東京大学史料編纂所 所蔵史料

東京大学史料編纂所所蔵史料

目録データ

識別記号
0000-0000-0000-0000-0000-0000-0020 
文書(アイテム)
洛中洛外図屏風(復元模写) 左隻  
タイトル読み
ラクチュウラクガイズビョウブ フクゲンモシャ サセキ 
書写者
東京大学史料編纂所(村岡ゆかり)模写 
作成年代開始
平成13年 
作成年代開始(西暦)
2001 
数量
6曲 
寸法(縦)
162cm 
寸法(横)
360cm 
形態に関する注記
屏風。複製画6曲1双。紙本着色 
関係する地名
京都 
内容年代開始
天文年間 
解説・説明
都市京都の内外を一隻ごとに連続した景観として収めた一双の屏風絵を、洛中洛外図屏風と呼ぶ。室町~江戸前期にかけて数多く制作されたが、特に戦国時代の景観を描く一六世紀の作品群を初期洛中洛外図屏風と呼びならわしている。 東京国立博物館所蔵の模本は、一五四〇年代末~五〇年代の景観を示し、狩野元信周辺の画家が想定されている。模写は江戸時代の狩野派門人の手になり、一扇ごとに異なるが、総じて原本の細密な描写や色の記録に配慮したとみられる。既に一扇分は失われた。 当該模写は、東博模本の透き写し(原寸大写真の上げ写し)をベ 
伝来、履歴、入手源
東京国立博物館所蔵の模本を東京大学史料編纂所が復元模写 
原本の所在・史料群
東京大学史料編纂所 
撮影画像
 
出版物・関連資料
「時を超えて語るもの:史料と美術の名宝:東京大学史料編纂所史料集発刊100周年記念」(東京国立博物館、東京大学史料編纂所編 東京大学史料編纂所 2001)p242 
資料種別
屛風