国立大学法人奈良女子大学/奈良女子高等師範学校の教育標本

正倉院模造宝物
目録データ 立体資料
識別番号
0000-0000-0000-0000-0000-0000-000350 
資料所蔵機関の名称
奈良女子大学
タイトル
>久保田関中村三氏勧業之文  
タイトル読み
くぼたせきなかむらさんしかんぎょうのぶん 
大きさ(縦)
199.0cm 
大きさ(横)
60.6cm 
大きさ(高さ)
(内寸:127.5×47.2)cm 
材質
和紙 
その他の注記
吉田家より寄贈  
解題・説明
明治末年、師である保井抱中(宮内省御用職)が、皇居桐之間桐花蒔絵大書棚の製作を拝命した。それに伴い、弟子である吉田包春は家族を伴って東京に引っ越し、保井抱中の作業を助けることを決めた。その包春の強い決意に敬意を表して、京都や奈良の帝室博物館館長を勤めた久保田鼎(くぼたかなえ)、貴族院議員であり奈良帝室博物館学芸委員を勤めた中村雅真、奈良の豪商であった関藤次郎(せきとうじろう)、そして包春の兄である吉田立斎(1867-1935)、北村久斎( 1875-1959)らが大正2(1913)年2月5日に宴を催した。その際に久保田鼎、中村雅真、関藤次郎の三名が賛辞を送ったことをそれぞれが記した書である。 
資料種別
書跡 
資料種別詳細
軸装 
権利関係
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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