浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

史資料
目録データ 静止画(写真・絵等)
識別番号
0030-0000-0000-0000-0000-0000-2390 
資料所蔵機関の名称
浜松市立中央図書館
タイトル
> 東洋紡績(正門)  
撮影、作画年(和暦)
昭和5年頃 
撮影、作画年(西暦)
1930 
数量
1枚 
主題
歴史的写真 
主題読み
れきしてきしゃしん 
解題・説明
浜松紡績が地元の宮本甚七や加茂喜一郎などの尽力で操業を始めたのは大正7年(1918)12月のことであった。しかし、間もなく不況によって行き詰まり、同9年に東洋紡績会社に買収されて東洋紡績浜松工場となった。東洋紡績が買収したときの設備は、精紡機約13760錘、撚糸機1920錘、織機272台であった。この工場も戦災により焼失した。 
管理上の経緯
旭日写真工業会社に勤務していた白松省三氏が所蔵していたものです。同社は日本で始めてロールフィルム(菊フィルム)を生産した会社で、試験用の印画紙に焼き付けられたプリントが、くしくも戦火を免れ、今日まで保管されていたご子息の白松正氏からご寄贈いただきました。 
資料種別
写真 
資料種別詳細
歴史的写真