近江八幡市/近江八幡市歴史浪漫デジタルアーカイブ

朝鮮人街道と八幡町
目録データ 静止画(写真・絵等)
識別番号
0001-0040-0000-0000-0000-0000-0610 
資料所蔵機関の名称
近江八幡市立近江八幡図書館
タイトル
> 旧伴家住宅  
タイトル読み
キュウバンケジュウタク 
数量
1枚 
解題・説明
市指定文化財。江戸に出た八幡商人伴荘右衛門家の本宅。現在の建物は、7代目伴荘右衛門が、文政10年 (1827) から天保11年 (1840) の13年をかけて建築したものですが、明治時代になって当時の八幡町に譲渡されてから小学校・役場・女学校と変遷しました。戦後は近江兄弟社図書館として使用され後に近江八幡市立図書館となり、その後の整備事業をへて、現在公開されています。展示物には、朝鮮通信使の旗手を模した瓦人形や、正使・副使をもてなした「五五三の膳」のレプリカが展示されています。 
解説文(かいせつぶん)
江戸初期(えどしょき)からかつやくした八幡商人(はちまんしょうにん)伴荘右衛門家(ばんしょうえもんけ)の本宅(ほんたく)です。明治時代(めいじじだい)になって当時(とうじ)の八幡町(はちまんちょう)にゆずりわたされてから小学校・役場(やくば)・女学校(じょがっこう)、近江兄弟社図書館(おうみきょうだいしゃとしょかん)として使(つか)われ、近江八幡市立図書館となりました。その後、市立資料館(しりつしりょうかん)の一部(いちぶ)として開館(かいかん)しました。朝鮮通信使(ちょうせんつうしんし)の旗手(きしゅ)ににせた人形(かわらにんぎょう)や、正使(せいし)・副使(ふくし)をもてなした「五五三の膳(ぜん)」のレプリカが展示(てんじ)されています。 
その他関連ページ
朝鮮人街道と八幡町絵図
近江八幡まち探検 八幡町(はちまんちょう)と日朝友好(にっちょうゆうこう)の道(みち)「朝鮮人街道(ちょうせんじんかいどう)」 
資料種別
写真