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第四編 イシカリの改革とサッポロ 第五章 サッポロ越新道 第一節 箱館奉行の新道計画 一 イシカリ場所の新道
イシカリ場所の新道
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
所請負人の阿部屋に、(一)・(二)の着工を命じたことがわかる。(一)は安政三年三月松浦
武四郎の献言(燼心餘赤)にもあるように、もともと「浜通り道宜敷」ところであった。(
二)は元来、石狩川の舟便を利用できるとこ...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第五章 サッポロ越新道 第三節 定山渓ルートと温泉開発 一 松浦武四郎の探索
武四郎の調査行
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
四郎によりはじめておこなわれた。武四郎は安政四年(一八五七)に、「追々山道切開、土
地御開墾の一助」(燼心餘赤)を目的とし、シイシリベツ(現喜茂別町)まで調査をおこなっ
ていた。そして翌五年に、定山渓越えをなすの...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第一章 イシカリ役所とサッポロ 第三節 イシカリ改革とイシカリ役所 三 イシカリ役所と機構
役人の増員
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
先、六月十六日にカラフトの漁業開発について建言しており、その中で自ら北地(カラフ
ト)詰を願っていた(燼心餘赤)。これがいれられ、今度の転任になったのであろう。これ
とは別に、金助を補佐する立場として城六郎が任命...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第一章 イシカリ役所とサッポロ 第四節 サッポロへの寺社建立計画 一 蝦夷地総鎮守と八幡宮
エンカルシベの山霊
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
。それによると、サッポロのエンカルシベ山(現在の藻岩山)が最も適地なことを、以下の
ように述べている(燼心餘赤)。従古来エンカルシベと申伝へ、土人等其山には神霊有之候
由申深く信崇仕候。川猟又は樵等にサッポロ川等...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第一章 イシカリ役所とサッポロ 【主要参考文献・史料】
[[【主要参考文献・史料】]]
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
国関係文書』、「村垣淡路守公務日記」『幕末外国関係文書』付録、松浦武四郎『簡約松
浦武四郎自伝』、同「燼心餘赤」(吉田武三編『松浦武四郎』)、同『丁巳東西蝦夷山川地
理取調日誌』、『札幌沿革史』、『新札幌市史』第...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第三章 諸藩のイシカリ調査 第二節 諸藩の関心 一 水戸藩
徳川斉昭の内願
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
いう噂が広まると、蝦夷地調査熱はとみに高まり、安政四年五月には「諸侯既に十有余藩
、豪商既に十余軒」(燼心餘赤)が、規模の差はあっても何らかの活動を行っていたという
。本節はそうした動向の中で、イシカリ・サッポロ...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第三章 諸藩のイシカリ調査 第二節 諸藩の関心 二 佐賀藩
犬塚与七郎
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
さず、人之みんを恐るる故也」と、「内密」な理由をあげている。与七郎の帰国は、武四
郎には「出府の由」(燼心餘赤)、堀利熙などには「宿元ニ病人抔(など)有之由」と、虚偽
の理由を述べている。与七郎の帰国の真相は、佐...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第三章 諸藩のイシカリ調査 第二節 諸藩の関心 二 佐賀藩
松浦武四郎の建言
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
与七郎がスッツから戻る折、武四郎は両人へ書状を送っている(燼心餘赤)。それによると
、佐賀藩の蝦夷地の開拓方針としては、まず藩内の産物である陶器・蠟燭(ろうそく)・麵(...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第四章 イシカリ改革 第一節 改革の背景 一 荒増申上候書付
改革まで
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
人別帳に添て上る書」をそれぞれ奉行に差し出し「御直捌被仰付候はゞ、土地も早々相開
け土人も増殖仕候」(燼心餘赤)と訴えた。これらはいずれも阿部屋罷免を正当化する証拠
になり、後処置が直捌の方向へ傾いていった。松浦...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第四章 イシカリ改革 第一節 改革の背景 二 改革の要因
場所運営の手抜き
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
トママイで買ってみると三〇〇文だった。「万事朝夕の事は不自由相懸、困らせ候様の仕
向のみを致し居候」(燼心餘赤)という非難が阿部屋に集中的にあびせられようとしたこと
に注目しなければならない。
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第四章 イシカリ改革 第一節 改革の背景 二 改革の要因
アイヌ酷使と私曲
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
事業を加えていこうとした。ところが一年たってみるとイシカリで「開墾開坑等申事は、
箱館にては不流行」(燼心餘赤)という噂が流れ、西蝦夷各地では開墾した畑地へ播種を控
える者もいた。この噂の流布とイシカリ詰幕吏の更...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第四章 イシカリ改革 第二節 改革の新仕法 三 流通機能の整備
イシカリ入津の廻船
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
。蝦夷地を幕府が再び直轄し、江戸との結びつきを強める必要にせまられ、また「鱒鮭は
、江戸新潟尤利有」(燼心餘赤)とみなされるようになると、太平洋を流通ルートとする東
廻り船の重要度が増し、東蝦夷地からの直䑺ととも...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第五章 サッポロ越新道 第一節 箱館奉行の新道計画 一 イシカリ場所の新道
松浦武四郎の調査
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
箱館を出立する。この四年度の調査をまとめたのが、『丁巳東西蝦夷山川地理取調日誌』
であった。ただし、『燼心餘赤』では、「シリベツ川筋石狩水源行の儀願書」を、四月二
十二日に組頭三田喜六に提出している。また『村垣淡...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第五章 サッポロ越新道 第二節 新道と通行屋・小休所 三 トヨヒラ通行屋
通行屋の建設
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
ているだけで、舟守もまだいなかったようだ。武四郎は、この年(安政五)九月十日の「札
幌越新道申上書」(燼心餘赤)において、舟守に関し、「尤此処土人是迄居付の者差置船渡
し申付、畑作幷川漁為致置度候」と述べている。...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第五章 サッポロ越新道 第三節 定山渓ルートと温泉開発 一 松浦武四郎の探索
温泉の「発見」
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
武四郎のこの定山渓ルート探索の成果に、温泉の発見があった。『燼心餘赤』の先の報告
には、「昨年(安政四年)の春アブタより山越の節、私共始見附申候」とあるが、安政四年
度はシ...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第五章 サッポロ越新道 第三節 定山渓ルートと温泉開発 一 松浦武四郎の探索
温泉の利用と新道
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
ている。しかし温泉の利用にも、道路の開削が必要であった。武四郎もこのことをつぎの
ように指摘している(燼心餘赤)。追々其後も湯治人等有之候由の処功験十分に相見え候得
共、如何にも道筋無之候ては難渋仕候由にて繁昌仕...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第五章 サッポロ越新道 第三節 定山渓ルートと温泉開発 三 定山の温泉開発
定山の経歴
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
政三年四月にこの太田山権現に立ち寄り、定山に会っている。武四郎は定山のことを、次
のように記している(燼心餘赤)。此拝殿に参り見候処僧壱人住居仕候。何故此所に被居候
哉と相尋候に、此者備前岡山の産にて真言宗松前城...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第五章 サッポロ越新道 【主要参考文献・史料】
[[【主要参考文献・史料】]]
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
松浦武四郎『簡約松浦武四郎自伝』(松浦武四郎研究会編)、同「燼心餘赤」(吉田武三編
『松浦武四郎』)、同「後方羊蹄日誌」『多気志樓蝦夷日誌集』二、同『丁巳東西蝦夷山
川地理...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第六章 アイヌ社会とコタンの変貌 第二節 人別帳にみるアイヌ問題 二 アイヌ社会の人口構成
松浦武四郎の総括
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
所のアイヌの実態を総括したとみてよいのが、松浦武四郎から村垣範正に提出された、「
淡路守殿へ奉る書」(燼心餘赤)である。これは安政四年九月ころに書かれたもので、蝦夷
地全体のアイヌ問題を総括したものであるが、その...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第六章 アイヌ社会とコタンの変貌 第三節 コタンとアイヌの人々 四 松浦武四郎とアイヌ問題
武四郎とイシカリ改革
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
武四郎は「石狩場所人別帳に添て上る書」(燼心餘赤)にて、イシカリ場所は運上金年一〇
〇〇両、届高二五〇〇~二六〇〇石にすぎないが、実際は二万石程もあり...