札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ

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第六編 道都への出発 第四章 屯田兵村の再編 第三節 兵村生活の諸相 一 兵員から村民へ
屯田兵制の終結
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
北海道に住民が増え開墾が進むと、屯田兵制に対する見直し意見や反論が出てきた。たと
えば奥羽日日新聞(明治二十四年八月六日付)社説は「北門の鎮守益...
第五編 札幌本府の形成 第五章 屯田兵制の採用 第一節 屯田兵制度の成立 一 兵制の導入
黒田清隆の建議
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
い、必要に応じてその後の経過に触れ、後半は制度改正後の兵村運営を扱い、第六編四章
で記述する。北海道に屯田兵制度を導入する直接の契機となったのは、開拓使の次官黒田
清隆が明治六年(一八七三)十一月十八日に太政大臣へ...
[[口絵・第四回配本にあたって・例言・総目次]]
新札幌市史 第二巻 通史二/総目次
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
励開墾・営農の推進者たち三開墾から農業経営へ農産の中心・札幌諸村精農家の経営札幌
県下の農業概況第五章屯田兵制の採用…334第一節屯田兵制度の成立…334一兵制の導入黒
田清隆の建議殖民方法概則と屯田兵例則制定の事...
第五編 札幌本府の形成 第五章 屯田兵制の採用 第一節 屯田兵制度の成立 一 兵制の導入
制定の事情
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
この時期に屯田兵制が導入された社会事情として、次の四つが考えられる。第一はロシア
との国境画定問題をかかえ、兵備の必要にせ...
第六編 道都への出発 第四章 屯田兵村の再編 第一節 新琴似・篠路兵村の建設 一 兵制の改正
士族授産
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
琴似・山鼻両兵村に始まる屯田兵制は、試行錯誤をくり返しながらも札幌市街を取りまく
開拓実績として評価されるようになった。この間、実状に適...
第六編 道都への出発 第四章 屯田兵村の再編 第一節 新琴似・篠路兵村の建設 一 兵制の改正
後期の兵村
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
するには繁雑にすぎるので、三十七年兵制廃止までを本章に含めることとする。ここで札
幌市史と北海道史上の屯田兵制時期区分の差違についてふれておく必要があろう。単一兵
村を歴史的にみるならば、服役期間をメルクマールにし...
年表編
出典一覧(明治以降) 1868年〜1944年
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第8巻2 年表・索引編
nsp;632開拓使顧問ホラシ・ケプロン報文(ホラシ・ケプロン編・開拓使外事課訳) 6
33屯田兵制史(松下芳男) 634新琴似兵村史(新琴似兵村五十年記念会) 635北海
紀行(林顕...
第五編 札幌本府の形成 第一章 札幌本府の建設 第四節 初期移民と村落の形成 四 片倉家臣団の移住
移住までの経過
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
これにかえて充当されたとみられる。東京府貫属は「土着兵士」(開拓使公文録道文五七
一二)の役割をもち、屯田兵制度の先蹤となるものであった。開拓使貫属となり、いよい
よ札幌への移住が決まり、三月二十八日に佐藤孝郷・三...
第五編 札幌本府の形成 第五章 屯田兵制の採用 【主要参考文献・史料】
[[【主要参考文献・史料】]]
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
上原轍三郎『北海道屯田兵制度』、『琴似兵村誌』、山田勝伴『開拓使最初の屯田兵―琴
似兵村』、『山鼻創基八十一周年記念誌』、『屯田兵...
第六編 道都への出発 第四章 屯田兵村の再編 第三節 兵村生活の諸相 一 兵員から村民へ
家族教令
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
とになる。上原轍三郎は「兵村ノ特質トシテ、団体的精神ノ強固ナルモノアリシコトハ忘
ルベカラズ」(北海道屯田兵制度)と評価し、団体的精神を生み出した要因を、①軍隊組織
②公有財産③同時団体的移住④同一の目的境遇家屋耕...
第六編 道都への出発 第四章 屯田兵村の再編 第三節 兵村生活の諸相 一 兵員から村民へ
前期兵村の変貌
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
実践期とでもいえる展開をみせるのである。ここに琴似兵村の移住年に関わる疑問がある
。上原轍三郎『北海道屯田兵制度』の屯田兵村名戸数位置を表示した中で、琴似兵村は明
治八、九年の移住とともに「同廿年、同廿一年」にも入...
第六編 道都への出発 第四章 屯田兵村の再編 第三節 兵村生活の諸相 二 屯田兵制の評価
殖民的評価
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
(同二四年)新琴似兵村五一パーセント(同一三年)篠路兵村五七パーセント(同一一年)(上
原轍三郎北海道屯田兵制度)屯田兵とその家族が解隊後もその土地で生活し続けた割合は
どのくらいか、統一した数字はないが、個々の兵...
第六編 道都への出発 第四章 屯田兵村の再編 【主要参考文献・史料】
[[【主要参考文献・史料】]]
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
年記念誌』、『新琴似兵村史』、『新琴似百年史』、『篠路兵村の礎』、『屯田百年史』
、上原轍三郎『北海道屯田兵制度』、『屯田兵』(さっぽろ文庫三三)、『竹内運平ノート
屯田兵関係史料』、『篠路村沿革史』(札幌市蔵)、...
第七編 近代都市札幌の形成 第三章 産業化の模索と進展 第三節 札幌の農業 一 札幌の農業の特徴
石狩川最下流域の農業
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
川の上・中流域のように水田開発中心の方向を採ることができず、必然的に畑作や畜産を
選択することとなる。屯田兵制度をもとに山鼻や琴似、新琴似、篠路の開発が進んでくる
が、当然そこでの農業形態は畑作生産を中心に進んだの...
第五編 札幌本府の形成 第五章 屯田兵制の採用 第三節 兵役と授産 一 兵役の義務
非常時の出兵
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
、九年入地者はその翌年まで扶助を給付されることになった。三つ目は屯田予備兵制度が
実現したことである。屯田兵制発足時に懸案となった北海道在住者の内、居所に留まった
まま屯田兵に編成される殖民兵型が、西南戦争でやっと...
第五編 札幌本府の形成 第五章 屯田兵制の採用 第三節 兵役と授産 二 授産事業
開墾
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
自活へ向けての取組みが始まる。その方策として採用されたのは、当時北海道開拓の最大
課題であった農業で、屯田兵制は北海道の未開地を農耕地にかえ、そこに屯田兵という農
民が定着就産し、農業を確立することにもうひとつの目...
第六編 道都への出発 第四章 屯田兵村の再編 第一節 新琴似・篠路兵村の建設 二 兵員と家族
募兵
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
つ者の調査を行った。各府県から出てきたその数を集計すると四〇〇〇人(戸)をこえてい
る。調査にあたって屯田兵制の内容を説明した志願者心得書を作成配布するが、後の移住
者心得につながる配慮だったとはいえ、国からの給与...
第六編 道都への出発 第四章 屯田兵村の再編 第三節 兵村生活の諸相 二 屯田兵制の評価
軍事的評価
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
全道に置かれた屯田兵村は三七、兵員七三三七人(戸)で家族を含めると四万人以上が移住
し、給与を受けた土...
第六編 道都への出発 第四章 屯田兵村の再編 第三節 兵村生活の諸相 二 屯田兵制の評価
屯田兵魂と開拓精神
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第2巻 通史2
策への積極的参加の道を開いたのであった」(北海道開拓精神の形成)という。昭和十年代
に満蒙開拓が叫ばれ屯田兵制の再評価が求められると、魂・精神は独立して新たな国家施
策の推進力に転化していった。今日使われる〝屯田兵...
第七編 近代都市札幌の形成 第一章 札幌区の成立 第三節 行政司法等の機関 二 諸官公署
軍事機関
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
課す常備兵役(二〇歳から現役三年、予備役四年)の制度が全道に施行されるのは三十一年
で、これにともない屯田兵制は廃止され、札幌に置かれた四兵村は通常の地方制度の中に
解消していった(市史二巻八一〇頁)。北海道への徴...