札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ

本文テキスト検索結果
 

 

 

[目録] 新札幌市史 第1巻 通史1 (0 件)

[目録] 新札幌市史 第2巻 通史2 (0 件)

[目録] 新札幌市史 第3巻 通史3 (0 件)

[目録] 新札幌市史 第4巻 通史4 (0 件)

[目録] 新札幌市史 第5巻 通史5上 (0 件)

[目録] 新札幌市史 第5巻 通史5下 (0 件)

[目録] 新札幌市史 第6巻 史料編1 (0 件)

[目録] 新札幌市史 第7巻 史料編2 (0 件)

[目録] 新札幌市史 第8巻1 統計編 (0 件)

[目録] 新札幌市史 第8巻2 年表・索引編 (0 件)

[本文テキスト] 新札幌市史 第1巻 通史1 (44 件)

[本文テキスト] 新札幌市史 第2巻 通史2 (0 件)

[本文テキスト] 新札幌市史 第3巻 通史3 (0 件)

[本文テキスト] 新札幌市史 第4巻 通史4 (0 件)

[本文テキスト] 新札幌市史 第5巻 通史5上 (0 件)

[本文テキスト] 新札幌市史 第5巻 通史5下 (0 件)

[本文テキスト] 新札幌市史 第6巻 史料編1 (0 件)

[本文テキスト] 新札幌市史 第7巻 史料編2 (0 件)

[本文テキスト] 新札幌市史 第8巻1 統計編 (0 件)

[本文テキスト] 新札幌市史 第8巻2 年表・索引編 (0 件)

[その他ページ] (0 件)

[索引語] 新札幌市史 第1巻 通史1 (1 件)

[索引語] 新札幌市史 第2巻 通史2 (0 件)

[索引語] 新札幌市史 第3巻 通史3 (0 件)

[索引語] 新札幌市史 第4巻 通史4 (0 件)

[索引語] 新札幌市史 第5巻 通史5上 (0 件)

[索引語] 新札幌市史 第5巻 通史5下 (0 件)

[索引語] 新札幌市史 第8巻1 統計編 (0 件)

[年表] 新札幌市史 第8巻2 年表・索引編 (0 件)

ソート機能:
第二編 先史の札幌 第四章 続縄文時代 第四節 土器・石器ほか
恵山式土器群
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
字文(流れ工字文)、沈線文帯の上縁につけられた横位の短沈線列が特徴的文様となる。札
幌市内はもとより、石狩低地帯においてはこの種の土器は発見されていない。道南部(渡
島半島・噴火湾沿岸)にのみ、分布している土器群で...
第一編 札幌の自然史 第四章 台地と扇状地 【主要参考文献・史料】
[[【主要参考文献・史料】]]
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
藤木忠美「北海道主部における最終氷期の河川地形変動」『第四紀研究』一二巻、北海道
火山灰命名委員会編『石狩低地帯における火山灰を中心とする表層地質』、五十嵐八枝子
「石狩湾岸地域におけるボーリングコアの花粉分析(英...
第二編 先史の札幌 第一章 北海道の先史文化 第三節 縄文時代の文化 三 前期の文化
前期の土器
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
中野式に似るが、文様は撚糸状にみえる文様が主体で、器形も口径に対して背がひくい。
両者は、胆振、日高、石狩低地帯に分布する。日進式も砲弾形深鉢が主で、縦にはしる縄
文が特徴的であるが、胎土に撚糸はふくんでいない。日...
第二編 先史の札幌 第三章 縄文時代 第四節 晩期 三 土器・石器
晩期の土器
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
ヶ岡系の土器と、道東・道北に分布する北海道独自の文様を持つ土器、さらにこの両者の
影響のもとに出現し、石狩低地帯に見られる土器の三者に分けることができる。このよう
な土器の分布は、当時の植物相とも大きなかかわりがあ...
第三編 イシカリ場所の成立 第一章 松前藩成立以前の蝦夷地 第一節 渡島蝦夷 二 律令国家と渡島蝦夷
エミシと粛愼
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
では渡島蝦夷と粛愼の間に交流があり、共に来朝して饗応を受けていたのではないかと思
われる。海保嶺夫は「石狩低地帯の考古学上の知見や近世の絵図、アイヌ語地名を参照し
た河野広道は、近世初期の地図には石狩低地帯を以て北...
[[図版・写真・表組一覧 刊行の趣旨 奥付]]
図版・写真・表組一覧
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
1972)を一部改変(67頁)図-4藤野沢化石林柱状断面図石井次郎提供(未発表原図)(70頁)図-
5石狩低地帯の内陸古砂丘の分布北川芳男編集(72頁)図-6千歳市三角山古砂丘の断面北川
芳男ほか「野幌丘陵周辺の第...
第一編 札幌の自然史 第一章 地形の特性 第一節 北西―南西部の山地
札幌市の地質学的位置
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
本海側の石狩湾から太平洋岸の苫小牧に至る、ほぼ南北に広がる平野が目につく。この平
野部は、地質学的には石狩低地帯(あるいは札幌―苫小牧低地帯)とよばれ、西部北海道(
新第三紀以降の火山活動地域)と中央部北海道(中生...
第一編 札幌の自然史 第四章 台地と扇状地 第一節 最終間氷期の地層
最終間氷期の古地理
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
もみじ台付近が浅海域であったころ、その海はどんな広がりをもっていたのだろうか。ま
ず、石狩低地帯におけるもみじ台層と同時期の海成層を探ってみよう。南東部の早来―厚
真周辺に分布する厚真層は、分布高度...
第一編 札幌の自然史 第五章 石狩海岸平野の形成 【主要参考文献・史料】
[[【主要参考文献・史料】]]
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
赤松守雄・北川芳男「北海道石狩低地帯北部における完新統自然貝層」『北海道開拓記念
館研究年報』一一号、北海道農業試験場「北海道における農牧...
第二編 先史の札幌 第一章 北海道の先史文化 第三節 縄文時代の文化 四 中期の文化
中期の土器
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
付鉢などがある。写真-6円筒上層a式土器(江差町茂尻遺跡)円筒上層式土器の分布は、渡
島半島から日高、石狩低地帯までであるが、日本海沿岸はやや事情がことなり、すこしず
つ地域性をおびながら、積丹半島、石狩、浜益、羽...
第二編 先史の札幌 第三章 縄文時代 第一節 早期・前期 五 小括
早期後半の文化
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
うに、植物質の食糧に対する依存度も大きかったようである。この時期についても、石器
の組成は道東北部と、石狩低地帯付近から道南にかけてではかなり差異が認められる。
狩低地帯から道南にかけての地域では、縄文時代早期の...
第二編 先史の札幌 第四章 続縄文時代 第四節 土器・石器ほか
後北式土器群
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
後北式土器であり、「プレ後北A式土器」「プレ後北式土器」等と称されている。前述し
た三期の恵山式土器が石狩低地帯を中心とした地域で土着的要素の強い大狩部式土器等と
接触して生み出された土器群と考えられている。三期の...
第一編 札幌の自然史 第三章 野幌丘陵の地層 第四節 前・中期更新世の地史
地殻運動期
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
層や下野幌層が湾曲されながら上昇し、丘陵形成へ向けて動きだしたのである。中期更新
世前期の地殻変動は、石狩低地帯だけでなく、日本列島の各地で確認されている。しかし
、その運動形態は、それぞれの地域で異なっているよう...
第一編 札幌の自然史 第三章 野幌丘陵の地層 第四節 前・中期更新世の地史
音江別川期
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
はおよそ四〇万年前のことである。この海に堆積した地層は、野幌丘陵地域では音江別川
層と呼ばれているが、石狩低地帯南部の早来―厚真地域では早来層、北部の石狩丘陵地域
では伊達山層と呼ばれている。すでに述べたように、音...
第一編 札幌の自然史 第三章 野幌丘陵の地層 【主要参考文献・史料】
[[【主要参考文献・史料】]]
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
部地域を中心にして」『北海道開拓記念館調査報告』一七号、北川芳男・赤松守雄・松下
勝秀・五十嵐八枝子「石狩低地帯の第四系(1)―中・下部更新統について―」『北海道開
拓記念館研究年報』一三号、近藤務・五十嵐八枝子・...
第一編 札幌の自然史 第四章 台地と扇状地 第二節 最終氷期の堆積物
小野幌層
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
うであるが、注意して観察すると、粘土層の中に火山灰の薄い層がはさまっているのであ
る。この火山灰層は、石狩低地帯の南部に分布する厚真降下火山灰層とされているが、最
近の研究によると、同火山灰層の第二層は、洞爺火山起...
第一編 札幌の自然史 第四章 台地と扇状地 第二節 最終氷期の堆積物
江別砂層
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
委員会によって発掘された。それが小型ナイフ型石器、グレーバーなどで代表される三角
山遺跡である。図-5石狩低地帯の内陸古砂丘の分布図-6千歳市三角山古砂丘の断面このよ
うに、広範囲に砂丘状の高まりを追跡してみると、...
第一編 札幌の自然史 第四章 台地と扇状地 第五節 最終氷期の地史
後期
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
支笏火山の活動も終わり、静穏な時期を迎えることになるが、気候は次第に寒冷化しはじ
める。また、石狩低地帯では、千歳から早来方面にかけて、支笏軽石流台地でせき止めら
れた古石狩川などの河川は流路の変更をせざる...
第一編 札幌の自然史 第四章 台地と扇状地 第五節 最終氷期の地史
旧石器人の到来
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
。この砂丘が固定したのち、おそらく、北方から宗谷の陸橋を渡って北海道へ到来してき
た人間たちは、ついに石狩低地帯の西側、つまり千歳―札幌地域まで到達した。彼らは、
広大な軽石流台地の疎林や山麓あるいは谷間などで獲物...
第二編 先史の札幌 第一章 北海道の先史文化 第三節 縄文時代の文化 二 早期の文化
早期前半の文化
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
の特色の一つともなっている。両者の境界線は時代によって移動することもあるが、ほぼ
石狩と苫小牧間を結ぶ石狩低地帯が分離帯となる場合が多い。縄文時代早期の半ばころ、
道東北部のオホーツク海沿岸から釧路、十勝、上川など...