札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ

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第六編 道都への出発 第四章 屯田兵村の再編 第一節 新琴似・篠路兵村の建設 三 区画と施設
道路・排水溝・風防林
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
にふれた通り開村に先だち北海道庁は通称茨戸街道、現琴似停車場・新琴似線をつくった
が、これが札幌市街や琴似兵村と新琴似兵村を結ぶ唯一の道路であった。入村後新琴似兵
員によって開かれたり改良された道路は二八本に及び...
第六編 道都への出発 第四章 屯田兵村の再編 第三節 兵村生活の諸相 二 屯田兵制の評価
殖民的評価
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
ころもあるが、全道平均は六三パーセント、札幌の四兵村は次の通りで、給与地の五~六
割を耕地にしていた。琴似兵村五七パーセント(開村後二五年)山鼻兵村五二パーセント(
同二四年)新琴似兵村五一パーセント(同一三年)...
第六編 道都への出発 第四章 屯田兵村の再編 第二節 兵村の土地 二 公有地
共同の財産
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
安定資産で、兵村運営の財源となり、解隊後地方公共団体へ円滑に移行できるようにとの
配慮にほかならない。琴似兵村へは三十四年登記時に三三三万坪余の公有地が給与されて
いた。その多くは発寒川上流の官林を解除した山林地...
第六編 道都への出発 第四章 屯田兵村の再編 第一節 新琴似・篠路兵村の建設 三 区画と施設
住区画
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
琴似兵村は琴似村の北部、現在の新川と道道琴似停車場・新琴似線(通称茨戸街道)に挟
まれた土地に扇状に広がる。こ...
第六編 道都への出発 第四章 屯田兵村の再編 第三節 兵村生活の諸相 一 兵員から村民へ
前期兵村の変貌
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
ではない。札幌の兵村は後半に入って、実験期から抜け出て実践期とでもいえる展開をみ
せるのである。ここに琴似兵村の移住年に関わる疑問がある。上原轍三郎『北海道屯田兵
制度』の屯田兵村名戸数位置を表示した中で、琴似兵...
第六編 道都への出発 第四章 屯田兵村の再編 【主要参考文献・史料】
[[【主要参考文献・史料】]]
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
琴似兵村給与地配当調』『山鼻兵村給与地配当調』『新琴似兵村給与地配当調』『篠路
兵村給与地配当調』(以上北大図...
第八編 転換期の札幌 第二章 市制施行と行財政 第六節 諸町村の行財政と町村会 一 諸町村の行政
琴似村と町制の施行
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第4巻 通史4
任以来、一転して優良村の道を歩むことになる。大正十二年四月に一級町村制の施行を迎
えたが、翌十三年には琴似兵村の開村五〇年記念に当たっており、盛大な記念行事が計画
された。記念塔と記念館の建設、資料の収集と沿革史...
年表編
出典一覧(明治以降) 1868年〜1944年
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第8巻2 年表・索引編
文(ホラシ・ケプロン編・開拓使外事課訳) 633屯田兵制史(松下芳男) 634新
似兵村史(新琴似兵村五十年記念会) 635北海紀行(林顕三) 636北海道小史(高
倉新...
第五編 札幌本府の形成 第五章 屯田兵制の採用 第二節 琴似・山鼻兵村の建設 一 兵村の施設
道路・用水路・風防林
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
兵村地割りの基準線となったのは道路と風防林で、排水溝や用水路もその役目を果たした
琴似兵村では札幌市街や小樽港と結ぶ幹線道の役割を道道宮の沢北一条線北五条手稲通
(旧国道五号線、通称札樽国道)...
第五編 札幌本府の形成 第五章 屯田兵制の採用 第二節 琴似・山鼻兵村の建設 二 兵村の人びと
募兵
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
と決した者は個別家族ごとに五月三十日までに入地し、三県出身者の中で到着後分家独立
した屯田兵員を加え、琴似兵村が発足したのである。ひきつづき第二次募兵を行った。
似兵村の不充足兵四〇人と新設予定の山鼻兵村へ移す...
第六編 道都への出発 第四章 屯田兵村の再編 第一節 新琴似・篠路兵村の建設 二 兵員と家族
後期二兵村
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
をもって始まる新第一大隊第三中隊は、現北区新琴似(条丁目)、新琴似町、麻生町、新川
一帯を用地とし、新琴似兵村と呼ばれ、当時は札幌郡琴似村の一部である。新第一大隊第
四中隊はその北に接続し、現北区屯田町をすっぽり...
第六編 道都への出発 第四章 屯田兵村の再編 第一節 新琴似・篠路兵村の建設 二 兵員と家族
募兵
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
十八年は江別、篠津、野幌へ入地、十九年から根室市の東西和田兵村開設に取りかかり、
翌二十年、いよいよ新琴似兵村と室蘭市輪西兵村開設にいたるのである。屯田兵本部は陸
軍省に両兵村への招募を各県へ達すべく、次の申進を...
[[図版・写真・表組一覧 刊行の趣旨 奥付]]
図版・写真・表組一覧
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
頁)写真-10屯田兵の制服(札幌市山口龍夫氏蔵)(368頁)写真-11共同開墾を始めるために集
合した琴似兵村の人びと(北大図)(370,371頁)表-1兵屋建築戸数と費用『開拓使事業報告
原稿』(道文7163)...
第五編 札幌本府の形成 第五章 屯田兵制の採用 【主要参考文献・史料】
[[【主要参考文献・史料】]]
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
上原轍三郎『北海道屯田兵制度』、『琴似兵村誌』、山田勝伴『開拓使最初の屯田兵―
似兵村』、『山鼻創基八十一周年記念誌』、『屯田兵』(さっぽろ文...
第六編 道都への出発 第四章 屯田兵村の再編 第一節 新琴似・篠路兵村の建設 二 兵員と家族
兵役
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
間は「予メ之ヲ定メス」とされた。しかし二十三年と二十七年の条例改正により、次の通
り変更になった。〈新琴似兵村二十年入地者〉兵村内では「古兵」とか「二十年組」と呼
ばれる。二十三年改正第四条により「服役期限ハ二十...
第六編 道都への出発 第四章 屯田兵村の再編 第二節 兵村の土地 二 公有地
公有地の処分
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
琴似兵村の公有地がこのように早期に処分され始めたのは、先発兵村の苦しい試行とみら
れる。兵村は行政上の地方公共...
第六編 道都への出発 第四章 屯田兵村の再編 第三節 兵村生活の諸相 一 兵員から村民へ
家族教令
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
分の所置を仰くべし。家族教令は兵村生活の憲法として兵員とその家族を強く律し、大き
な影響を及ぼした。新琴似兵村が「他兵村に比してあらゆる点に於て、出色の栄誉を荷ふ
に至れるは、該教令をよく遵守せる結果」(新琴似兵...
第七編 近代都市札幌の形成 第六章 社会問題の諸相 第一節 日露戦争下の札幌 二 「軍国体制」の形成
琴似兵村からの出兵
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
なった。前回は戦地に赴くことなく東京で終戦を迎えたが、今回は烈しい戦火の中に飛び
込む出征であった。新琴似兵村の場合八二人が召集を受け、そのうち約半数の四二人が歩
兵第二五聯隊に属していた。聯隊に出動令が下ると同...
第五編 札幌本府の形成 第四章 周辺村落の展開と農業 第二節 村落の行政機構 二 新副戸長と総代、副総代
兵村の副戸長設置
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
山鼻村は九年に屯田兵が入植すると、兵村の屯田兵のみを管掌する副戸長、総代、副総代
が新たに設置された。琴似兵村には九年六月六日に高島量三が副戸長となり、七月二十日
に小松勇が総代となった。同時に発寒兵村には戸石定...
第五編 札幌本府の形成 第五章 屯田兵制の採用 第二節 琴似・山鼻兵村の建設 一 兵村の施設
住区画
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
約され営兵地域を形成し、これを兵村と呼ぶ。発寒川沿岸の場合は、琴似村と発寒村にま
たがる両岸を合わせて琴似兵村と通称している。二つ目の兵村は札幌市街南端に接し、豊
平川と藻岩山麓にはさまれた土地(現中央区南三~三...