今治市立図書館/国府叢書・文化財絵はがき(絵馬・絵巻物・屏風)

今治市の文化財絵はがき(屏風)
目録データ 静止画(写真・絵等)
識別番号
0004-0000-0000-0000-0000-0000-0004 
資料所蔵機関の名称
今治市立中央図書館
資料群3
> 今治の文化財 (4)屏風
タイトル
> 雪景山水図屏風  
タイトル読み
セッケイサンスイズビョウブ 
作成者等
今治市教育委員会 
出版者、製作者等
今治市教育委員会 
撮影、作画年(和暦)
不明 
数量
1枚 
形状
はがき 
大きさ(縦)
11cm 
大きさ(横)
15cm 
テキストの言語
日本語 
関係する地名
今治市 
関係する人物名・組織・団体名
今治市河野美術館 
解題・説明
今治市指定有形文化財(平成三年三月六日指定) 江戸時代前期 1双 雪景山水図屏風 伝狩野常信筆 (右隻)168.4×364.8cm(左隻)168.6×364.6cm 【解説】この作品のような〈水墨山水画〉は、禅宗の広がりにともなって愛好されたものであり、狩野派も初期から親しんだ画風である。永徳らの装飾的な山水画を経て、探幽の頃にはいわゆる〈日本画〉的な水墨山水画が確立された。この「雪景山水画」でも墨の濃淡を用いた雪景色の端正な表現が注目される。 【狩野常信について】(かのうつねのぶ)江戸前期の画家。寛永一三(1636)-正徳三(1713)年。狩野尚信(狩野探幽の弟)の長男で、通称は右近。父・尚信、伯父・探幽の亡き後、江戸狩野の総帥として活躍し狩野家の地位を確固たるものとした。また、父・尚信が基礎を作った木挽町狩野の地位を確立した。 参考文献:『日本美術史事典 石田尚豊ほか監修 平凡社 1987年』 【解説協力】今治市河野美術館:愛媛県今治市旭町1-4-8 
原本の所在
今治市立中央図書館 
資料番号
011557485 
管理記号
K709/イマ 
資料種別
絵はがき