札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ

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第七編 近代都市札幌の形成 第五章 交通・通信の近代化 第一節 輸送機関の整備と近代化 二 馬車鉄道の敷設 (一)市街馬鉄
市街馬車鉄道の敷設計画
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
惣七は、石材を運搬しようという目的で、平岸村字穴の沢より山鼻村を経て札幌区南一条
西一一丁目を横断する馬車鉄道の敷設を道庁へ出願した。道庁では、この鉄道が沿線に障
害を与える心配があるか札幌区に諮問してきた(北タ...
[[口絵・第五回配本にあたって・例言・総目次]]
新札幌市史 第三巻 通史三/総目次
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
と定山渓鉄道札幌駅の乗客数と貨物札幌停車場の整備と新築踏切等の設備白石停車場の新
設定山渓鉄道の敷設二馬車鉄道の敷設(一)市街馬鉄市街馬車鉄道の敷設計画石山山鼻間の
軌道敷設札幌石材馬鉄会社の設立と軌道計画区会で...
第七編 近代都市札幌の形成 第七章 社会生活の変貌 第五節 博覧会と市民生活 四 大正風俗誌
馬鉄から電車へ
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
明治期の札幌にとって、人の足として、また荷物の運搬に重要な役割を果たしていたのが
馬であった。札幌で馬車鉄道の端緒となったのは石山での軟石採掘で、明治三十七年に助
川貞次郎、藪惣七、福井正之、高瀬金太郎の四人が...
第七編 近代都市札幌の形成 第一章 札幌区の成立 第四節 都市計画的事業の形成 一 区会内の委員会と都市計画的事業の調査
区制諸問題調査建議
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
の不便と危険を指摘し、鉄道会社に空架橋を設置するよう迫るものである。同第九項につ
いては、計画中絶中の馬車鉄道の将来の出願への対応のために調査することである。同第
一〇項については、将来の家屋密集への対応のため構...
第七編 近代都市札幌の形成 第五章 交通・通信の近代化 第一節 輸送機関の整備と近代化 二 馬車鉄道の敷設 (一)市街馬鉄
札幌石材馬鉄会社の設立と軌道計画
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
札幌石材馬車鉄道合資会社は、はじめ三十四年二月に大通西四丁目に資本金四万円で設立
された(第一六回北海道庁勧業年報)こ...
第七編 近代都市札幌の形成 第五章 交通・通信の近代化 第一節 輸送機関の整備と近代化 二 馬車鉄道の敷設 (二)札幌茨戸間馬鉄
札幌茨戸間の馬車鉄道
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
を起点(大正期の地図では北七条東一丁目まで軌道があったように描かれている)とし、篠
路村大字茨戸に至る馬車鉄道敷設の願書を札幌支庁の手を経て内務省へ出願した(北タイ
明41・2・10)。その後四十二年十一月に発起...
第七編 近代都市札幌の形成 第五章 交通・通信の近代化 第一節 輸送機関の整備と近代化 二 馬車鉄道の敷設 (三)豊平方面の馬鉄
北海道石材の馬鉄
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
平岸村字石山から豊平村を経て札幌区北五条西四丁目までを本線とし、月寒第二五聯隊兵
営までを支線とする、馬車鉄道敷設計画を内務大臣に出願した。その目的は、貨物および
一般乗客の運搬である(北タイ明39・7・17)。...
Ⅲ産業・経済
総説
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第8巻1 統計編
263表は,現在の札幌市内に営業した馬鉄や電車の軌道と,バスなど市内交通機関の統計
表である。札幌石材馬車鉄道合資会社は,1910年(明43)から当時の札幌区内に馬車鉄道
開通させ,11年札幌市街鉄道株式会社,...
第七編 近代都市札幌の形成 第一章 札幌区の成立 第五節 都市札幌の形成と建物 二 札幌の都市景観と建物 (三)札幌の石造の建築物
石材の運搬軌道
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
で運んだという。需要が増大し運搬量が増加したため、明治三十七年石切山から石材を搬
出するための札幌石材馬車鉄道合資会社が創設される。四十年株式会社に改める。穴ノ沢
から札幌駅の間の軌道が敷設されるが、そのルートは...
第七編 近代都市札幌の形成 第二章 諸町村の近代化と行財政 第一節 ムラの変貌と近代化Ⅰ 二 篠路村
茨戸市街と本村市街
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
査駐在所(明25・6設置)なども置かれていた。札幌区と茨戸太を結ぶ馬鉄は、四十三年六
月二十三日に札北馬車鉄道株式会社が設立され、十月に石狩街道に線路敷設工事が完成し
、翌春から本格的に営業が開始されている。茨戸...
第七編 近代都市札幌の形成 第五章 交通・通信の近代化 第一節 輸送機関の整備と近代化 二 馬車鉄道の敷設 (一)市街馬鉄
石山山鼻間の軌道敷設
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
敷設をはじめた(小樽新聞明41・10・13)が、やっと四十年七月十八日、札幌区外の穴の沢
と山鼻の間は馬車鉄道敷設が認可された(北タイ明40・7・25)。この工事については道庁
長官の認可を得ずに起工していたため...
第七編 近代都市札幌の形成 第五章 交通・通信の近代化 第一節 輸送機関の整備と近代化 二 馬車鉄道の敷設 (二)札幌茨戸間馬鉄
札北馬鉄の営業
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
一七円四〇銭、運搬貨物は九〇〇トン、その運賃一一六〇円五六銭である(北タイ大2・10
・8)。この札北馬車鉄道株式会社は明治四十五年一月二十九日の総会で、札幌軌道株式会
社に社名を変更した(北タイ明45・1・30...
第七編 近代都市札幌の形成 第五章 交通・通信の近代化 第一節 輸送機関の整備と近代化 二 馬車鉄道の敷設 (三)豊平方面の馬鉄
豊平月寒馬鉄計画
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
明治四十四年一月、札幌区安達力三郎他六人より、豊平橋を起点とし、月寒坂下に至る
車鉄道敷設が内務逓信両大臣へ出願された。そして一月二十日山下札幌支庁長、松村第二
係首席、勝目札幌警察署長が...
第七編 近代都市札幌の形成 第五章 交通・通信の近代化 第一節 輸送機関の整備と近代化 三 馬車・人力車・自転車
馬車・人力車・自転車
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
馬車鉄道以外に主に市内の輸送にかかわる輸送機関は、馬車(冬は主に馬橇)、人力車、自
転車がある。これらの特に人...
第七編 近代都市札幌の形成 第五章 交通・通信の近代化 第一節 輸送機関の整備と近代化 三 馬車・人力車・自転車
軽川石狩間の馬車輸送
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
に値下げした。この広告は石狩馬車組合の名称で出されている(明44・7・12)。この区間
は大正十一年に馬車鉄道が敷設されている。
第八編 転換期の札幌 第三章 都市計画と社会資本整備 第三節 市内の交通機関 [[市内の交通機関]]
札幌電気軌道会社の事業
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第4巻 通史4
大正七年の北海道博覧会を期して、電気軌道会社では市内の馬車鉄道を電車に切り替えた
。その際の路線は、南一条線(西14~東2)、停公線(北4西4札幌駅~中島遊園地)、...
第八編 転換期の札幌 第三章 都市計画と社会資本整備 第三節 市内の交通機関 [[市内の交通機関]]
電車の買収方針
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第4巻 通史4
之ヲ拒ムコトヲ得ス」とある(官報第二六〇八号大10・4・14)。また札幌市は、区制施行
後から市街地に馬車鉄道や電気軌道を公営で敷設する方針を持っていた(市史第三巻一章
及び五章参照)。十三年一月一日軌道法が施行...
第八編 転換期の札幌 第三章 都市計画と社会資本整備 第三節 市内の交通機関 [[市内の交通機関]]
札幌軌道会社
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第4巻 通史4
札幌茨戸間を走る札幌軌道株式会社は、馬車鉄道で営業を行っていたが、大正十一年ガソ
リン機関車による牽引に変更することとし、九月二十二日ガソリン機関...
第八編 転換期の札幌 第三章 都市計画と社会資本整備 第三節 市内の交通機関 [[市内の交通機関]]
軽石軌道
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第4巻 通史4
大正十年軽川と石狩との間に馬車鉄道を敷設して、一般の貨物や旅客を運搬することを目
的として、軽石軌道株式会社が設立された(同社定款第二条...