立命館大学図書館/加藤周一文庫デジタルアーカイブ

鷗外
目録データ 書写資料
識別番号
0010-0010-0000-0010-0900-0000-0080 
資料所蔵機関の名称
立命館大学図書館
資料群1
>加藤周一文庫
資料群3
>日本文学史
タイトル
> 鷗外  
著作者
〔加藤周一〕 
記載位置
画像:1 
形態に関する注記
ルーズリーフ 
解題・説明
アメリカのイェール大学で客員講師を務めた1974年から76年にかけて採られたノートだろう。イェール大学において、ロバート・リフトンやマイケル・ライシュとともに、近代日本の作家たちの死生観について共同研究を進め、共同講義を行ったときのノートである。この共同研究では、乃木希典、森鷗外、中江兆民、河上肇、正宗白鳥、三島由紀夫の6人についての研究成果が『日本人の死生観』(上下、岩波新書、1977)として、また《SIX LIVES SIX DEATHS》として刊行された。共同研究のうち鷗外に関して加藤が採ったノートが本ノートであり、10頁にわたる。ノートのほかに英文による鷗外に関する草稿(非デジタル化)が付されている。誰が筆者であるかは不明である。 
原本の所在・史料群
立命館大学図書館 
管理記号
591 
資料種別
手稿ノート