。此辺貝化
石アリト云フ。僕尋シニ、偶然一石ヲ得タリ。...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第四章 イシカリ改革 第二節 改革の新仕法 三 流通機能の整備
稲荷丸と山田家出稼荷物
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
ている山田家は当惑した。本請負場所が東蝦夷地であるならば、イシカリやオタルナイに
出稼して生産した荷物もすべて箱館にはこび、箱館沖の口で荷物改めを受けるように命じ
られたからである。松前藩は出稼所の荷物はそれ...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第四章 イシカリ改革 第三節 漁業の推移 二 漁業経営の多様化
勝右衛門の漁業
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
五カ所(ヒトエからツイシカリの間)を割り渡され、七統の引網を許された。しかし、時間
的にも資金の上からもすべての手配は困難で、このうち川筋引場四カ所を他人に貸すこと
になった。これは初年の特例と考えたが、翌年...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第五章 サッポロ越新道 第一節 箱館奉行の新道計画 一 イシカリ場所の新道
本海道(中央大道)の設定
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
─テシオ川──エサシ──アバシリをたどる、「本海道(中央大道)」の設定を具申してい
る。また、西海岸にもスッツよりソウヤに至る新道の開削も述べている。以後、このプラ
ンにそい蝦夷地における新道開削がすすめられ...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第五章 サッポロ越新道 第二節 新道と通行屋・小休所 二 松浦武四郎「新道日誌」
ハッサムよりシユママツフへ
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
ハレタク、定山渓の温泉帰りの和人二人、案内のハッサムのハレテレキ等が一諸となり、
「心も大にいさみ、夜もすがら四方山(よもやま)の事を話し明しぬ」ということであった
。翌十九日は小雨の中を出発し、チキシヤフ(...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第五章 サッポロ越新道 第三節 定山渓ルートと温泉開発 三 定山の温泉開発
定山の温泉開発
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
太郎と共同経営した瀬川伊兵衛(荒屋孫兵衛)は、ハリウスの隣のカムイコタンに漁場を有
しており、定山自身もすでに温泉のことを聞き及んでいたはずである。定山が文久元年七
月以降、すぐに温泉開発と経営にむかったかど...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第六章 アイヌ社会とコタンの変貌 第一節 イシカリのアイヌ問題 二 阿部屋とアイヌの「撫育」
箱館奉行への対捍
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
戻り候間、其積りにて余り江戸ニシハの申言を用いぬ様に……以上の番人の申付けには、
幕府の再直轄は三カ年もすればやみ、再び松前藩に復領するので、幕府役人(江戸ニシパ
、ニシパは旦那の意)のいうことに従うなとあり...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第六章 アイヌ社会とコタンの変貌 第三節 コタンとアイヌの人々 一 上・下サッポロとモニヲマ
モニヲマの家族
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
妹チシルイはハッサムのアイクシテと結婚し他出していた。妹イヨク、女(『丁巳日誌』
では伯父)ホロイカラもすでに死亡していた。娘クシリモンは、人別帳に武四郎の注記が
あるように実はモニヲマの妻であった。しかし、...