浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

史資料
目録データ 静止画(写真・絵等)
識別番号
0030-0000-0000-0000-0000-0000-2350 
資料所蔵機関の名称
浜松市立中央図書館
タイトル
> 浜松工業専門学校  
撮影、作画年(和暦)
昭和5年頃 
撮影、作画年(西暦)
1930 
数量
1枚 
主題
歴史的写真 
主題読み
れきしてきしゃしん 
解題・説明
今の大学に当たる高等教育機関として浜松高等工業学校(今の静岡大学工学部)が浜松に開校したのは大正12年(1923)4月のことであった。この学校には機械・電気・応用科学の3科が置かれたが、特に高柳健次郎が始めたテレビジョンの研究で有名になった。官立(国立)だけあり校舎は県立や市立の学校に比べて極めて大きく、内部の施設も充実、市民の目を驚かせた。昭和19年(1944)に浜松工業専門学校と改称、戦後の昭和24年(1949)に静岡大学工学部となった。 
管理上の経緯
旭日写真工業会社に勤務していた白松省三氏が所蔵していたものです。同社は日本で始めてロールフィルム(菊フィルム)を生産した会社で、試験用の印画紙に焼き付けられたプリントが、くしくも戦火を免れ、今日まで保管されていたご子息の白松正氏からご寄贈いただきました。 
資料種別
写真 
資料種別詳細
歴史的写真