国立大学法人奈良女子大学/奈良女子高等師範学校の教育標本

正倉院模造宝物
目録データ 立体資料
識別番号
0000-0000-0000-0000-0000-0000-000230 
資料所蔵機関の名称
奈良女子大学
タイトル
> 桑木阮咸捍撥図  
タイトル読み
くわのきげんかんかんぱちず 
大きさ(縦)
(径)約37.0cm 
材質
和紙 
その他の注記
吉田家より寄贈  
解題・説明
正倉院には多くの楽器が伝わるが、弦楽器の「阮咸(げんかん)」も有名である(南倉125号)。中国の竹林の七賢の一人、晋の阮咸がこの楽器を愛しそれが楽器名となったと伝える。中央の捍撥(かんぱち)には革が貼られ赤色花文の地文様の中央部に、山中で三人の隠者が碁盤を囲む情景が描かれている。これも吉田包春の手になる描き起し図である。 
資料種別
絵画 
資料種別詳細
阮咸(楽器)捍撥図描き起こし 
権利関係
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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