福岡県立図書館/デジタルライブラリ

絵図・書冊等
目録データ 古典籍
識別番号
0010-0010-0030-0000-0000-0000-0050 
資料所蔵機関の名称
福岡県立図書館
資料群1
> 近世以前のふくおか
資料群2
> 書冊ほか
書名
> 東路日記 下巻  
UniversalViewer Mirador IIIF
書名ヨミ
あずまじにっき 
書名に関する注記
内題「東路日記下巻」、題箋「東路日記 下」 
編著者等
小田 宅子//編 
編著者等読み
おだ いえこ 
出版年・書写年(和暦)
安政6年頃 
出版年・書写年(西暦)
1859 
数量
1冊 
特殊な装丁/合冊
書冊 
寸法(縦)
28cm 
寸法(横)
20cm 
テキストの言語
日本語 
テキストの言語コード
jpn 
解題・説明
筑前国の学者伊藤常足(1774-1858)の門人である宅子は、同じ門下の友人桑原久子の誘いを受けて、総勢7名で伊勢詣の旅に出ました。久子は旅から三年後の天保十五年(1844)に『二荒詣日記』を書き上げました。宅子は旅から十年後の嘉永四年(1851)に、『東路日記』の初稿本を書き上げ、さらに七年後に決定稿を完成させたようです。
当館が所蔵するのは決定稿の写本です。なお、初稿本の写本は福岡女子大学にあります。
この『東路日記』は、作家の田辺聖子さんによって『姥ざかり花の旅笠』として小説化されています。

参考文献:前田淑.近世女人の旅日記集.葦書房, 2001.(解題と翻刻あり)
     中間市歴史民俗資料館.東路日記「小田宅子展」.2004.(特別展図録)  
原本の所在
福岡県立図書館 
資料番号
各務文書 33 
資料種別
古文書 
権利関係
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。