浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

史資料
目録データ 静止画(写真・絵等)
識別番号
0030-0000-0000-0000-0000-0000-2360 
資料所蔵機関の名称
浜松市立中央図書館
タイトル
> 浜松市立高等女学校  
撮影、作画年(和暦)
昭和5年頃 
撮影、作画年(西暦)
1930 
数量
1枚 
主題
歴史的写真 
主題読み
れきしてきしゃしん 
解題・説明
創立は明治34年(1901)、校舎は元城にあった。その後松城の馬冷に移転、さらに松城町の通称作左山(今の中部学園の位置)に移ったのは大正12年(1923)のことだった。この写真は作左山当時のものであるが、戦災によりそのほとんどが焼失した。焼け残った建物や付近の国民学校で分散授業をしていたが、現在地(浜松工業専門学校の跡地)に仮校舎が出来たのは昭和22年(1947)であった。 
管理上の経緯
旭日写真工業会社に勤務していた白松省三氏が所蔵していたものです。同社は日本で始めてロールフィルム(菊フィルム)を生産した会社で、試験用の印画紙に焼き付けられたプリントが、くしくも戦火を免れ、今日まで保管されていたご子息の白松正氏からご寄贈いただきました。 
資料種別
写真 
資料種別詳細
歴史的写真