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第七編 近代都市札幌の形成 第二章 諸町村の近代化と行財政 第一節 ムラの変貌と近代化Ⅰ 二 篠路村
〝燕麦村〟
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
篠路村はまったくの純農村であり、石狩川の鮭、八ツ目鰻漁などのわずかな水産業を除き
農業以外の産業を有していな...
第七編 近代都市札幌の形成 第二章 諸町村の近代化と行財政 第二節 ムラの変貌と近代化Ⅱ 四 諸町村の比較と特性
人口推移
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
人を突破していた。その次に多いのが琴似村となっていたが、四〇〇〇人ほどの開きがあ
った。逆に少ないのは篠路村、次いで手稲村であった。豊平町が多かった原因は、豊平の
市街地を抱えていたため、また篠路村が少ない原因...
第七編 近代都市札幌の形成 第六章 社会問題の諸相 第五節 青年団と在郷軍人会 一 青年団
大正四年全道青年会連合大会
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
。直前の大正三年段階の札幌区周辺町村における青年会数は、札幌村六団体三一九人、琴
似村三団体一八八人、篠路村三団体九五人、手稲村五団体二四四人、藻岩村四団体一〇六
人、豊平町一二団体四六二人、白石村四団体二四七...
第七編 近代都市札幌の形成 第二章 諸町村の近代化と行財政 第一節 ムラの変貌と近代化Ⅰ 二 篠路村
篠路村の概況
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
戸長役場期の篠路村は、明治三十二年七月一日に苗穂・丘珠・札幌・雁来・篠路の五カ村
戸長役場から分離されて、新たに同村に戸...
第七編 近代都市札幌の形成 第二章 諸町村の近代化と行財政 第一節 ムラの変貌と近代化Ⅰ 二 篠路村
二級町村制の施行
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
明治三十九年四月一日に篠路村は琴似村と共に二級町村制が施行され、この折に篠路兵村
は琴似村に編入となった。この結果、篠路村の広袤は...
第七編 近代都市札幌の形成 第二章 諸町村の近代化と行財政 第三節 町村の行財政 一 北海道一、二級町村制
施行地
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
れば、室蘭町の五一〇〇人が最少で、いずれも五〇〇〇人以上である。当時の札幌周辺の
町村でこれに近いのは篠路村と白石村であったが、いずれも四〇〇〇人台であった。公民
数に至っては、室蘭四五、厚岸六二、福島九一と一...
第七編 近代都市札幌の形成 第二章 諸町村の近代化と行財政 第一節 ムラの変貌と近代化Ⅰ 二 篠路村
〝小作村〟
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
篠路村は札幌周辺村でも屈指の〝小作村〟であったといえる。表2は「大正十年札幌支庁
管内統計書」より各村の小作...
第七編 近代都市札幌の形成 第二章 諸町村の近代化と行財政 第一節 ムラの変貌と近代化Ⅰ 三 琴似村
琴似村の概況
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
三五戸、三〇六人という一番の〝小村〟であった。二級町村制の施行に際し、同じ屯田兵
村であった篠路兵村が篠路村から分割して編入され、琴似村の広袤は東西一里二二町(約
六・三キロメートル)、南北三里三四町(約一五・...
第七編 近代都市札幌の形成 第三章 産業化の模索と進展 第三節 札幌の農業 五 軍用燕麦納入と産業組合の設立
「燕麦組合」の設立
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
、渡島一、胆振一、日高二、十勝二、網走三、留萌一であり、そのうち札幌は九組織であ
った。それを記すと、篠路村烈々布販売組合、篠路農場販売組合、前田農場組合、篠路学
田販売組合、琴似購買販売組合、白石北郷購買販売...
第七編 近代都市札幌の形成 第七章 社会生活の変貌 第四節 都市化と市井の不安 四 火事と水害等
暴風と水の被害
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
数、各村とも耕地浸水、作物被害甚大。(八月水災救済会を設置し、義援金を募る)〔明治
四十年〕五月六日、篠路村方面出水のため浸水家屋約七、八〇戸、浸水耕地約八〇〇町歩
。〔明治四十一年〕四月二十一日よりの篠路村の...
[[口絵・第五回配本にあたって・例言・総目次]]
新札幌市史 第三巻 通史三/総目次
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
の変貌と近代化Ⅰ…146一札幌村札幌村の概況都市近郊農村の特性苗穂新道の札幌区編入
都市化する村西部二篠路村篠路村の概況明治三十一年の大洪水たび重なる洪水二級町村制
の施行〝小作村〟〝燕麦村〟茨戸市街と本村市街...
第七編 近代都市札幌の形成 第二章 諸町村の近代化と行財政 第一節 ムラの変貌と近代化Ⅰ 二 篠路村
明治三十一年の大洪水
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
篠路村の北部から北東部にかけては石狩川が蛇行して流れ、発寒・篠路・茨戸川の諸河川
が茨戸付近で集まって石狩川...
第七編 近代都市札幌の形成 第二章 諸町村の近代化と行財政 第二節 ムラの変貌と近代化Ⅱ 四 諸町村の比較と特性
生産額と産業形態
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
.4%10年882,211102,137209,0831,193,43196373.98.617.5篠路村9年440,79718,5448,5744
71,6351,03493.53.91.910年409,7...
第七編 近代都市札幌の形成 第三章 産業化の模索と進展 第三節 札幌の農業 二 農業開発の進展と農業生産の変化
農家構成の変化
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
を読み取ることができよう。町村別には、表21に示したように一戸当たりの耕地面積に大
きな差が存在する。篠路村が最も大きく六・五町、続いて手稲村(六・一町)、札幌村(四
・六町)、中位が琴似村(四・二町)と豊平村...
第七編 近代都市札幌の形成 第三章 産業化の模索と進展 第三節 札幌の農業 五 軍用燕麦納入と産業組合の設立
その他の産業組合と農会
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
作地二三二町、小作四二戸、大正元年北海道農場調査)の小作人を組織したものである。
これを含め、札幌村、篠路村、琴似村はほとんどが「燕麦組合」である。表-27札幌の産
業組合の概況(大9,単位;円)名称事業設立組...
第七編 近代都市札幌の形成 第六章 社会問題の諸相 第三節 小作問題の台頭 一 明治後期の小作事情
札幌の農場と小作制
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
なったのである。これらの規則や法律による土地払下をもとにして、現在の札幌市に含ま
れる札幌村、苗穂村、篠路村、下手稲村、白石村などの諸村には、明治二十年代以降四十
年代にかけて、多くの農場が設立されていった(市...
第七編 近代都市札幌の形成 第六章 社会問題の諸相 第三節 小作問題の台頭 二 小作争議の発生 (一)小作争議の全道的状況
札幌村地主会
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
和四年十二月現在では五六六人となっている(札幌郡札幌村村勢一班昭4・12調)。また札
幌村の隣村である篠路村でも、大正十四年十月現在篠路村地主会が設立されており、会員
数は二六人であった(北海道札幌郡篠路村勢一...
第七編 近代都市札幌の形成 第六章 社会問題の諸相 第三節 小作問題の台頭 二 小作争議の発生 (二)篠路村・拓北農場争議
拓北農場の争議
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
三菱財閥の創始者である岩崎弥太郎の弟で、三菱合資会社社長であった岩崎久彌が、札幌
篠路村字興産社に所有する面積一〇五〇町の大農場、拓北農場篠路支場(通称岩崎農場)
において、その所有権を多く...
第七編 近代都市札幌の形成 第六章 社会問題の諸相 第三節 小作問題の台頭 二 小作争議の発生 (二)篠路村・拓北農場争議
岩崎家との交渉
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
協同組合三〇年史)というのが実態のようである。なお小作人側の代表となった四人であ
るが、昭和八年四月、篠路村内の烈々布、学田、篠路農場の三つの産業組合が合併して
路村信用販売購買利用組合が設立された際、いずれ...
第七編 近代都市札幌の形成 第六章 社会問題の諸相 第五節 青年団と在郷軍人会 一 青年団
日露戦後の烈々布青年会
札幌市中央図書館/新札幌市史デジタルアーカイブ    新札幌市史 第3巻 通史3
し、地域の統合を容易にした。また四十四年十二月十二日には、篠路忠魂碑除幕式が、横
山重雄連隊司令官ほか篠路村の在郷軍人分会員や小学生臨席のもと盛大に行われた(北タ
イ明44・12・13)が、烈々布の青年会は砂利...