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第十編 現代の札幌 第九章 芸術・文化の拡がり 第三節 文化財と郷土資料館・郷土史 一 文化財
道指定文化財―琴似屯田兵屋・旧永山武四郎
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第5巻 通史5下
展示資料の収集も行われ、四十年一月に公開されるようになった。写真-12史跡指定とな
った琴似屯田兵屋旧永山武四郎邸は初代屯田司令部長官、第二代道庁長官の永山武四郎
私邸であり、明治十一年に建築されていた。同邸は三...
第十編 現代の札幌 第九章 芸術・文化の拡がり 第三節 文化財と郷土資料館・郷土史 一 文化財
新琴似屯田兵中隊本部・旧黒岩家住宅
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第5巻 通史5下
ー札幌市昭55. 8.12擦文時代初期(約1,200年前)の土器、土製支脚、紡錘車の合計17個。
〃旧永山武四郎邸中央区北2条東6丁目札幌市昭62.11.27第2代北海道庁長官永山武四郎
私邸で、明治10年代に建...
第五編 札幌本府の形成 第五章 屯田兵制の採用 第一節 屯田兵制度の成立 一 兵制の導入
黒田清隆の建議
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
は後日回想し自分の建議は「西郷ノ説ニ従ヒ之ヲ実施」したという。また、六~七年に出
された堀基、大山重、永山武四郎、永山盛弘、時任為基、安田定則等開拓使幹部の多くの
意見を背景に、黒田建議が採択されたといえよう。
第五編 札幌本府の形成 第五章 屯田兵制の採用 第二節 琴似・山鼻兵村の建設 二 兵村の人びと
兵員と家族
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
シテ如斯人口ノ繁殖スルハ至極可嘉義ニ付、願ノ通聞届度、此段相伺候也。明治十四年十
一月十八日準陸軍大佐永山武四郎準陸軍少佐家村住義開拓大書記官調所広丈開拓長官黒田
清隆殿(竹内運平ノート)この分戸願は認められた。『...
第五編 札幌本府の形成 第七章 社寺の創基とキリスト教の宣教 第一節 札幌神社および開拓地神社の創立 五 招魂碑・東雲祠等の創建
招魂碑の建立
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
月に完成した。同碑の大祭は同年十月二十七日に行われ、札幌神社宮司ほか三人が祭儀を
行い、屯田本部司令官永山武四郎ほか屯田兵、開拓使官員、遺族等が出席した。祭典はの
ち八月に行われるようになったが、祭典を含めた維持費...
第五編 札幌本府の形成 第八章 札幌県と札幌 第一節 札幌県の行政 二 北海道事業管理局の設置と札幌県の施政
旧開拓使事務・事業の移管
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
前)。旧開拓使事務・事業で他省庁に移管の決定をみた最初は屯田事務で、廃使と同時に
二月八日、准陸軍大佐永山武四郎以下屯田武官の移管と共に、屯田事務局もすべて陸軍省
の管轄下に入った。ついで司法事務である。従来北海道...
第五編 札幌本府の形成 第九章 札幌生成期の社会生活と文化 第三節 開拓のなかの女性 三 女子教育の始動
明治二十年代の女子教育
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
常科卒業程度の学力を持たない生徒も一四歳以上ならば入学できた(同前)。札幌女学校開
校式当日、道庁長官永山武四郎はその祝辞で、女子教育は貞淑優美なるを要し、単に才能
学芸に馳するは好ましからぬとの旨趣を述べた。ここ...
第六編 道都への出発 第二章 商工業の進展 第三節 金融機関の発達と資本の動向 一 地場銀行の成立
北海銀行
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
住させて経営した八雲農場の運転資金の便宜をはかるのを意図して設立されたものである
。銀行設立には当時の永山武四郎北海道庁長官の勧奨に基づくとともに、当時札幌で業務
の一部として金融業を営んでいた名古屋人経営の満留八...
第六編 道都への出発 第三章 周辺農村の発展と農業の振興 第一節 移民の増大と農村 二 大農場の設置と小作移住の増大
農場の設置
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
手14高橋宗吉白石村58,4525,845東京府15吉村佐太郎丘珠村57,4565,500苗穂村16永山武四
対雁村99,3719,371陸軍少尉17岡田佐助白石外1カ村210,5760商,南1条18杉山順&n...
第六編 道都への出発 第四章 屯田兵村の再編 第一節 新琴似・篠路兵村の建設 一 兵制の改正
士族授産
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
たとえば、十年ロシアにおもむいていた榎本武揚全権公使にコサック屯田の授産資料の収
集を頼んだり、十二年永山武四郎に琴似兵村の山田貞介、山鼻兵村の渡部勝太郎を同伴さ
せ、ロシア領カムチャツカの開拓状況を視察させたりし...
第六編 道都への出発 第七章 札幌進展期の社会生活と文化 第二節 生活のなかの結社団体と国家 一 結社団体の勃興と諸活動 (Ⅱ)社会改良型団体の活動
社会改良・慈善・衛生
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
、広く一般に禁酒会の目的を呼びかけた。青年倶楽部、アイヌ矯風部等も結成。札幌慈善
会慈善活動。二十三年永山武四郎夫人を会頭に設立。物品販売(リンゴ、おもちゃ、洋物
、べっ甲張蒔絵塗物、沖縄産小間物、毛糸編物、反物、...
[[口絵・第五回配本にあたって・例言・総目次]]
口絵
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
小学校、その右隣樹木中に豊平館が見える。下段の中央部にまるいドームの第一銀行、大
通逍遥地の西3丁目に永山武四郎像が見える(札幌市文化資料室蔵)。
第七編 近代都市札幌の形成 第一章 札幌区の成立 第五節 都市札幌の形成と建物 二 札幌の都市景観と建物 (一)札幌の都市景観
大通の景観
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
落成する。三十六年、同じ西七丁目の大通中央に黒田清隆の銅像が除幕する。四十二年、
西三丁目の大通中央に永山武四郎の銅像が除幕する。同年東京市の長岡安平技師に大通逍
遙地の調査設計を委嘱したことは先に触れた。大通逍遙...
第七編 近代都市札幌の形成 第六章 社会問題の諸相 第五節 青年団と在郷軍人会 三 忠魂碑・記念碑
地域の諸相
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
五四五円余の寄付金が集まっている。四十二年十一月十日には、かつて北海道庁長官や屯
田兵司令官を歴任した永山武四郎将軍の銅像除幕式が、道庁長官・区長・連隊関係者・遺
族・各小学校代表ら五〇〇余人の参列にて、大通西三丁...
第七編 近代都市札幌の形成 第六章 社会問題の諸相 第六節 札幌とアイヌ問題 二 幻の「北海道旧土人救育会円山学園」設立計画
アイヌ実業補習学校の円山村設立計画
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
同会の活動趣旨の理解に加えて、運営資金を確保する目的で開催された。また、これに先
立つ八月十七日には、永山武四郎、対馬嘉三郎、佐藤昌介らが発起人となり、札幌区の有
志による「土人救育会員招待懇親会」が豊平館で開催さ...
第七編 近代都市札幌の形成 第七章 社会生活の変貌 第一節 明治末期札幌の諸相 三 道都としての風格
都市のシンボル
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
十年には第七師団師団長大迫尚敏の銅像が中島遊園地内に、また四十二年には元屯田司令
長官・元北海道庁長官永山武四郎の銅像が大通西三丁目に建設された。いずれも道・区民
有志から募った醵金をもって建設され、札幌は開拓使以...
第七編 近代都市札幌の形成 第一〇章 宗教活動の社会的展開 第一節 神社と国家神道 二 神道儀礼
軍隊と神道儀礼、藩祖祭
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
地域をあげての祝祭となってゆく(北タイ明43・9・23)。また第二代北海道長官で、第七
師団長であった永山武四郎の葬儀が、三十七年六月二日第七師団および道庁をあげて「森
厳なる神式」で執り行われた(北タイ明37・6...
[[グラビア 第九回配本にあたって 例言 総目次]]
新札幌市史 第五巻 通史五(下)/総目次
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第5巻 通史5下
琴似屯田兵中隊本部・旧黒岩家住宅丘珠獅子舞と無形文化財史跡・有形文化財道指定文化
財―琴似屯田兵屋・旧永山武四郎邸国指定文化財時計台・豊平館建造物の保存埋蔵文化財
調査と保存二郷土資料館と郷土史郷土資料館郷土史の編...
二 札幌市街と周辺村落の形成
解題
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第7巻 史料編2
のであるが、この屯田兵増強に際し、特に西南諸県士族の救済を計る意図をもって、屯田
兵事務局長准陸軍大佐永山武四郎の進言が行われた。新琴似、篠路兵村に西南諸県士族が
多かったのはこの進言に基づいている。この進言は「札...