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第五編 札幌本府の形成 第一章 札幌本府の建設 第二節 島判官の札幌本府建設 四 昇平丸の沈没と米不足
水原県からの定額米
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
この肩代わりに、大蔵省が不足分のうち五九〇〇石を割り当てたのが、維新直後に府が置
かれた新潟(水原県)であり、政府が政策を実行しやすい直轄地であった(旧開拓使会計書
類道文六四八二)。裏日本側は...
第五編 札幌本府の形成 第一章 札幌本府の建設 第二節 島判官の札幌本府建設 五 島判官による物資調達
小貫と平田の酒田・新潟への派遣
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
狩府の役員を東北・北陸へ送ったのである。十一月に小貫雄五郎(直和)権大主典・平田弥
十郎少主典を酒田・新潟へ、十二月に松岡宗九郎(修)使掌を盛岡・涌谷などへ派遣するこ
とを該当の地域監督者へ連絡し、協力を依頼...
第五編 札幌本府の形成 第一章 札幌本府の建設 第四節 初期移民と村落の形成 二 庚午移民の入植
新潟での募集
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
小貫権大主典と平田少主典は、酒田をたちこのあと新潟へ向かった。両名は二月五日付の
東京への報告で、「越後路よりハ一層移民為致候積」と書き送っている。しか...
第五編 札幌本府の形成 第一章 札幌本府の建設 第四節 初期移民と村落の形成 三 辛未移民の入植
移民の募集
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
り、ここでの移民募集は順調であったようである。またこれからは、仙台、山形、米沢に
向かい、四月中旬には新潟へ到着の予定であると述べている。広川の募集や手続による岩
手・宮城県内の移民は次の通りであった(県名は...
第五編 札幌本府の形成 第一章 札幌本府の建設 第四節 初期移民と村落の形成 二 庚午移民の入植
移民の出発と到着
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
新潟・山形からの移民は、三月末から四月初旬にかけ新潟・酒田港を出発し、一路北上を
続け小樽へと向かった。そ...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第四章 イシカリ改革 第二節 改革の新仕法 三 流通機能の整備
開発方御用取扱
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
制度の改正とともに、新たに流通事業の取扱人を置いた。名を喜三郎といい、越後国水原
村(新潟県)の人。彼は安政五年(一八五八)三月五日「石刈(狩)川両岸を根本」(水戸大高
氏記録二六)にして、箱...
第五編 札幌本府の形成 第八章 札幌県と札幌 第三節 移民政策と移住の進展 三 移住の展開
府県別の移住者数
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
圧倒的に広島・山口・福岡の西日本の諸県が多い。明治三、四年の庚午、辛未移民が岩手
・宮城・秋田・山形・新潟の東日本、特に東北地方が多かったのとは対照的である。広島
・山口・福岡県が特に多かった原因については今...
第六編 道都への出発 第三章 周辺農村の発展と農業の振興 第一節 移民の増大と農村 三 移住者の出身府県
東区の状況
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
1251220秋田224山形733922福島22茨城11栃木112群馬11埼玉11東京11神奈川11新潟1841414
50富山3116274150石川131418福井616252875山梨112長野214...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第三章 諸藩のイシカリ調査 第一節 老中家臣の調査 五 老中牧野忠雅家臣の調査
越後長岡
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
老中牧野備前守忠雅は越後国長岡城主(新潟県)で、やはり譜代の大名である。阿部正弘と
同じ天保十四年(一八四三)京都所司代から老中に就いた。父忠...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第四章 イシカリ改革 第二節 改革の新仕法 三 流通機能の整備
イシカリ入津の廻船
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
日本海を南下する西廻り路の沿岸が多く、安政五年越後国出雲崎で塩鱒四〇万~五〇万本
、鮭塩引二〇万本が、新潟では鮭塩引三〇万九一八一本、塩鱒一六万一三二七本が取引さ
れた(新潟県史資料編七及び一〇)。蝦夷地を幕...
第五編 札幌本府の形成 第三章 殖産興業の扶植 第五節 官業時代の商業 二 明治十年代の商況
物資の流れ
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
から本州へ出されるものは主に海産物であった。逆に「輸入ノ最モ多キ物品ハ米、塩、味
噌、醤油等ニシテ米ハ新潟、伏木、酒田、青森等ノ各港ヨリ輸入シ、塩ハ竹原、三田尻、
酒ハ大山並ニ大阪、越後最モ多ク、醤油ハ酒田、...
第六編 道都への出発 第三章 周辺農村の発展と農業の振興 第一節 移民の増大と農村 二 大農場の設置と小作移住の増大
小作戸数と小作移住の増大
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
報じられている(道毎日二十五年四月一日付)。三十年は徳島、兵庫県(淡路島)で二〇戸、
三十一年は徳島、新潟県で六〇戸を募集している(殖民公報第八号)。これらの募集により
小作戸数は、表7のように年をおうごとに...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第三章 諸藩のイシカリ調査 第一節 老中家臣の調査 一 調査のいきさつ
目的としくみ
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
九日一〇日八月四日五日東徼私筆廻島異聞(?)アイヌ人物画青木の日記がある由牧野忠雅
備前守長岡越後国(新潟県 長岡市)森一馬高井佐藤太高野嘉左衛門忠太安政四年五月七日
~九月三日安政四年閏五月三日四日罕有日記...
第四編 イシカリの改革とサッポロ 第四章 イシカリ改革 第二節 改革の新仕法 三 流通機能の整備
那珂湊と廻船
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第1巻 通史1
ら送り込み、秋にイシカリの鮭を水戸や江戸に運んだ船で、よく知られているのが稲荷丸
である。船主は越後国新潟の石崎弥兵衛といい、大中小三艘の同名船があった。大は帆が
二〇反、中一八反、小一七反であるから、当時〝...
[[口絵・第四回配本にあたって・例言・総目次]]
新札幌市史 第二巻 通史二/総目次
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
の米不足の状態と対策西地諸郡からの物資調達人足などの札幌への送り込み東地からの調
達小貫と平田の酒田・新潟への派遣松岡の盛岡・涌谷への派遣六島判官の更迭東久世長官
の上京島判官の専断東久世と島島判官の転任第三...
第五編 札幌本府の形成 第一章 札幌本府の建設 第四節 初期移民と村落の形成 二 庚午移民の入植
移民の編成
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
り多い。各組は組頭に統率と支配を受け、組頭の下には小頭も一人いた。山形県移民には
組頭と小頭が各五人、新潟県移民には組頭三人、小頭二人となっており(市史第六巻六五
七頁)、①~⑤が山形県移民、⑥~⑧が新潟県移...
第五編 札幌本府の形成 第一章 札幌本府の建設 第四節 初期移民と村落の形成 三 辛未移民の入植
本願寺移民
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
二代目の開拓長官になった東久世通禧の『日録』に、四年六月十七日に「東本願寺寺用移
民四拾人新潟より到着」と記されている。また『本府管刹役席日誌』(東本願寺北海道開
教史)には、同じく六月十七日に「...
第五編 札幌本府の形成 第四章 周辺村落の展開と農業 第一節 村落の成立と拡充 三 村三役と貫属取締
庚午移民と組頭
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
わかる。山形県では組頭(手当金一カ月一両)、小頭(三歩)が各五人任ぜられた(抜萃書類
道文一一七〇)。新潟県の場合は組頭三人、小頭二人で、庚午移民は八人の組頭に率いら
れる八班編成であった。組頭が現地で任ぜら...
第五編 札幌本府の形成 第九章 札幌生成期の社会生活と文化 第一節 草創期札幌の人びとの諸相 一 生業をもとめて
住民構成(市中と村)
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
内の内訳でも小樽、勇払、亀田、福島等幕府時代からの和人居住地に限定される。一方道
外では、秋田、青森、新潟、岩手、石川、富山、福井といったごとく東北と北陸地方に集
中していることがわかる。道内で函館が多いのは...
第六編 道都への出発 第三章 周辺農村の発展と農業の振興 第一節 移民の増大と農村 三 移住者の出身府県
豊平村ほか五カ村の状況
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
この時期の移住者の出身府県は、道内全体でみると二十年代(明治十九~二十九年)の場合
、石川、青森、新潟、秋田、福井、富山、岩手、徳島、香川、東京の順となっていた(安
田泰次郎北海道移民政策史)。この傾向は...