福岡県立図書館/デジタルライブラリ

絵図・書冊等
目録データ 古文書類
識別番号
0010-0010-0030-0000-0000-0000-0030 
資料所蔵機関の名称
福岡県立図書館
史料群
> 近世以前のふくおか
副史料群
> 書冊ほか
文書名
> 青柳種信肖像  
UniversalViewer Mirador IIIF
文書名読み
あおやぎたねのぶしょうぞう 
差出・作成者等
源守由謹画、江村人謹摸、種信讃 
数量
1幅 
形状
軸装 
テキストの言語
日本語 
テキストの言語コード
jpn 
解題・説明
青柳種信(1766.2.20~1835.12.17)は、江戸時代後期の福岡藩士で、藩命により『筑前国續風土記附録』や『筑前国續風土記拾遺』の編纂に携わった本居宣長門下の国学者です。神道の普及や地域研究に力を注ぎ、『後漢金印考』等の考古学分野の著作も多く残しています。また、伊能忠敬の測量隊が筑前入りした折りには、藩の案内役にとして応対に当たっています。通称は勝次、号は柳園。
この肖像画は、源守由の画を永倉江村人が模写した物で、種信作の敬神の和歌一首が添えられています。「久かたの あめのやま雲 踏みわけて あもりし神の みちにたふとき 種信」。 
原本の所在・史料群
福岡県立図書館 
資料種別
古文書 
権利関係
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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