浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

史資料
目録データ 静止画(写真・絵等)
識別番号
0030-0000-0000-0000-0000-0000-2420 
資料所蔵機関の名称
浜松市立中央図書館
タイトル
> 旭日氷糖  
撮影、作画年(和暦)
昭和5年頃 
撮影、作画年(西暦)
1930 
数量
1枚 
主題
歴史的写真 
主題読み
れきしてきしゃしん 
解題・説明
旭日氷糖は国産初のフィルムを製造した旭日写真工業の親会社である。氷砂糖は戦前の浜松の特産品であり、全国の90%を生産したこともあった。旭日氷糖は大正13年(1924)に、以前の大日本氷糖から分かれた会社で、同じくここから分かれた中村氷糖と激しい競争を繰り広げていた。会社は今の遠鉄百貨店の南側一帯にあった。 
管理上の経緯
旭日写真工業会社に勤務していた白松省三氏が所蔵していたものです。同社は日本で始めてロールフィルム(菊フィルム)を生産した会社で、試験用の印画紙に焼き付けられたプリントが、くしくも戦火を免れ、今日まで保管されていたご子息の白松正氏からご寄贈いただきました。 
資料種別
写真 
資料種別詳細
歴史的写真