豊橋市/とよはしアーカイブ

羽田八幡宮文庫
目録データ 古文書類
識別番号
0010-0000-0000-0000-0000-0000-0002 
資料所蔵機関の名称
豊橋市図書館
史料群
> 羽田八幡宮文庫
文書名
> 豊臣太閤秀吉公御下知書  
文書名読み
トヨトミ タイコウ ヒデヨシ コウ オンゲチショ 
差出・作成者等
豊臣秀吉 
作成年代始(和暦)
天正20年6月2日 
作成年代始(西暦)
15920602 
数量
1軸 
形状
捲り 
寸法(縦)
44.0cm 
寸法(横)
154.2cm 
その他の注記
箱入り。吉田藩家老倉垣長顕奉納(元治元年8月)。 
テキストの言語
日本語 
テキストの言語コード
jpn 
解題・説明
「覚/一手前請取代官所之内ニ御座所於有之者、其代官留主申付、其郡之物成納可入置事、一法度以下事、其請取之代官所之内、手前々堅申付、百姓以下可召直事、一扶持方之事、手前代官所之内を以可下行、遠路相越候間、下々中食是又可遣事、[付代官不仕衆へも、其手寄/\兵粮可相渡候事]、一順風可然時分、可被成御渡海之旨、各御訴訟申上候間、先々御代官所被相極、当所務事被仰付候、菟角ニ大明国之儀被仰付候ハて不叶候間、成其意、物成入念納置、国々法度并御座所・路地・橋等普請迄、無由断可申付事、一此度之船にて可被成御渡海[与]被思召候処、上様先へ被成御越候へハ、跡ニ有之者とも迷惑之由申、又御人数被遣候へハ、往来経数日候、当月早手風、来月浪高、八月ハ風時候間、来年三月迄渡海被成御延候様にと、先々よりも申越候由、江戸大納言・加賀宰相、其外只今罷越候者ともゝ、達[而]無用之由御理申上候付[而]、来年三月迄被相延候事、一高麗都より大明国境迄つなきの城々普請、為先衆申付、其代官/\として在番可仕候事、一其地罷越物主とも、つかひ女持可申候、自然不持者於有之者、可為曲言候、則女之扶持方可被下由、被仰付候事、/以上/天正廿年六月二日 (朱印)/羽柴備前宰相とのへ/羽柴丹後少将とのへ/羽柴東郷侍従とのへ」 
原本の所在・史料群
羽田八幡宮 
資料種別
古文書 
文化財情報
豊橋市指定文化財(令和2年7月29日)、指定名称:羽田八幡宮文庫旧蔵資料