飯塚市/飯塚市デジタルミュージアム

絵図・地図
目録データ 静止画(写真・絵等)
識別番号
0010-0000-0000-0000-0000-0000-0000-0010 
資料所蔵機関の名称
飯塚市歴史資料館
タイトル
> 飯塚市鳥瞰図  
タイトル読み
いいづかしちょうかんず 
作成者等
吉田初三郎 
作成者等読み
よしだはつさぶろう 
撮影、作画年(和暦)
昭和8年 
数量
大きさ(縦)
72.0cm 
大きさ(横)
318.0cm 
解題・説明
飯塚村は明治22年(1889)4月1日に市町村制施行により徳前・菰田村と合併して飯塚町となった。明治42年(1909)6月1日に笠松村と合併して、その町域を遠賀川の東側に拡大し町勢の進展を図った。その後、当時わが国の産業・経済の母体ともいえる石炭鉱業が隆盛し、これにともなって人口も増加の一途をたどり、各官庁・学校等の所在地として、さらに町勢が発展した。昭和7年1月20日を期して、全国で111番目の市として市制を施行した。この絵図は、その翌年の昭和8年に製作されたもので、町から市へ変貌した飯塚の姿を一目瞭然に見ることができる。
手前の公園は勝盛公園、遠賀川には芳雄橋がある。麻生飯塚病院、遠くには山内炭鉱が見える。
穂波川の手前は飯塚市中心部、市役所、嘉穂劇場、飯塚橋、旧制嘉穂中学校、日鉄の中央病院、嘉麻川と穂波川の間にあるのは菰田、飯塚駅が見える。嘉麻川の向こうには麻生上三緒炭鉱が見える。遠くの山は英彦山である。

※鳥瞰図と現在を比較できる主要な史跡や公的機関にポイント(写真・解説文)を付した。
※ポイントはあくまで目安であり、正確な場所を示すものではない。 
資料種別
静止画