西尾市岩瀬文庫/古典籍書誌データベース

岩瀬文庫蔵書
目録データ 和
函番号(資料番号)
102-79 
旧書名
痴漢三人伝 
数量
単位
冊 
書名
痴漢三人伝  
書名ヨミ
バカサンジンデン 
書名の備考
原題簽存(左肩単辺)。序題・内題「痴漢三人伝(ばかさんじんでん)」。 
版写
版 
書型
中 
原装・改装
原装 
丁数
40 
寸法
18.0/12.4 
編著者
感和亭鬼武 
編著者ヨミ
カンワテイオニタケ 
成立
文化3年はる日、感和亭鬼武(刻印「鬼武」)自序。巻首「武江 感和亭鬼武著述」。伸越山人跋。作者鬼武自跋。跋の末に刊記「文化三丙寅孟春 〈江戸京橋弓町〉相模屋仁右衛門板」。後表紙見返に『痴漢三人伝』『同後編』(「卯春出板」の注記)『見通鄙戯場』『同後編』『〈小栗判官照天姫〉熊野利生記』『〈主君塩竃伯父高田〉双仇討』(以上3点は「卯春出板」の注記)の広告あり、末に「寅春 〈板/元〉〈京橋弓町 相模屋仁右エ門/同 松坂屋庄右エ門〉」。 
成立西暦
1806 
刷り書写の態様
早印。 
内容
麻艸の里に住む慢二郎・彦兵衛・休蔵の「馬鹿三人」が夢中に地獄へ赴き、三途河の婆より奪った銭で鬼を買収して責め苦を逃れ、休蔵が閻魔王の娘赤顔姫と駆け落ちするなど滑稽を尽くす話。略画風の挿画入り、落款「雪馬画」。巻末に後編の予告文あり。 
旧蔵印識語
印記「大惣かし本」(墨小長方印)(大野屋惣八)・「清朗□」(黒小長方印)・「弐番」(墨長方印枠内に墨書)。表紙右肩に墨書付箋「ろ八十一」(大惣か)。 
備考
原装水浅葱色表紙。 
資料所蔵機関の名称
西尾市岩瀬文庫
資料種別
05文学 
資料種別詳細
1国文 
大分類
1和書
和分類1
> 05文学
和分類2
> 1国文2小説6近世小説05滑稽本