近江八幡市/近江八幡市歴史浪漫デジタルアーカイブ

朝鮮人街道と八幡町
目録データ 静止画(写真・絵等)
識別番号
0001-0040-0000-0000-0000-0000-0810 
資料所蔵機関の名称
近江八幡市立近江八幡図書館
タイトル
> 新町通り  
タイトル読み
シンマチドオリ 
数量
1枚 
解題・説明
伝統的建造物群保存地区とは、昭和50年 (1975) の文化財保護法の改正によって誕生したもので、この制度により、全国の城下町や宿場町、寺内町、門前町、港町などの歴史的な集落や町並みの保存が図られるようになりました。近江八幡市の重要伝統的建造物群保存地区は、新町通り、八幡堀周辺、永原町通り、日牟禮八幡宮境内地を加えた13.1ヘクタールで、平成3年 (1991) 4月30日に、滋賀県初の選定を受けました。新町通りは、江戸に出店を持つ商家の本宅が多く、前栽から生える松の枝が通りに顔を出す「見越しの松」など、特徴的な意匠の家々が並びます。 
解説文(かいせつぶん)
歴史的(れきしてき)な町並み(まちなみ)として、重要伝統的建造物群保存地区(じゅうようでんとうてきけんぞうぶつぐんほぞんちく)にえらばれています。新町通りは、江戸(えど)に店(みせ)をもつ商家(しょうか)の本宅(ほんたく)が多く、屋根(やね)に上がる防火用(ぼうかよう)の「うだつ」、塀越し(へいごし)に松(まつ)の枝(えだ)が通(とお)りに顔(かお)を出す「見越しの松(みこしのまつ)」など、とくちょう的(てき)な工夫(くふう)をめぐらした家(いえ)がならんでいます。 
その他関連ページ
朝鮮人街道と八幡町絵図
近江八幡まち探検 八幡町(はちまんちょう)と日朝友好(にっちょうゆうこう)の道(みち)「朝鮮人街道(ちょうせんじんかいどう)」 
資料種別
写真